おはようございます、なべやすです。

いきなりですが

スマホの料金は高い!

そのように思っている人はたくさんいるのではないでしょうか?

そのような人にうってつけなのが、格安スマホや格安SIMです。

私は、以前から格安スマホのワイモバイルを利用していて、スマホ料金に関してはとても満足のいく価格で利用できていると思っていたのですが…

最近になってとても気になる格安スマホの料金プランがあります。

それは、楽天モバイルのスーパーホーダイプランです!

今更と思われる人もいるかと思いますが、ワイモバイルの料金にすっかり満足していたこともあり、ここ最近は他社の料金プランなど調べる機会もなく過ごしておりましたが、先日、あるブログ記事をきっかけに楽天モバイルのスーパーホーダイプランを知ることになりました。




楽天モバイルのスーパーホーダイプランの魅力!その1

今年2019年の10月からドコモ、au、ソフトバンクに続き第4のキャリアとしてスタートをすることになり脚光を浴びている楽天モバイルが展開するスマホの料金プラン「スーパーホーダイ」とは、いったいどのような料金プランなのか調べてみました。

楽天モバイル公式サイトには、スーパーホーダイ6つのおすすめポイント(2018年11月15日時点)が紹介されており、それぞれ以下の内容となっております。

POINT1:スマホを月額1,480円から利用できる納得価格!

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楽天モバイルのスマホ料金は楽天会員である場合と楽天会員でない場合とで料金の違いがあり、楽天会員であれば月額1,480円(プランS/2GB)からスマホを利用することができるようになっております。

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私が使っているワイモバイルをはじめ、他の格安スマホや格安SIMがたくさん存在する現在においては、それほどインパクトのある金額ではありませんが、それでも十分安いと言える料金でスマホを利用することができると思います。

また、楽天会員ランクがダイヤモンドの場合は、月額980円(プランS/2GB)から利用することも可能となっており、格安スマホや格安SIMの価格競争に真っ向から挑んでいる印象が感じられます。

3年目以降は通常の月額基本料になり、月額2,980円(プランS/2GB)となりますが、それでも3年間は十分お得感を味わうことができます。

楽天会員になることに対してのハードルは特にありませんので、非会員である場合は必ず入会手続きを済ませてから楽天モバイルの申込をするのがベストです。


POINT2:高速データ通信容量を使い切ってしまっても最大1Mbpsで使い放題!

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私が契約しているワイモバイルだと、契約している料金プランの高速データ通信容量を使い切ってしまうと、128Kbpsの低速通信に切り替わってしまいますが、楽天モバイルの場合は契約している料金プランの高速データ通信容量を使い切ってしまった後も1Mbpsの通信速度で使うことができます。

しかも使い放題です!

これは、他社にはない楽天モバイルの魅力だと思います。

私も過去に契約している料金プランの高速データ通信容量を使い切って低速通信になったことがありますが、正直何もできないほどの低速通信振りです。

動画を観ることなど当然できず、ウェブサイトを見ることもまともにはできない程でした。

できることと言えばメールのやりとりが関の山で、たまらず追加送料を支払って通信速度を戻しました。

それを考えると楽天モバイルの高速データ通信容量を使い切ってしまった後も1Mbpsの通信速度で利用できることは、実用的に考えても非常に大きなメリットではないかと思います。


POINT3:10分以内の国内通話が何回でもかけ放題!10分超えてからも10円/30秒と安い!

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楽天モバイルのスーパーホーダイプランは10分以内の国内通話が何回でもかけ放題となっております。

ワイモバイルも楽天モバイルと同じく10分以内の国内通話が何回でもかけ放題となっておりますが、10分を超えた場合の通話料金にワイモバイルとは少し違う点があります。

ワイモバイルの場合、かけ放題後の通話料金は20円/30秒となっておりますが、楽天モバイルの場合はなんと10円/30秒となっており半額です。

1分間通話しても20円と数ある携帯電話会社の中でも一番安いです。

それまでワイモバイルの10分以内の国内無料通話は他の格安スマホや格安SIMにないサービスで、あるとしても5分以内のかけ放題プランが付いているくらいでしたので、10分以内の国内無料通話が基本プランに付いていることはワイモバイルの売りであり、強みでもありました。

しかし、楽天モバイルのスーパーホーダイプランの登場で、その強みもワイモバイルだけのものではなくなっただけでなく、10分を超えた場合の通話料金部分では、楽天モバイルの方が優位に立つ形となってしまいました。





楽天モバイルのスーパーホーダイプランの魅力!その2


POINT4:専用アプリで高速データ通信量を節約できる!

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これはなかなか面白いアプリです!

ここまで行くと実に気の利いたサービスと言うか、至れり尽くせりとも言えるサービスに感じてしまいます。

高速データ通信容量が一番少ないプランS/2GBで契約した場合などに使う機会が出てきそうですが、スマホのヘビーユーザーでない私の場合は月の高速データ通信量が2GBを超えることもほとんどないので、楽天モバイルSIMアプリのような管理アプリの必要性はそれほど感じません。

ただし、楽天モバイルは余った高速データ通信容量を翌月に繰り越すことができるので、楽天モバイルSIMアプリを使いコマ目に管理することができる人であれば、高速データ通信容量を有効活用できるのではないでしょうか。

1Mbpsの通信速度を使うことができる楽天モバイルのスーパーホーダイプランだからこそ役立つアプリだと思います。

是非、ワイモバイルにもマネしてもらいたいです!


POINT5:余った高速データ通信容量は翌月に繰り越しできるのでムダにならない

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先ほども記載しましたが、楽天モバイルは当月内で余った高速データ通信容量を翌月に繰り越すことができるので、ワイモバイルを使っている私にとってはとても羨ましいです。

高速データ通信容量が多いプランであればあるほど、このシステムの恩恵を受けることができるように思えます。

格安料金を提供している上で、このようなサービスを展開できる楽天モバイルに企業力と言うか、企業努力を感じます。

これまた、ワイモバイルにも見習ってほしいところです。


POINT6:契約の自動更新がない上、最低利用期間後は解約料も発生しない!

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昨今、採り上げられている契約解除料ですが、楽天モバイルに関しては他社のような2年単位の縛りはなく、ユーザーが最低利用期間(契約期間)を12ヵ月、24ヵ月、36ヵ月のいずれか選択できるようになっております。

最低利用期間(契約期間)内での解約に契約解除料が発生しないわけではありませんが、最低利用期間(契約期間)の選択肢があることはユーザーにとってデメリットになることはありません。

それどころか最低利用期間(契約期間)後の契約解除料が発生しないことは、ユーザーにとって大きなメリットでもあります。

今後は解約金の上限が1,000円になるとの話も出てきておりますので、スマホの契約期間に関しては現状にような考え方をしなくて済むようになりそうですが、それまでは楽天モバイルの契約スタイルは他社と比べてもユーザーにとって負担が少なく済みます。


楽天モバイルに乗り換えることを踏み切れない点は?

楽天モバイルの公式ホームページに記載されているいるスーパーホーダイ6つのおすすめポイントを見る限りでは、大手キャリアはもちろんのこと他の格安スマホ・SIM(MVNO)と比べても価格・サービス内容ともに一歩も二歩もリードしている感じがあります。

では、このまますんなりと「楽天モバイルに乗り換えか!」と言うと踏み切れない部分もあります。


通話品質や対応エリアに対する不安感

格安スマホや格安SIMを提供する楽天モバイルは、現在のところ携帯キャリアではなくMVNO(仮想移動体通信事業者)です。


MVNO(仮想移動体通信事業者)とは
他社から携帯電話回線などの無線通信インフラを借り受け、独自のサービスを加えてリーズナブルな料金で提供する事業者です。
引用元:楽天モバイル公式ホームページ

格安スマホや格安SIMを提供している事業者はほとんどMVNO(仮想移動体通信事業者)になります。

今年の10月から第4のキャリアとしてスタートする予定はありますが、現状のところはドコモやauから回線を借り受けてサービスを提供しております。

楽天モバイル公式ホームページには、通話品質や対応エリアについて回線提供元のドコモと同じと記載されておりますが、なんとなく気になる点ではあります。

私が使っているワイモバイルも以前は楽天モバイル同様にソフトバックから回線を借り受けてサービス提供している格安スマホ事業者でしたが、現在はソフトバンクモバイルに吸収合併されたことによりサブブランドとしてサービス提供をしている状況ですので、通話品質や対応エリアについて気にすることなどなく使うことができます。


楽天モバイルの無料Wi-Fiスポットがない

携帯キャリアであるドコモ、au、ソフトバンクモバイルには自社提供しているWi-Fiスポットを無料で利用することができます。

無料で利用できるWi-Fiスポットは至る所に設置されていて、知らない間に無料Wi-Fiを使えていたりすることもある上、キャリアが提供しているのでセキュリティー面でも何となく安心できます。

ワイモバイルもソフトバンクのWi-Fiスポットを利用できますので、ワイモバイルユーザーである私はとても重宝しております。

しかし、楽天モバイルには自社提供の無料Wi-Fiスポットが残念ながらありません。

今後は楽天モバイルも第4のキャリアとしてスタートしますので、自社提供の無料Wi-Fiスポットを設置していく可能性は高いかと思われますが、便利なサービスなだけあって現状で使えないのはチョットしたマイナスポイントです。


自社回線への移行はいつ頃がベスト?

MVNO(仮想移動体通信事業者)からドコモ、au、ソフトバンクモバイルに続き第4のキャリアとしてスタートすることが予定されている楽天モバイルですが、スタート当初のインフラ整備がどれほどされているのか心配になる点もあります。

おそらく私が心配するほど中途半端な状況で楽天モバイルがサービス開始するとは思えませんが、ドコモ、au、ソフトバンクモバイルと同じようにとは行かないでしょうから、対応エリアなどの情報をもう少し知ってからの契約の方が安心できます。

しばらくは、現状のMVNOと楽天モバイル自社回線の並行運営がされていくようではありますが、第4のキャリアとなる以上、いずれはMVNOで契約している人も自社回線への移行をしていくことになるかと思われます。

移行のタイミングはインフラが整ってきたことを見極めてからがベストなので、せめてそれまでは現状のMVNOもしばらく残っているとユーザーは安心できるかと思います。

現状のMVNOを利用しているユーザーが自社回線に移行した後も現行の料金プランや最低利用期間は引き継がれるそうなので、料金に関してはひとまず安心です。


まとめ

ワイモバイルのユーザーである私が楽天モバイルのスーパーホーダイプランを調べてみて、正直なところ楽天モバイルのスーパーホーダイはワイモバイルのスマホプランと比べてもメリットは多いと思えます。

楽天モバイルが今年10月から第4のキャリアとしてスタートしてからも、現状と変わらない料金プランやサービスを展開していってくれるようであれば、楽天モバイルへの乗り換えも充分アリだと考えております。

いずれにしても楽天モバイルの今後の展開が楽しみです。

今後、楽天モバイルに乗り換えるとすれば、自社回線になってからがタイミングとしてベストでしょう。

それまでそれとなく気にかけておこうかと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


まとめ
  • 楽天モバイルのスーパーホーダイプランは、内容もかなり充実していて料金もお得!
  • 通話品質や対応エリアに問題はなさそうだが、MVNOである点を理解してから契約する必要がある。
  • 楽天モバイルに乗り換えるタイミングは、第4のキャリア(自社回線)となってからでも遅くない。