なべやすブログ

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【互換インク】エコリカリサイクルインクカートリッジを購入!全く問題なく使えます!

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おはようございます、なべやすです。

ご存知でしょうか?
2020年12月現在、インクジェットプリンター(複合機を含む)が、かなり品薄状態となっております。

特に1万円前後のエントリーモデルは、ほとんどのメーカーでネット通販はおろか家電量販店の店頭でも買うことができません。

我が家にもインクジェット複合機(キャノンピクサスMG6130)はあるのですが、昨年末に年賀状を作成している時から給紙の調子が悪くなっていていたので今年は買い替えを予定しておりました。

しかし、 買い換えようにもそれどころではありません。

家電量販店のケーズデンキに直接買いに行き店員さんに聞いたところ、新型コロナウイルスの影響でテレワークが増加したことにより家庭向けのインクジェットプリンター(複合機を含む)の需要が急速に高まっているとのことです。

その結果、家庭用インクジェットプリンターが一気に品薄となっております。

もちろん3万円前後の高額モデルを除き、お店に在庫はありませんでした。

まさか、こんなところにまで新型コロナの影響が出ているとは驚きです!

仕方がないので調子の悪いキヤノンのインクジェット複合機を今年も使うことにいたしました。

しかしネックになることが一つあります。

それはインクのコストです。

我が家で使っているキャノンピクサスの純正インクは、 全色揃えると5,000円以上します 。

年間を通して年賀状の作成と少量の写真プリント以外に大して使うこともない純正インクのコストは、私にとってちょっとした負担となっております。

そこで今回購入してみたのが互換インクです。

結果として、互換インクを使うことによりキャノン純正のインクを使うよりもコストを半分以下に抑えることができました。

実際に使ってみて思いましたが、はっきり言って互換インクで十分です。

 

 

エコリカリサイクルインクカートリッジって?

今回私が購入したのは、株式会社エコリカが製造するエコリカリサイクルインクカートリッジです。

メーカー純正インクの使用済みカートリッジを回収し、リユース(再使用)をしている点が特徴です。

過去に、職場で他社の互換インクを購入して使用したことがありましたが、プライベートで使うのは今回が初めてです。

正直なところ職場で購入した互換インクが、 インク残量を表示しない不具合があったこともあり、プライベートで互換インクを使うのは敬遠しておりました。

 

ヨドバシ.comではキャノン純正インクの約60%オフで買えた!

ところが今回購入したエコリカリサイクルインクカートリッジの商品レビューをヨドバシ.comの商品レビューで見たところ、評価がかなり高かったので購入してみることにしました。

値段も全6色セットがヨドバシ.comでなんと2,180円(送料および税込)

ちなみにキャノンピクサスMG6130用の純正品(6色マルチパック)がヨドバシ.comで5,410円なので、純正品に対し約60%オフで購入することができます。

これくらい安いと年賀状印刷で足りなくなった場合などに、わざわざ足りない分だけの純正インクを購入するよりも、エコリカで全色セットを購入する方が断然お得です。(エコリカは、純正品との混在使用も可能です。)

我が家のプリンターだと、純正インク2個分とエコリカリサイクルインクカートリッジ6色セットの値段がほとんど同じです。

 

ヨドバシ.co公式サイト

 

もちろん大手通販サイトの「Amazon・楽天市場・ヤフーショッピング」でも購入することが可能です。

 

www.nabeyasu-blog.com

 

純正品カートリッジを再使用しているので使用方法も純正品と全く同じ

株式会社エコリカが製造するエコリカリサイクルインクカートリッジは、メーカー純正インクの使用済みカートリッジを回収し、リユース(再使用)をしていおります。

なので、見た目も使い方も純正品と全く同じです。

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また、エコリカはインクジェットプリンター用以外にもレーザープリンター用のリサイクルトナーカートリッジも製造しております。

メーカー純正品をリユース(再使用)しているのであれば、その品質にも十分期待がもてます。

 

エコリカが対応しているインクジェットプリンターメーカー
  • エプソン
  • キャノン
  • ブラザー
  • HP
  • リコー

インクジェットプリンターの各メーカーに対応しているので、大半の互換インクは見つかるでしょう。

詳しくは以下からチェックできます。

 

エコリカ製品一覧

 

エコリカはリサイクルインクカートリッジであって互換品ではない

エコリカは、使用済みの純正品カートリッジを再使用しているので、使用方法も純正品と全く同じ純正同等品です。
また、リサイクルインクカートリッジなので、互換品ではないことがエコリカ公式サイト内にも掲載されております。

 

 

【レビュー】キャノンピクサスでエコリカリサイクルインクカートリッジを使ってみた!

先ほども記載した通りエコリカリサイクルインクカートリッジは純正品をそのまま再利用しているので、使い方に関しては純正品と全く同じです。

箱から出してマジマジと見てみると、確かに純正品と全く同じです。

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下の写真は、キャノン純正インクとの比較です。

赤枠で囲ってある方がエコリカですが、純正インクのカートリッジそのものです。

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写真では見えにくいですが、インクカートリッジの側面には純正品と同じCanonのロゴが入っております。

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下の写真は、キャノンインクジェット複合機のピクサスMG6130です。

2010年12月にAmazonで購入したので、もうマル10年が経ちました。

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Canon PIXUS MG6130

ここのところ給紙が上手くいかず、連続印刷する際にストレスになります。

 

我が家のキャノンピクサスMG6130に取り付けてみたところ、きちんとエコリカリサイクルインクカートリッジを認識しました。

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下の写真にようにキャノン純正インクと混在して使っても問題ありません。

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エコリカ公式サイト「よくある質問」にも純正インクとの混在使用について問題ない旨が記載されております。

しかし、 プリンターに取り付けることができて認識するだけではダメです!

リサイクル品とはいえ、インクとして一番のポイントは印刷の品質にあります。

 

エコリカリサイクルインクカートリッジの印刷クオリティーは?

今回は購入した時が年賀状の時期でしたので、一度に大量の印刷をすることになりました。

我が家の年賀状は写真用年賀状なので光沢紙となっております。

なので、エコリカリサイクルインクカートリッジの印刷品質を確認するのにはピッタリの条件になりました。

他にもL版サイズの写真と普通紙(コピー用紙)の印刷をしてみましたので以下を参考にしてみてください。

 

光沢紙の年賀状

光沢紙の年賀状は、十分な仕上がりレベルです。

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純正インクカートリッジで同じものを印刷していないので、明確な差は確認はできませんが、滲みや文字のかすれなどもなく問題ありません。

 

L版サイズの写真

こちらは、フリー画像サイトの写真を印刷したものです。

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撮影条件(家の中でスマホカメラ)と腕が悪いので印刷の出来栄えがわかりにくいですが、リサイクルインクであることに加え写真用紙もCanon純正でない(PULS)ことを考えれば許容範囲といえます。

少し暗い感じの仕上がりですが、Canon純正用紙を使えば、よりキレイに印刷できそうです。

これで時間の経過と共に極端な色落ちがなければ、エコリカで言うことなしでしょう。

 

普通紙(コピー用紙)

普通紙でも印刷してみました。(下はスマホで撮影した写真です。)

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文字のかすれや滲みもなく写真用紙よりも更に違和感がありません。

おそらく純正インクを使って印刷した場合との違いに気づく人もいないでしょう。

個人的には、これらのクオリティーで純正インクの半額以下であれば、プリンターのインクはエコリカリサイクルインクカートリッジで十分です。

 

エコリカリサイクルインクカートリッジを使うにあたり注意したい点

基本的には純正品のカートリッジを再利用しているので品質はエコリカが言うように純正インク同等と言えるのでしょうが、気になる点もいくつかあります。

下記は、エコリカ公式サイトに掲載されている「よくある質問」の中で注意した方がよさそうな点です。

  1. 開封後、6カ月以内に使い切る(キャノン純正インクも同じ)
  2. 厳密には純正品の色合いと若干異なる
  3. インクの目詰まりおよび互換インクを使ったことによるプリンター本体の故障
  4. 印刷可能枚数

 

1.開封後、6カ月以内に使い切る

使用期間の開封後6カ月以内に関しては、キャノン純正インクも同じ開封後6カ月以内なので、それほどナーバスになる必要はないかもしれません。

一応の注意点として上げておきました。

 

2.厳密には純正品の色合いと若干異なる

いくらエコリカリサイクルインクカートリッが純正品の再利用品だと言っても、それはあくまでもカートリッジ部分(ケース部分)だけの話です。

印刷の品質で重要となる中身のインクは純正ではないので、その点の理解は必要です。

純正インクと同等のインクカートリッジが、純正品の半額以下で使えるくらいに思って購入する位がいいのではないでしょうか。

 

3.インクの目詰まりおよび互換インクを使ったことによるプリンター本体の故障

純正インク以外を使ったことによるインクの目詰まりやプリンター本体の故障は、互換インクを使う上で最も気になるところです。

我が家の場合、10年前に購入したプリンター(複合機)でしたので全く気にすることなく使えましたが、新しく購入したプリンターで使う場合は、きっと抵抗を感じるでしょう。

故障した際、純正インク以外を使っていたとなると、メーカーサポートを受けられなくなる可能性も大です。

使いはじめた直後に故障するようなものではないので、このことを検証するには一定の時間が必要です。

 

4.印刷可能枚数

印刷可能枚数は、エコリカリサイクルインクカートリッジを使い切ってみないとわかりません。

いくら純正品の半額以下であっても、印刷できる枚数が半分以下であったりしたら意味がありません。

この点は、メーカーが行うようなテストを家庭においてできるわけではないし、もちろんする気もありませんので、エコリカ公式サイトにも「純正品と同数以上印刷できるよう調整してあります」と記載されている点を信じるしかないです。

 

エコリカリサイクルインクカートリッジは問題なく使える商品 

エコリカリサイクルインクカートリッジについて色々と書いてみましたが、いずれにしても購入したばかりなので、一度、全部使い切ってみないことには詳しいところまでわかりません。

ファーストインプレッションは◎のエコリカですが、純正インクとの品質における違いは必ずあると思いますので、今後、詳しく見ていきたいと思います。

結論としてエコリカリサイクルインクカートリッジは、光沢紙を使った写真印刷において全く問題なく使うことができる商品といえます。
普通紙で印刷することが多いような職場などであれば、なお問題ないでしょう。

はじめて使ってみた印象は、高コスパな互換インクを製造している株式会社エコリカの企業努力を強く感じます。

我が家では、今後もエコリカをリピ買いしていく予定です。

純正インクの値段が高いことに困っている人は、エコリカリサイクルインクカートリッジを使ってみる価値ありです。

今後も、このような質の高いリユース(再使用)品が、様々な分野の商品で作られることに期待します。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。