なべやすブログ

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エアコンの最適なサイズ選びはカタログ記載の目安で決めるもの?

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おはようございます、なべやすです。

 

我が家は今年2017年の初めにマイホームを購入し、3月中旬に賃貸マンションから一戸建てへ引っ越しをしました。

 

引っ越しを機に家具や家電も新調して心機一転、全て新しいものに買い換えをいたしました・・・といきたかったところですが、住宅購入資金の用意でとてもそれどころではなく、ケチではなく倹約家な私はほとんどの家具や家電は当面は新居で使うことといたしました。。。というかなりました。

 

そんな倹約家な私であっても、その中で唯一買わなければならないものとして新居に設置するエアコンがありました。

 

引っ越しをする前に住んでいた賃貸マンションではエアコンが備え付けであった為、借りる側の住人がエアコンを設置する必要がありませんでした。

 

なのでエアコンに関しましては、新居に持って行きようがありませんでした。
 
そんなことで、新居に設置するエアコン選びのスタートです。
 

18帖のリビングに設置するエアコンのサイズはどのくらい?

そこでエアコンを買うにあたり家電量販店にいったのですが、メーカーや機能など選ぶポイントが幾つかあり、ここで我が家が少し迷ったのが機能の面よりもエアコンのサイズ(容量)です。

 

特に1階のリビングに設置するエアコンのサイズを選ぶのに悩まされました。

 

我が家の1階にあるリビングは広さが18帖あって、その横に5.2帖の和室があります。

 

私自身、過去にこの部屋の広さがある家に住んだ経験がありませんでしたので、エアコンを設置するにあたり「大きめのエアコンサイズを設置した方がいいのか?」などと迷いました。

 

当初、リビングと和室に各1台ずつ(2台)の設置を考えていたのですが、マイホーム購入の先輩で部屋の広さこそ違いますが同じような間取りのお宅があり、和室にエアコンを設置する必要はなかったとの話を聞いていたので、取りあえずリビングのみを冷暖房することができるエアコンを選ぶこととしました。



カタログに記載されているエアコンサイズの目安と見方

各メーカーのエアコンのカタログを見るとエアコンのサイズを選ぶ目安が書かれており、家電量販店のスタッフにサイズの件を相談してみると、やはりカタログに記載されている目安を推奨されました。

 

サイズの見方は日立のエアコンカタログに以下のような記載があります。
エアコンカタログ記載例

おもに10畳用と記載されておりますが、暖房で8~10畳、冷房で8~12畳とも記載されております。見方としては左の数字(8)が木造住宅の場合で左側の数字(10又は12)が鉄筋住宅の場合となるそうです。

 

なので木造住宅の場合は左側の数字を参考にエアコンサイズを選ぶこととなります。

 

この様にエアコンカタログに記載されているサイズ選びの目安を見てみると、木造住宅である我が家のリビング18帖の広さに合わせるサイズは以下のようなサイズになり、やはり家電量販店から薦められたのもこちらのサイズです。
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我が家が購入した日立のエアコンカタログ記載の推奨サイズは18帖のリビングだけを考えたとして暖房19~23畳、冷房20~30畳のサイズになります。
 
今まで購入したこともないエアコンの大きさなこともあって、本当にこんなに大きなエアコンが必要なのかと少し思いました。

 

そしてこのサイズになってくると価格もそれなりに大きい上、エアコンサイズは電気代にも大きく影響するので、サイズ選びも失敗は避けたいものです。

 

なのでサイズ選びもつい慎重になってしまいますが、家電量販店を渡り歩いてその都度店員さんに相談してみても返ってくる答えはどの家電量販店の店員さんも同じで、やっぱりカタログ記載のサイズです。



ケーズデンキでエアコン取り付け工事の見積り依頼をすることに

その様な状況の中、新製品が安いケーズデンキ!で日立エアコンのキャンペーンをたまたま実施しており、旧モデルではありますが新モデルよりもかなりお求めやすい価格で販売されておりました。

当然と言えば当然なのですが、ケーズデンキにおいても他の家電量販店と同じように推奨サイズはカタログに記載のサイズでした。

日立の製品(白くまくん)自体の魅力もありましたが、やはりキャンペーン特価が購入にいたる最大の決め手となり、その場で購入を決断しましたが、無料の標準取り付け工事の範囲で収まるかを確認してもらう為、現地(自宅)での工事見積もりを依頼することとなりました。

購入を決めた人にとっては事前に正確な工事見積もりが出るサービスなので、取り付けの際に追加工事などによる料金発生が防げるとても便利なサービスではないかと思いますので使わない手はありません。

実際に見積もりに来る人はケーズデンキのスタッフではなく、ケーズデンキの販売製品の取り付け工事を請け負う電気工事会社のスタッフでした。

 

今回1階と2階にぞれぞれ1台ずつエアコン設置をしましたので、2階に設置するエアコンの室外機を1階に下ろして設置する必要があるかの確認が今回の主なポイントでした。

 

結果、我が家のベランダスペースに室外機を問題なく設置できるとのことで、難なく無料標準取り付け工事の範囲で収まることとなりました。

 

そして他にもエアコン設置のために壁内部にある筋交いの確認もしていただきました。
 
確認方法もハウスメーカーに連絡していただき、筋交い箇所が記載されている図面まで取り寄せての確認でしたので私にとっては安心と納得の現地見積もりとなりました。

筋交い(すじかい)とは、柱と柱の間に斜めに入れて建築物や足場の構造を補強する部材である。「筋交」「筋違」とも表記され、ブレース (brace) とも呼ばれる。
(引用元:ウィキペディア)


最後はプロの意見を参考にした

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エアコンのサイズを最後の最後まで迷っていた私は、現地見積もりに来た電気工事会社のスタッフにも実際に我が家のリビングを見た上での適当なエアコンサイズを聞いてみました。
 
もちろん、ケーズデンキの販売員とは違い売ることが仕事の人ではないので、聞いたところで積極的なアドバイスなどはしてくれません。

 

但し、幾つもの現場を見てきた人なので私的には電気工事会社のスタッフの見立ては一番参考になるのではないかと思いました。

実際に大き過ぎないかとの心配があったので、そのことを聞いてみたところワンサイズ下げても問題ないかもしれないとのことでした。

結局、この意見を重要視した私は以下のサイズを購入することとしました。

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そして、夏冬とエアコン性能の一番効果がわかる時期を使用してみた今、このサイズを選んだことは大正解でした。

 

リビング隣の和室にまでエアコンが効く程の効果があり、むしろエアコンが効き過ぎて、もうワンサイズ下げてみても問題ない感じすらします。

今回この様な見積りサービスを始めて利用しましたが、結果として利用したことは大正解でした。

エアコンのサイズ選びは、鉄筋住宅と木造住宅によって違うのはもちろんのこと間取りや設置箇所などにより変わってくるので、今回のような選び方がいいと一概には言えませんが、エアコンの購入を検討している人はご参考まで。
 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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