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銀行口座は役割ごとに使い分けて資産管理しよう

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おはようございます、なべやすです。

 

貯蓄をはじめ支払い、はたまた資産運用まで今や様々な用途に使うことができる金融機関口座。

 

もはや生活必需品の一つとして銀行口座を複数保有している人も決して珍しくないと思われます。

 

私自身、地銀や信金、ゆうちょ銀行、そしてネット銀行などを含めて現在8つの金融口座を保有しております。

 

ちなみに都市銀行の口座はありません。

 

以前、ファイナンシャルプランナーから金融口座は、入金用(収入)と支払い用(支出)を分けて使うといいですよ」教えてもらったことがあります。

 

流石に8つ全ての銀行口座を使い分けてフル活用している訳ではありませんが、この中から主に3つの口座を日頃それぞれ役割ごとに分けて使っております。

 

 

使っている口座は楽天銀行、ソニー銀行、信用金庫の3つ

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現在、本人名義で保有している金融機関口座は、地方銀行2口座、信用金庫2口座、ゆうちょ銀行1口座、ネット銀行3口座の計8口座です。

 

どの口座もインターネットバンキングの利用が可能となっております。

 

やはり、複数の金融口座を管理するには、インターネットバンキングが欠かせません!

 

ちなみに証券口座を1口座持っておりますが、今回の記事では外しておきます。

 

8つ私名義の口座がありますが、冒頭でも書きました通り主に使っている口座はこの内でも以下の3口座です。
  1. 信用金庫
  2. 楽天銀行
  3. ソニー銀行
上記以外の金融口座は、今のところ殆と言ってもいいほど使っておりませんが、貸金庫を利用する為やその他の諸事情により保有しております。

 

銀行などの金融口座は開設することはとても簡単なのですが、口座を解約となると少し億劫になってしまいますので注意したいところです。

 

口座維持手数料が掛かるわけでもありませんので、ついつい見直しもせず、気がついたら幾つもの金融口座を保有してしまっているのが現状です。

 

この点は、クレジットカードを複数枚保有してしまうのと似た感覚だと思います。

今のところ口座維持手数料などが掛かることはありませんが、将来的には「もしかしたら!」ということもあるかもしれませんので、今後は本当に不要な金融機関口座の有無を見直していこうかと思います。
 
 

それぞれの口座の役割と使い分けは?

保有している金融口座の中で主力となっている3つの口座ですが、日常的にそれぞれ役割(用途)が違い次のように使い分けております。

 

信用金庫口座

主に引き落とし(口座振替)関連に使用している口座です。

 

住宅ローンをはじめ、クレジットカードや公共料金(水道料金)、子どもの給食費や習い事の月会費など、あらゆる落とし(口座振替)専用口座として活用しております。
 
他2つのネット銀行口座では、口座振替ができない支払い先がいくつかある為、我が家にとってはどうしても信用金庫口座は必要となってきます。

 

また、この信用金庫口座には生活費も入れるようにしているので、日常において現金が必要な際は、この口座から引き出すようにしております。

 

信用金庫は預金金利が定期預金も含めてネット銀行と比較すると低いので、貯蓄目的での利用はしておりません。
 
長年活用している、我が家にとって必要不可欠な金融口座です。
 

楽天銀行口座

この口座は、給与振込先に指定している口座で、ここから信用金庫口座に毎月の支払い分や生活費を振込しております。

 

一定額を毎月初めに振込しておりますので、振込手数料が無料になる楽天銀行口座がとても重宝しております。
 
私の場合、楽天銀行のハッピープログラムの恩恵で月3回まで振込手数料が無料となっております。
 
他にも、私が個人的に使用しているクレジットカード(アメックスと楽天カード)の口座振替先に使用しております。

ソニー銀行口座

以前は、この口座を給料振り込み先にしていたりと、現在の楽天銀行口座と同じ用途で使用しておりましたが、ATM利用手数料に回数制限ができてしまったり、他にもクレジットカード(アメックス)の口座振替先としての指定ができないなどの使いづらさが出てきてしまい、現在はボーナスや修繕費などを一時的に貯蓄する為の口座として活用しております。

ソニー銀行口座には、毎月指定した金額を本人名義の金融機関口座からソニー銀行口座へ自動的に無料で入金をしてくれるサービス(おまかせ入金サービス)があります。

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このサービスを利用することにより、私の信用金庫口座からソニー銀行口座へ毎月定額の積立預金が手数料など掛かることなく無料でできてしまいます。
 
我が家では、このとても便利なサービスを利用して修繕費の積立預金をしております。
 
ソニー銀行口座には修繕積立金以外にもボーナスの大半を入金するようにしているので、この口座からは修繕費だけではなく、レジャー費や家電製品の購入など生活費以外の臨時的な支払いの際に、ここから支出するようにしております。

▼ソニー銀行アプリは使いやすくて便利! 

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楽天銀行口座は貯蓄専用として活用

実は保有している金融口座の中で主力となっている3つの口座以外にもう一つプラスα的な存在として使い分けている妻名義の楽天銀行口座があります。

 

この口座は、今のところ完全に貯蓄用のみとして使い分けており、長期間使わない様にするお金を入れておく口座として活用しております。

 

貯蓄するお金は、住宅ローン控除の還付金全額をこの貯蓄用口座に入れており、他にも生活費やボーナスなどで貯蓄に回せる程のお金が発生するといいのですが、長期間の住宅ローンを抱えたばかりな上、子ども達の養育費などでとてもその様な余裕などある筈がありません。

 

それでもコツコツと地道に貯蓄する為の専用口座として活用しております。

 

貯まったお金の使い道は今のところ特に決めておりませんが、口座名義が妻なので私に何かあった際などに現金の引出しも問題なくできるの様になっており、緊急時や不測の事態にも対応可能と言った感じで考えております。

 

まあ、この口座に頻繁に入金する機会(お金)はありませんが、このまま長期的に貯蓄して行きながら、使い道に関しては夫婦でじっくり考えて行くようにします。

金属口座の構成を改めて確認してみると

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保有している銀行などの金融口座の構成を改めて確認してみると、以下の様になります。

 

支払い(支出)口座
信用金庫(各種引き落とし)
ソニー銀行(修繕積立にも活用)

入出(収入)口座
楽天銀行(給与振込等)

貯蓄口座
楽天銀行(妻名義)


改めて確認してみると4口座を3通りの役割に分けて使っていることが確認できます。


使い分けを4口座と考えると少し多く感じますが、使い分けることによりお金の動きや流れを把握しやすくなりましたので、個人的には資産管理の為にもこれでオッケーと言ったところです。

しかし、ただ単に複数の金融口座を開設して使い分けていればいいのではなく、各口座の特徴やメリットを活かしながら口座の使い分けをしなければなりません。

 

私の場合、各種引き落とし(口座振替)はネット銀行が一部対応できないこともあるので信用金庫口座を使い、振込(支出)に関しては振込手数料無料(回数制限あり)のネット銀行を使い、少なからずそれぞれの特徴やメリットを使って行くようにしております。

 

やはりネット銀行口座はメリットが多いので、一つは持っておいた方が絶対に便利です。

 

しばらくは現状の4口座でお金の流れを把握とお金動きを管理していこうかと思います。
まとめ
  • 金融口座は入金用(収入)と支払い用(支出)で分けて使う。
  • 全ての口座でインターネットバンキングが可能な様にしておく。
  • 振込手数料無料のネット銀行口座は一つあると便利。
 
銀行などの金融口座は、開設するのは簡単で解約するのが手間に感じたりするので、ついつい使わなくなった口座もそのまま(休眠口座)にしてしまいがちです。

 

他の5つの金融口座については休眠口座になっている口座もありますので、残高確認をしつつ、今後も残していく口座と解約する口座の見直しをするようにします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
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