おはようございます、なべやすです。

2年間24回払いのスマホ機種代がようやく払い終わりました!

この時を待ちに待っておりました……と言っても私のスマホではなく妻のスマホのことです。

スマホの機種代金を一括払いの人は別として、分割払いにしていると毎月の料金に機種代金が上乗せされてきます。

自ら分割払いを選んでいるので当然なことなのですが、それでもなんとなくと言うか、思いのほかその負担が重くのしかかる感じがするものです。

なので、その機種代金が払い終わると、何とも言えない感じの開放感があるものです。





スマホの機種代金はかなり負担が大きい!

iPhone SE

それまでの携帯電話に代わって登場し、瞬く間に普及を果たしたスマートフォンは、その多機能な面に対して高機能な端末を備えており、私たちの生活をガラリと変えてしまうほどの便利アイテムとなった現在において必要不可欠なものの一つとなりました。

ただし、多機能な面に加えて高機能な端末を備えていることにより、ネックになるのが携帯電話の時代にはない程の毎月のスマホ料金と機種代金であります。

私たちの生活を一変させたスマホに関わるコストは、家計にも重くのしかかってきております。

そこを回避させるかのごとく登場したのが格安スマホや格安SIMであり、毎月のスマホ料金に関してはユーザーに大きなコスト負担の軽減をもたらしました。

我が家も夫婦で格安スマホのワイモバイルのユーザーとなっておりますので、スマホ料金に至っては大手キャリアと比べると結構なコストを抑えることができております。

しかし、格安スマホや格安SIMを利用していても機種代金に関してはそれなりにコストが掛かってきます。

こればかりは、格安スマホや格安SIMであっても仕方ありません。

かつての携帯電話のような価格とは違い端末自体の価格がとても高額で、各キャリアも機種代金に関しては一括払いの他に24回に分割した支払方法を取り入れております。

その為、機種代金の支払いを分割払いにしていると毎月のスマホ料金に機種代金が上乗せされてきますので、総額にすると大きな家計負担となる上に24回払いである為、2年もの長期間、家計に響くことになります。

なので、分割払いの場合は機種代金の支払いが終わると 、グッ!と負担が軽減されるのと同時に何とも言えない感じの開放感があるものです。


機種代金が払い終わったらなんと月2,678円!もはや大手キャリアを選ぶ理由はない!

冒頭にも書いたとおり、妻の機種代金もようやく分割払いが終了しました。

2年前にドコモからワイモバイルに乗り換え(MNP)をした際にiPhoneSEを分割払いで購入し、落として画面が割れたりとアクシデントもありましたが、晴れて5月分の料金から機種代金抜きのスマホ料金のみとなりました。

▼その額はなんと2,678 円!
ymobile201905


内訳は下記の通りです。
スマホプランS(高速データ通信量2ギガ)
新規加入・機種変更・乗り換え(MNP)の場合は2年間3ギガ
基本料2,480円/月+消費税198円▶合計2,678円

通常だとワイモバイルのスマホプランSの基本料は月2,980円ですが、私もワイモバイルなので家族割引として500円引きとなっており、毎月の基本料が月2,480円と格安です


ちなみに機種代金が払い終わる前の料金は下記の通りです。
スマホプランS(高速データ通信量2ギガ)
基本料2,480円/月(家族割引-500円)
割引-1,500円+機種代金2,700円+消費税78円▶合計3,758円
※上記の料金に加えて4月まではAppleCare+(Apple保証)576円が毎月ありましたので合計4,334円でした。

これでも大手キャリアと比べて十分満足できる価格ですが、機種代金がなくなって更に満足価格になりました。

もはや私には格安スマホや格安SIM以外の大手キャリアを選ぶ理由はどこにもありません。


スマホの機種代金を安く済ませるには?

機種代金を分割払いで購入してスマホ料金に上乗せされていたとしても、十分満足できるほどの低価格なワイモバイルですが、更に低価格を追求する方法がいくつかあります。


ワイモバイルオンラインストアのアウトレット品購入

ymobile_outlet

ワイモバイルはオンラインストアでスマホのアウトレット品を限定販売しております。

これはワイモバイル認定の中古スマホのようなもので、車で例えるとディーラーが販売している中古車のイメージです。

アウトレット品は安いもので500円くらいから高いもので7,000円ほどの低価格で販売されており、機種代金は一括払いで買うことができますので、長期間の分割払いでスマホを買う必要がなくなります。

ワイモバイルのアウトレット品は、検証済み、クリーニング済み、動作保証などといった安心して使うことができる商品となっておりますので、中古スマホを買うことに心配がある人でも、ワイモバイルストア以外の中古スマホ販売店で買うよりは安心して買うことができるかと思います。

しかし、あくまでも中古品には変わりないので、ワイモバイルオンラインストア公式ホームページに掲載されているアウトレット商品の注意事項をよく読み、アウトレット品のことを理解した上で購入する必要があります。



アウトレット品を購入する際の注意点!
ワイモバイルストアのアウトレット品の場合、端末の種類数が少ないことと商品の状態を画像などで確認してから購入することができない為、商品が届いてから初めて商品の状態を知ることになるなどのデメリットがあります。
値段もかなり安いですが、このことに関しては理解と注意が必要です。



中古スマホ販売店での中古スマホ購入

geomart

ワイモバイルストアでアウトレット品購入と同じようなものですが、ワイモバイルストア以外の中古スマホ販売店で中古スマホを購入することも長期間の分割払いでスマホを買う必要がなくなります。

ワイモバイルストア以外の中古スマホ販売店で中古スマホを購入するメリットは、ワイモバイルストアよりも数多くの種類に加えて商品状態も画像で確認しながら中古端末を選ぶことができることです。


先日、ゲオマートで一世代前のモデルのiPad5を中古で購入しましたが、商品状態のランクがいい商品(状態A)を選んだところ、かなりの美品を購入することができました。



ワイモバイルストアの場合、当然ですがワイモバイルの中古スマホしか買うことができませんが、他の中古スマホ販売店であればSIMフリー端末も購入対象として選ぶことができますので、ワイモバイルストアよりも数多くの種類の中から商品を選ぶことができます。

SIMフリー端末やSIMロック解除された端末を購入した場合は乗り換え(MNP)にも対応できますので、キャリア選択の幅も広がり、そのメリットも考えると選ぶ価値は十分あるかと思われます。

ゲオマートでは中古スマホの種類数および商品状態がランク分けされた在庫数が非常に多いので、ワイモバイルストアを含めた他の中古スマホ販売店よりも予算に合わせた希望の商品が見つかる可能性が高い上、「赤ロム保証」も付いておりますので安心して購入することができます。

赤ロムとは…
前ユーザーの割賦販売の支払いが滞ったり、前ユーザーやキャリアの遠隔ロックにより利用ができなくなることです。
※液晶ディスプレイ内のアンテナ表示が赤色に変わるため、「赤ロム」と呼ばれています。
お買い上げ頂いた商品が「赤ロム」現象で使えなくなった場合は、期間問わず同等品と交換もしくはご返金いたします。
(引用元:ゲオマートHP)

ワイモバイルストア以外の中古スマホ販売店で中古スマホを購入するデメリットは、端末の価格がワイモバイルストアと比べて高いことです。

厳密に言うと他の中古スマホ販売店の価格が高いと言うよりも、ワイモバイルストアのアウトレット品が安すぎるだけです。

なので価格に関しては、ワイモバイルストアよりも数多くの種類の中から商品を選ぶことができる点も含めて考えるべきでしょう。


Amazonでスマホを購入

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Amazonでも中古スマホだけでなく新品のスマホを買うことができ、以前に当ブログ記事にもしましたが、私の父のスマホをAmazonで購入したことがあります。

その時はワイモバイルのスマホで新品未使用品に加えてSIMロック解除済みの端末を約15,000円で購入することができました。

父もワイモバイルユーザーであった為、白ロムのスマホであれば十分でしたが、購入した端末はSIMロック解除までされていたのでお得感が倍増でした。

Amazonでスマホを購入すれば、やはり長期間の分割払いでスマホを買うこととは無縁になります。

しかし、Amazonのデメリットとして、品数が少ないことがあります。

中古スマホや新品未使用品は一点ものなので、在庫数が多いところで選べた方が希望の商品を購入することができる可能性が高いです。

なので、Amazonで中古スマホや新品未使用品のスマホを購入する場合は、購入のタイミングがとても重要になります。

これだ!と思える商品を見つけたら買いです。


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中古スマホのデメリットは?

長期間の分割払いでスマホを買う必要をなくす為に、これら中古スマホなどを購入することに関してのデメリットも考えなければなりません。


中古スマホのデメリット1

最新モデルのスマホは機種代金が高額になる為、購入の対象から外さなければなりません。

機種代金をできるだけ抑える為の中古スマホや新品未使用品なので、どうしても中古市場に出回るまでに時間がかかります。

価格も一般的には、新しいモデルほど高く旧モデルになるに連れて安くなっていきますので、コストを抑えようとすればするほど、端末のクオリティーは落ちて行くことがほとんどです。

こればかりは、現状のところどうしようもありません。


中古スマホのデメリット2

最新モデルと同様にiPhoneを購入したい人にとっても中古市場は価格の面であまり良い環境ではありません。

日本ではAndroid端末と比べてiPhoneの人気はとても高いです。

それは新品に限らず中古市場も同じことで、人気がある分、価格も高く値崩れもあまりしません。

今後もこの状況は大きく変わることはなさそうなので、価格を抑える為の中古端末購入と考えると、価格が高いiPhoneは本来の目的から外れてしまうので不向きです。


総務省の提案により2年縛りはなくなる?端末代金は上がる可能性も!

ワイモバイル機種変更4

総務省が6月11日に開催した有識者会議で、2年契約の解約金を1,000円にすること、端末の割引額を2万円までにすることを提案した。(引用元:ITmedia Mobile)

このことにより、いわゆる2年縛りと言われている問題については早晩なくなっていくと思われますが、それまでは現状の契約後2年未満の中途解約には約1万円の解約金が発生してしまいます。

また、総務省が端末の割引額を2万円までにすることを提案したとなると、将来的には今よりも端末代金に費やすコストが上がる可能性が高くなるでしょう。

これらを踏まえて考えると、今後ますます大手キャリアでスマホの契約をして利用するメリットは、どんどん薄れていくことかと思われます。

現状でも既に中途解約の解約金を支払ってでも格安スマホや格安SIMにするメリットは大きく、約1万円の解約金に関しては格安スマホや格安SIMの低価格料金プランによって数ヶ月で相殺できてしまいます。

端末の割引額を2万円までにする提案についても、中古スマホ市場に大きな影響を及ぼしそうなので、これからは中古スマホの活用法も問われることになりそうです。

そのことにより中古市場が今よりも活性化されれば、中古スマホのクオリティーも更に上がっていくかもしれません。

スマホ料金や端末価格の現状は、今後大きく変わって行きそうな感じがしますが、それまでは中古スマホや格安スマホ、格安SIMを上手に活用して、できるだけ通信コストを抑えましょう。


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