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【家庭用プール×スライダー】ウォータースライドを導入して分かったメリット・デメリットとは?

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コロナ禍において、家庭でいかに楽しくまたは快適に過ごせるかは重要なことです。

昨年の段階では、2021年の今年こそコロナ禍から脱することができると思っておりましたが、現時点において思い描いていたような世の中にはなっておりません。

しかし、コロナ禍なりの生活をしていく努力は必要なので、今年の夏を少しでも楽しく乗り切るために色々と準備をしましょう。

早めの準備が大切です!

※2021年4月21日追記

おはようございます、なべやすです。

長い梅雨もようやく明けて、暑い夏の真っ盛りです!

昨年の記録的暑さに続き、今年の夏も連日の猛暑どころか酷暑とも言える暑さとなっております。

そのような中、夏のレジャーシーズンも間もなくピーク期を迎えようとしております。

我が家は毎年夏の大イベントでもあるグアム旅行が7月下旬で終わってしまったため、これからの時期は世の中の動向とは反して地味(経済的)に活動しなければなりません。

そこで我が家では、この時期になると家庭用ビニール製プールが大活躍します。

家庭用ビニールプールは、2017年にマイホームを購入した時から我が家の定番の遊びとなっております。

そして今年は、より家庭用ビニールプールライフを満喫するため、念願であった家庭用プール用のスライダー(ビニール製)を購入いたしました。

当記事では、家庭用ビニールプール専用スライダーをレビューいたします。

購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

家庭用ビニールプールが人気の理由とは?

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時間を気にせず「おうちレジャー」を満喫できる

夏のレジャーといえば、リゾート地や避暑地へのお出かけが定番ですが、実は自宅で楽しめる家庭用プールにも大きな魅力があります。

車の渋滞や混雑、帰宅時間を気にすることなく、好きな時間にリラックスして遊べる!

それこそが、家庭用ビニールプールの最大のメリットです。

外出せずとも、家にいながら夏の涼を楽しめる「おうちレジャー」は、小さなお子さんがいるご家庭を中心に年々注目が高まっています。

 

手頃な価格で気軽に導入できる

家庭用ビニールプールの魅力は、そのコストパフォーマンスの高さにもあります。

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのネット通販では、さまざまなサイズ・タイプのプールが豊富に取り扱われており、価格帯も幅広く選びやすいのが特徴です。

また、近所のホームセンターなどでも簡単に手に入るため、「思い立ったらすぐ買える」という利便性も支持されています。

実際、我が家では2年前にホームセンターで税抜3,480円という手頃な価格でビニールプールを購入しました。

 

子どもにちょうどいいサイズ感と安心感

我が家のプールは、横176cm×奥行126cm×高さ45cmの長方形タイプです。

2人の子どもが遊ぶにはぴったりのサイズで、水深も浅いため安心して遊ばせることができます。

気温が上がる季節になると、子どもたちは毎日のようにこのプールで遊ぶのを楽しみにしています。

夏の暑さ対策としても、家庭用プールは非常に有効です。

 

暑い夏に備えて、早めの準備がおすすめ

これからますます気温が上がる夏本番に向けて、家庭用ビニールプールは早めの準備がおすすめです。

設置や収納も簡単で、場所さえ確保できれば庭やベランダでも楽しめます。

おうち時間を充実させるためのアイテムとして、家庭用ビニールプールは非常に優秀です。

コスパよく“夏の楽しさ”を手に入れられる選択肢として、ぜひ検討してみてください。

 

いろいろな種類の家庭用プールがネット通販でも買えます

 

サイズも形も無難

 

小さい子どもが1人で入る場合はコチラ

 

組み立て式なので空気入れが不要

 

子どもが喜ぶ!家庭用プール専用スライダーとは?

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ビニールプールと同じメーカーの専用スライダーを購入

今年、我が家が導入した家庭用プール専用のスライダーは、以前に購入したビニールプールと同じ「東京ローソク製造株式会社」が手がける別売品、『THE WATER SLIDE(ザ・ウォータースライド)』です。

ビニールプールと合わせて設計されているだけあり、見た目にもサイズ感にも統一感があり、組み合わせたときの相性は抜群です。

 

東京ローソク製造公式サイト

 

価格はまさかの本体以上?それでも買った理由

購入時の価格は、楽天市場のお買い物マラソン期間中に8,385円(税込)。

ちなみに、プール本体はホームセンターで3,480円(税抜)で購入しており、脇役であるスライダーの方が2倍以上も高額という事実に、正直なところ最初は戸惑いました。

しかし、以前から気になっていた商品でもあり、家族みんなの夏の楽しみが増えると考えて、迷わず購入。

同じ商品がAmazonにも出品されていましたが、そちらは1万円を超える価格設定だったため、比較検討のうえ楽天市場での購入を決めました。

 

 

思った以上に大きい!迫力のあるサイズ感

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ウォータースライド本体のサイズは、横240cm×奥行115cm×高さ70cmと、プールと比べてもかなりの存在感があります。

実際に組み立ててみると、「これはでかい…!」と感じるほど。

大人の目から見てもインパクト抜群で、子どもたちのテンションも自然と上がります。

 

本格的な構造で水遊びをもっと楽しく!

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このウォータースライドは、単なるビニールの滑り台ではありません。

滑走面には水を流せるシャワー機能がついており、ホースをつなげるためのシャワーコネクターも標準装備。

滑りを良くし、摩耗を防ぐ役割も果たしています。 

 

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また、スライダー上部の座る部分には大きなくぼみがあり、水がたまる構造になっているのも特徴です。

こうした細かい設計により、家庭用ながらもしっかりとしたスライダー体験ができる作りになっています。

全体的に、家庭用にしては非常によくできた商品という印象で、プール遊びのグレードアップにはぴったりのアイテムです。

 

家庭用電動ポンプは必需品

ウォータースライドクラスの大きさだと家庭用電動式ポンプはもはや必須となります。
間違っても自転車のタイヤに使う手動式の空気入れなどで膨らまそうとしないようにしましょう。

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家庭用電動式ポンプは、膨らますときだけでなく空気を抜くときにも使えますので何かと便利です。
値段も比較的に安価ですので、家庭用ビニールプールなどを購入する際は併せて購入することをオススメします。
浮き輪やビーチボールなど、あっ!という間に膨らみます。

 

家庭用ウォータースライダーを実際に使ってみた感想


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では、ウォータースライドを実際に使ってみた感想です。

 

期待外れ!? 家庭用ウォータースライダーはまさかの滑らない

正直に言って、ウォータースライダー本来の目的である「滑る」という機能は、我が家の環境ではまったく果たされませんでした。

シャワーの水圧が弱いのか、スライダー表面の素材の問題なのかは断定できませんが、滑走性は非常に悪く、子どもが滑っても途中で止まってしまうような状態でした。

備え付けのシャワーコネクターを使って水を流してみたものの、水の勢いが足りなかったため、試しに水道ホースのシャワーノズルを直接当てて流すという方法も試みました。

しかし、状況は改善されず、スムーズに滑るという体験には程遠い結果となってしまいました。

やや期待しすぎたかもしれません。

 

滑れなくても大満足!ビニールプールのスライダーで遊ぶ子どもたち

ところが、そんな親の心配をよそに、子どもたちはスライダーの滑りに不満を感じることなく大はしゃぎ!

滑れないなら滑れないなりに、自分たちで遊び方を工夫して楽しんでいました。

頭から滑ろうとしたり、軽量により不安定なスライダーをまるで遊具のように活用している姿を見て、思わず笑ってしまうほどでした。

「滑れないから失敗だった」とは決して言えず、むしろ買ってよかったと感じた瞬間です。

子どもは遊びの天才とはよく言ったもので、大人の期待通りにいかなくても、それを逆手に取って最大限楽しんでくれる姿に救われました。

 

Check

追記:購入から2年目はコロナ禍であったこともあり、ウォータースライドをかなり使い倒しました。

その結果、子ども達も滑り方のコツをつかみ、それなりに上手く遊べるようになりましたので、なんだかんだ言って買った甲斐ありです。

 

 

家庭用スライダーを導入してよかったこと(メリット)

家庭用ウォータースライダーを導入したことで、いくつかの点で「買ってよかった」と感じるメリットもありました。

ここでは実際に使用して感じたプラス面をご紹介します。

 

子どもたちのテンションが一気にアップ!

まず一番のメリットは、子どもたちがとにかく大喜びしてくれたことです。

プールにスライダーが加わるだけで、いつもの水遊びが一気に非日常に変わり、まるで「おうちが小さなレジャー施設」になったかのような雰囲気に。

滑りがうまくいかなかったとしても、子どもたちは遊び方を自由にアレンジし、飛び乗ったり水をバシャバシャと跳ね上げたりして、笑顔が絶えない時間を過ごしていました。

 

遊び方の幅が広がることで飽きにくい

家庭用プール単体では、子どもがすぐに飽きてしまう…という声もよく聞きますが、スライダーを加えることで遊びのバリエーションが格段に広がりました。

滑るだけでなく、飛び乗る・水をためる・水鉄砲の的にするなど、創造的な遊び方が次々に生まれ、結果的に長時間遊び続けることができました。

 

繰り返し使えばコスパは悪くない

購入時は価格の高さが気になったスライダーですが、1シーズンに何度も使えることを考えれば、十分に元が取れる買い物だったとも感じています。

また、遊びの満足度が高いため、外出費やレジャー施設の入場料などと比較しても、トータルで見れば経済的とも言えるでしょう。

 

家庭用スライダーの注意点とデメリット

ウォータースライドのデメリット(注意点)として以下のようなものがあります。

 

  • 水道代が掛かる!
  • 本体の安定感が悪い!

 

デメリット1:水を流しっぱなしで水道代がかさむ

家庭用ウォータースライダーには、滑走面に水を流して滑りをよくするためのシャワー機能がついています。

その仕組み上、遊んでいる間は常に水を出し続ける必要があり、水道代が思いのほかかかるのがネックです。

「滑るときだけ蛇口を開けて、使わないときは止める」という工夫をすれば節水は可能ですが、実際の遊び方としては現実的ではありません。

また、そもそもスライダーを滑らせるにはある程度の水量と連続的な流れが必要なため、どうしても出しっぱなしになってしまいます。

節水を意識しすぎると、今度は滑りが悪くなるというジレンマもあり、「家庭用」とはいえ水の使用量には注意が必要です。

 

デメリット2:空気式ゆえの不安定さと安全面の課題

ウォータースライダー本体は、ビニールプールと同様に空気で膨らませて使用するタイプです。

そのため、構造上どうしても安定感に欠ける点が気になりました。

特に、本体上部に子どもが座ったときにぐらついたり傾いたりして、体勢を崩しそうになる場面が何度かあり、大人の目の届くところで見守る必要性を強く感じました。

本体には注水口があり、内部に水を入れて重さを増すことで安定性を高める工夫はされているものの、それでも活発に動き回る子どもの勢いには少し頼りない印象です。

対象年齢は「6歳以上」と記載されていますが、正直なところ、6歳以上の子どもの体重にしっかり対応しているとは思えない構造です。

滑り台という遊具の性質上、安全性はとても重要なので、使用の際には注意が必要です。

 

ウォータースライドを実際に使ってみて思いましたが、商品の大きさがネックにはなってしまいそうです。

プラスチック製などであれば、軽量であっても安定感はよくなるのではないかと思います。

 

家庭用スライダーは買いか?リアルレビューで検証

メリットとデメリットを踏まえた正直レビュー

今回、我が家で導入した家庭用ウォータースライダー『THE WATER SLIDE』。
実際に使ってみた率直な感想としては、

 

  • 滑らない
  • 安定感に不安がある
  • 水道代が意外と高くつく

 

といった点で、やや期待外れな部分があったのは事実です。

しかし一方で、

 

  • 子どもたちは思った以上に楽しんでいた
  • 遊びのバリエーションが広がった
  • 自宅にいながら夏レジャー気分を味わえた

 

というポジティブな効果も確かにありました。

結果として、滑走性能には満足できなかったものの、「買って後悔した」とまでは思いません。

 

購入を検討している方へのアドバイス

家庭用ウォータースライダーの購入を検討されている人は、以下の点を押さえておくことをおすすめします。

 

  • 「本格的に滑れる」と過度な期待はしない
  • 水の使用量(水道代)に余裕を持つ
  • 設置場所と安全面に配慮する(滑りやすい床、周囲の障害物など)
  • 遊び方の柔軟性を重視する(滑る以外の使い方もOKと考える)

 

つまり、「子どもが滑って遊ぶ」というよりも、水の出る楽しい遊具として割り切って活用することで、満足度は大きく変わります。

また、活発なお子さんがいるご家庭では、常に大人が近くで見守ることを忘れないようにしましょう。

 

家庭用スライダーで夏の思い出をもうひとつ追加しよう

滑り台としての完成度は決して高くありませんが、家庭用スライダーには非日常を手軽に取り入れる力があります。

ちょっとした工夫や見守りがあれば、子どもたちにとって忘れられない夏の思い出になることは間違いありません。

我が家にとっても、スライダーがあったからこそ生まれた笑顔や笑い声が、かけがえのない夏の1ページとなりました。

おうち時間をもっと楽しくしたい、ビニールプールをもう一段階レベルアップさせたい場合には、検討する価値のあるアイテムだと思います。

 

 

 

最後に

今回購入したウォータースライダー『THE WATER SLIDE』は、以前から気になっていたアイテムでした。

「家庭用プールをもっと楽しく!」という期待を込めて導入しましたが、正直なところ、スライダーとしての性能は思っていたほどではなく、満足できる滑り心地とは言えませんでした。

滑らない、安定感が不十分、水道代がかさむというデメリットは確かに感じましたが、それでも子どもたちは自分たちなりに遊び方を工夫し、想像以上に楽しんでくれました。

親としては、それだけでも十分に価値があったと感じています。

今後、何度か使う中でさらに良い使い方や工夫が見つかることに期待しつつ、今年の夏も家庭用プールでの時間を大切にしていきたいと思います。

家庭用スライダーは万人にとって完璧なアイテムではないかもしれませんが、家庭の夏時間を充実させたいという場合には、選択肢の一つとして検討する価値があるアイテムです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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