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【新築一戸建て】マイホーム購入後1年間に掛かった費用はどんなもの?

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おはようございます、なべやすです。

念願のマイホームを購入してから早いもので1年以上が経過いたしました。

マイホームを購入すると賃貸物件に住んでいた時とは違った維持費(費用負担)が発生し、それらを全て自分自身でしなければなりません。

あたりまえですが、今までに掛からなかった維持費用も計算に入れながら住宅ローンの返済をしていかなければなりません。

それでは一体どんな費用が掛かったのか?

我が家もマイホームを購入してから丸1年以上経過したので、その費用についてまとめてみました。

  

 

マイホーム購入後1年間に掛かった費用

マイホームを購入すると、賃貸に住んでいたときには掛からなかった費用が掛かるようになります。

購入した物件や入居後の年数により掛かる費用は様々ですが、入居から1年3ヶ月経った我が家の場合を以下のようにまとめてみました。

マイホーム購入後1年間に掛かった主な費用

  • 住宅ローン
  • 団信保険料
  • 固定資産税

 

住宅ローンは長期的に掛かる費用負担

当然のことですが、マイホームを現金一括で買った人以外は住宅ローンを長期的に返済することになります。

これは賃貸住宅で言う家賃と同様の費用(住居費)に値します。

ただし、家賃との大きな違いは、その費用の中に住宅ローン金利が含まれていることです。

今がいくら超低金利時代とは言っても、数十年規模に渡って返済期間が続く住宅ローン金利は馬鹿にできません。

その金利も含め、長い場合で35年に渡り払い続けなければならない費用負担が住宅ローンです。

低金利の住宅ローンが一般的な現在において、借入期間35年の住宅ローンがスタンダードになっていることもあり、そうなると金利も長期的に払っていく可能性が高くなります。

住宅ローンの返済額を家賃に置き換えて考える話もよく耳にしますが、私的には金利の分を考えると家賃が住居費となる賃貸物件とは違った考えを持つ必要があると思っております。

 

借入時の金利と返済期間にもよりますが、金利支払い総額は数百万円から場合によっては1,000万円以上掛かることもあります。

実際に私も500万円以上の住宅ローン金利を返済することを、借入前に行ったシミュレーションで確認しております。

 

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フラット35は団信保険料が別に掛かる

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私は住宅ローンの借入にフラット35を選びました。

私が借入したときは団体信用生命保険料(団信)が任意加入であった為、年1回の費用負担として別に発生いたします。

ただし、フラット35は平成29年10月1日以後、団信付きの住宅ローンになりましたので、現在は別費用として考える必要がありません。

他の金融機関においては、団信保険料が金利に含まれているケースがほとんどなので、私のようにマイホーム購入後に掛かる費用として考える必要は実際にあまりないかと思われます。

 

Point

団信保険料は住宅ローンの残債額により毎年の保険料が決まるので、基本的には毎年保険料が下がっていくことになります。

そして完済後には保険料負担もなくなるので、いずれは掛からなくなる費用となります。

 

低金利時代だからこそ固定金利

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固定資産税は持ち家であれば一生かかる費用

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見出しの通り、固定資産税は住宅ローンの完済後においても一生掛かる費用です。

現在、固定資産税に関しては新築住宅購入の場合、建物部分の税額が1/2に軽減される措置がありますが、もちろん措置期間は限られているので一生ではありません。

我が家も軽減措置の対象になっておりますが、それでも平成30年度の税額は13万円以上でした。

固定資産税の納付は一度に全納も可能ですが、4期に渡っての分割納付も可能です。

私は分割納付にしました。

我が家の場合、固定資産税は住宅ローンの返済額とは別に毎月1万円以上は発生いたしますので、積み立て貯蓄などをして対策したいところです。

 

固定資産税については、新築住宅の床面積120平米以下の部分の税額が当初は2分の1に減額される措置もある。減額される期間はマンションなど3階建て以上の耐火・準耐火建築物は当初5年間(認定長期優良住宅は7年間)、それ以外は当初3年間(同5年間)だ。この減額措置を受けるには以下の要件をすべて満たす必要がある。
  • 床面積(マンションは共用部分の按分床面積を含む)が50平米以上280平米以下
  • 店舗併用住宅の場合は居住用部分の床面積が2分の1以上
  • 2020年3月31日までに新築された住宅
※引用元:スーモHP内SUUMO住活マニュアル

 

Point

固定資産税に関しては住宅ローン完済などに関係なく、マイホームを所有している上で、永続的に掛かってくるコストです。

持ち家であることの宿命と考えて覚悟しておく必要があります。

 

将来的に掛かる費用

マイホーム購入後すぐには掛からなくても、将来的に掛かってくる費用があります。

中でも修繕費は確実で定期的に掛かってくる費用として、早い段階から準備しておく必要があります。

 

一戸建ての場合は修繕費も自己負担

マンションなどの集合住宅の場合は修繕積立金など管理組合が行ったりしますが、一戸建ての場合はこれらを全て自分で管理しなければなりません。

私がマイホーム購入前に住んでいた賃貸物件にも、似たような費用で管理費というものがありました。

我が家は一戸建てを購入しましたので、住宅メンテナンスの費用を全て自己管理(自己負担)しなければなりません。

 

初期段階ではハウスメーカーの保証でカバーできることも

新築購入の場合、購入後の数年間はハウスメーカーの保証が付いていることも多いので、初期の段階での修繕費はあまり考えなくてもいいかもしれません。

我が家も入居後1年3ヶ月と期間がまだ短いながらも、修繕箇所が少しだけ見当たりましたが、有り難いことにハウスメーカーが無償で対応してくれました。

しかし、修繕費用は居住年数を重ねていくごとに必ず発生してくる費用となります。

その額は比較的大きくなるケースもあるので、自己管理で修繕積立てをしていくなどの準備が少なからず必要です。

Check

参考までに修繕費ではありませんが、マイホーム購入後にウッドデッキとクローゼット内に棚を設置した為、ふたつ合わせて約35万円程と、他にも庭に天然芝を張ったので約5万円もの出費が掛かりました。

 

予算決めはマイホーム購入の要です

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火災保険や地震保険はどう考える?

ここまでマイホーム購入後の約1年間に掛かった費用を書いてきましたが、念願のマイホームを購入すると賃貸物件の時には掛からなかった費用が少なからず発生してきます。

ただし、我が家の場合は、入居後1年3ヶ月とまだ日も浅いということもあって、感覚的に掛かったと感じる費用は固定資産税くらいなものです。

一般的には火災保険や地震保険などもマイホーム購入後に掛かる費用ですが、私は火災保険および地震保険のどちらも購入時に10年契約をしましたので、今回は1年間に掛かった費用として含めませんでした。

将来的には、火災保険や地震保険も含めるべきだと考えます。

 

まとめ

  • 固定資産税は住宅ローン完済後も掛かる費用
  • 一戸建ての場合は修繕費も自己負担になる
  • 火災保険や地震保険も維持費として考えるべき

 

最後に

マイホームを購入したことにより、賃貸物件で暮らしていたときとは違ったコストが発生するようになりました。

私の場合、住居費も費用に含めて考えてみましたが、費用としての考えは各家庭によって変わってくるかと思います。

ただし、固定資産税や火災保険などは全てのマイホーム所有者に掛かってくる費用なので、自己管理で準備しておくことが必要です。

マイホームを所有したことにより、それまでとは違ったお金の流れができますので、マイホーム購入の際はそのことも考えながら購入計画を立てて行くようにしましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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