こんばんは、なべやすです。

今の時代、生活する上で様々なところに必要となっているエネルギーの電力。
その電力に掛かる電気代は、家計の中でも毎月発生するランニングコストの為、節約や省エネなどと常に関連してくるコストでもあります。
また、節約という言葉が出てくると、真っ先にその対象となるのも電気代ではないでしょうか。




一戸建てに引っ越しをした我が家の電気使用量は意外にも下がっていた!

我が家は、今年2017年の初めに念願でもあったマイホームを購入し、3月中旬に2DKの賃貸マンションから4LDKの一戸建てに引っ越しをしました。
普通に考えると単純に床面積が増えた分、電気・ガス・水道などの光熱費に関してはまず上がるだろうと少し心配をしておりました。

長期の住宅ローンを抱えた上に、光熱費などのランニングコストが上がることは家計にとっても非常に痛手です。

また、節約をする場合には我慢を伴うので、精神的にも負担が大きいです。光熱費の節約はその努力の割には効果が見えづらい部分でもあります。

そんな中、以前から会員登録しておりました東京電力のでんき家計簿を見たところ意外な結果がデータとして出ておりました。


家電の老朽化が影響か?以前の我が家の電気使用量は平均値を超えていた!

下のグラフは以前、住んでいた賃貸マンションの年間電気使用量です。
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折れ線グラフが「同じ料金プラン、契約容量のお客さま平均ご使用量」で棒グラフが我が家の毎月の電気使用量です。
このグラフを見てもわかる通り、我が家の電気使用量はどの月においても「同じ料金プラン、契約容量のお客さま平均ご使用量」を上回っておりました。

賃貸マンションには約10年間住んでおりましたので、生活家電も入居期間と同じく10年モノ家電が幾つもありました。
その中でもエアコンは、賃貸物件自体に元々備え付けられていたものでしたので、おそらく13年位前のエアコンであったと思われます。そして一度も交換されることもなくビンテージ家電となっておりました。

そう考えると「同じ料金プラン、契約容量のお客さま平均ご使用量」を上回っていたのは、エアコンを初めとした老朽化してきた幾つかの生活家電が影響していたのかもしれません。

また、玄関や廊下部分の備え付け照明器具に使われていた電球も白熱電球でしたので、その部分も電気代に少なからず影響していたのではないかと思われます。


平均値より下がった電気使用量!これは新型エアコンやLED照明にした効果なのか?

下のグラフは引っ越し後の一戸建て4LDKの電気使用量です。
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データとしては若干2ヶ月分ではありますが、2ヶ月とも「同じ料金プラン、契約容量のお客さま平均ご使用量」を下回っているのが折れ線グラフと棒グラフによってよくわかります。
驚いたことに私の予想に反して電気使用量が平均値よりも下がっていたのです!

我が家はマイホーム購入を機に、エアコンや一部の照明器具は新たに購入をいたしました。
引っ越し後の我が家は、賃貸マンションの時はたったの1台しかなかったエアコンも2台(それでも2台ですが・・・)となり、照明器具に関しては2階の3室で未だ賃貸マンションの時に使用していた蛍光灯の照明器具を使用しておりますが、それ以外は全てLED照明となりました。これら照明器具全体の数は以前の倍以上にもなりました。

エアコンに関してはリビングで使用するものは20畳用と容量の大きいタイプを購入しましたが、家の中でも最もよく使用する箇所なので省エネ基準達成率126%で★マーク5つのエアコンを購入しました。

これら新型エアコンやLED照明にしたことが、今回の電気使用量の低下に効果をもたらしたとすると、省エネ家電でないものよりも初期投資こそ掛かりましたが、先行投資としてはそこそこ上手くいったのではないかと思います。


家計管理に役立つ「でんき家計簿」スマホからでも見やすく使い勝手もいい

今回の記事に載せた2つの画像はスマホ版(Android)のものです。
でんき家計簿にはパソコン版もありますが、スマホでも充分見やすく使い勝手もいいです。

データとしては最大過去2年分を管理することができますので、前年同月との電気使用量や料金を比較することも容易にできます。
なので、大型家電や季節家電の入れ替えをした場合などは、過去のデータを表やグラフで見ながら省エネ効果などを確認することも可能です。

これは家計管理をするにあたって、とても役立つアイテムと言えます。

毎月の電気使用量の更新データもメールにてお知らせが届きますので、新規会員登録をした後に使われることなくお蔵入りとなる心配も少ないかと思われます。


会員登録は至って簡単!「メールアドレス」と「お客さま番号」を用意すれば直ぐできる

でんき家計簿を利用する為の会員登録には、「メールアドレス」「お客さま番号」が必要となります。
お客さま番号は、毎月の電気料金が載っている「電気ご使用量のお知らせ」に記載されておりますので確認することができます。

登録手続きも3ステップで至って簡単にできる上に無料ですので、でんき家計簿を家計管理アイテムの一つとして興味を持たれた方はこの機会に新規会員登録をされてみてはいかがでしょうか。

今回の電気使用量データの結果は居住スペースが増えた分、電気代(電気使用量)も当然上がると思っていたので少し意外でした。
しかし、我が家にとっては嬉しい誤算でもあります。

まだまだ2ヶ月分のデータと少ないのでこの先はどの様になるかわかりませんが、本当に新しいエアコンやLED照明など省エネ家電の効果なのか、今後もでんき家計簿に注目していきたいと思います。 


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。