なべやすブログ

恐竜好きな2児のオヤジの雑記ブログ

「がん保険」契約更新のお知らせが届いて、その保険料にビックリ!

f:id:nabeyasukun:20200412115836j:plain


おはようございます、なべやすです。

先日、生命保険会社から妻が加入している「がん保険」の契約更新のお知らせが届きました。
加入しているがん保険は10年更新と長期契約のものでしたので、時の流れは早いものだな~とつくづく感じます。


まさに「あっ!」という間の10年間でした。
 
 

なんと「がん保険」契約更新後の保険料は2倍以上!

以前、ブログでも紹介しました雑誌「BIGtomorrow 7月号」にも書かれておりましたが、今春、生命保険各社が一斉に保険料を値上げしたそうです。
その影響からなのか、契約更新後の妻の保険料も更新前と比べると2倍以上!となっております。

年齢により、がん発症リスクが10年前に比べると上がるとはいえ、同じ保障内容でこの保険料の上がり方には正直驚きです。

そこで早々に「がん保険」の見直し(解約!)といきたいところですが、今や癌という病気は2人に1人がかかると言われるほどの病気です。
しかも癌の治療に掛かる医療費は未だに高額なイメージがとても強いです。
それらを考えると私としては、やはり丸腰でいるわけにはいきませんし、保険を初め何かしらの経済的備えが必要と考えられます。
 
 

日本には高額療養費制度があるので生命保険は不要?

日本の社会保障制度はとても優秀で、病気やケガなどをした場合に病院やクリニックなどの医療機関で掛かる医療費の自己負担は健康保険の高額療養費制度を使うことにより、ある一定額以上は掛からないようになっております。(高額療養費制度の月額の上限は所得により5段階に分けられてます。)

高額療養費制度とは、医療機関や薬局の窓口で支払った額(※)が、ひと月(月の初め から終わりまで)で上限額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度です。
※入院時の食費負担や差額ベッド代等は含みません。
(引用元:厚生労働省HP)

これは国民皆保険でもある健康保険に加入している私たちは、既に立派な保障内容で高額な保険料の医療保険に加入しているとも言えます。
この様な社会保障制度があるので過剰に心配になる必要はないとは思いますが、残念ながら現時点では「がん保険」という備えが要らないとまでは言えないところでしょう。
 
 

やはり保障内容の見直しは必要です

その様なことで今回は契約内容の変更をしてみようかと思っています。

ズバリ保障内容の見直しです。

保険料を惜しむあまり保障内容を過度に下げペラペラの薄っぺらい保障になったりするのは危険なことですが、心配し過ぎて高額な保障内容の保険契約を無理をしてするのも問題です。
自身の貯蓄額などを見ながら必要な保障内容に随時見直すことも大事ではないかと思います。

今までは保険料も安かったこともあり、保障内容も特に意識することもなく「がん保険」の契約をしておりました。
ですが今後、保険料が倍以上となるとシビアに考えていかなければなりません。
保険料は長期的に掛かるランニングコストですので、トータルでは結構大きな負担(出費)となってきます。

がん保険」の契約更新手続きの期限は7月31日とまだ少し時間があるので、これを機会に生命保険の勉強でもしてみようかと思います。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。