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【楽天証券】新型コロナの影響で元本割れした楽ラップの資産合計がようやく回復した!

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おはようございます、なべやすです。

2020年2月末頃から新型コロナウイルスの影響により突如暴落(元本割れ)した楽天証券のロボアドバイザー楽ラップの資産合計が、約5ヶ月経った8月に入りようやく回復の兆しが出てきました。

昨年の12月に楽ラップをはじめてから僅か3ヶ月程で起きた新型コロナウイルスの影響でしたので、ロボアドバイザー初心者の私は解約することを考えました。

しかし、2009年に新型インフルエンザが世界的に流行したときにも同じように株価の暴落があったことを知り、また、短期間で株価が戻っていった歴史もあったので楽ラップの解約は踏み留めることにしました。

そして、一時は新型コロナウイルスの影響により元本割れどころか初期投資額10万円が8万円台まで減ってしまった資産合計も、今月8月に入り再び初期投資額を超えるまで復活することができました。

さすがロボアドバイザー楽ラップ!

これで少し一息つくことができます。

2009年新型インフルエンザの時にも株価の下落はあった!

今でも記憶に新しい2009年4月にメキシコ、アメリカなどで最初の感染が報告され、その後6月11日にWHO(世界保健機関)が感染状況の段階をパンデミックフェーズへと引き上げた新型インフルエンザの時も株価の一時的な下落(-7.1%で底打ち)はあったそうです。

 

 

新型コロナの影響?で楽ラップの資産合計が-13.5%!

以前、当ブログ記事にて報告したときの資産合計は、2020年3月7日の最終確認時点で96,584円でした。

この時点では100,000円の元本に対して約-3.4%でしたが、その後、楽ラップの運用状況は更に悪化の一途をたどり、わずか1週間後の2020年3月14日には資産合計が86,432円にまで減少し、100,000円の元本に対して約-13.5%となり金額は-13,568円といった散々な結果となってしまいました。

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2020年3月14日時点の資産合計

新型コロナウイルスの影響とはいえ、まさかここまで急降下になるとは思ってもいなかったので、ロボアドバイザーをはじめて間もない私にとっては金額だけでなく気持ちの面でも大きな痛手となりました。

それからは、楽ラップの資産推移を確認するのもなんだか恐ろしくなり、今月8月に入るまで完全放置状態にしておりました。

 

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2020年8月に入ってから楽ラップの資産合計は見事復活を遂げていた!

今年3月に起きた楽ラップの大暴落から約5カ月経った2020年8月12日に資産合計を確認してみたところ、なんと初期投資100,000円の元本をわずか529円ほどではありますが上回っておりました!

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2020年8月12日時点の資産合計

 

そして2日後の8月14日に再度確認したところ、更に資産合計は上昇しておりました。

ロボアドバイザーの手によって、楽ラップの資産合計が新型コロナの影響から見事復活です!

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2020年8月14日の資産合計

一時は約13.5%も目減りし、8万円台まで減ってしまった楽ラップの資産合計ですが、ここにきて100,000円の投資額がなんとか戻ってくれたので焦って解約しなくてよかったと思っております。

 

楽ラップの資産推移を見てみると減少した資産が回復するまで半年もかかっていた!

下のグラフは楽ラップをはじめた2019年12月から2020年7月までの資産の推移です。

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楽ラップの資産推移

新型コロナウイルスの感染者が日本国内で初めて確認されたのが1月中旬でしたが、グラフを見てみると国内初感染者初確認の翌2月から資産の減少が始まっていて3月で底打ちとなっております。

その後は右肩上がりで回復しておりますが、グラフを見てもわかるとおり楽ラップの資産が回復するまで半年もかかっております。

この点を過去のパンデミックと比較してみると、2003年のSARSや2009年の新型インフルエンザの場合、株価の下落が始まってから元の水準に戻るまで2カ月もかかっておりません。

このあたりは新型コロナウイルス感染症の世界的流行が長期間続いていることが大きく影響しているものかと思われます。

 

日経平均株価は回復しているが新型コロナはまだ収束していないので要注意!

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大はいまだ続いており、2020年8月時点の世界の感染者数も右肩上がりで上昇しております。

ワクチン開発なども進んできてはいるものの、この状況はまだしばらく続きそうです。

ここにきて東京株式市場の日経平均株価が回復している情報も目にしますが、根本的に新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない限り、また、いつ楽ラップの資産が下落するかわかりません。

13日の東京株式市場、日経平均株価の終値は、およそ2か月ぶりに2万3000円台を回復しました。新型コロナウイルスのワクチン開発が進展し、経済回復への期待などから買い注文が膨らみました。日経平均株価、13日の終値は12日より405円65銭高い、2万3249円61銭でした。日経平均株価が終値で2万3000円を上回るのはおよそ2か月ぶりです。
参考:株価 終値 約2か月ぶりに2万3000円台回復 | 新型コロナ 経済影響 | NHKニュース

もう、新型コロナの影響で今年3月のような大暴落こそないかもしれませんが、当面は注視する必要がありそうです。

 

おまかせ投資の楽ラップでよかった!

昨年の12月にはじめてのロボアドバイザーとして楽ラップを始めましたが、今回のようなパンデミックの影響による資産減少を経験してみると、楽ラップのようなおまかせ投資であってホントによかったと思いました。

もし、自分て株の銘柄や投資信託を選んで金融投資を行っていたら、きっと自然に資産が回復するようなこともなく、傍観の末に損切りして終わっていたと思います。

 

楽ラップであれば専門的な知識までなくても投資ができる

楽ラップのようなロボアドバイザーはユーザー側では資産の増減額しかできず、特にアクティブな行動をとることはできませんが、逆に専門的な知識までなくても投資ができるメリットがあります。

私は他にも投資信託をしておりますが、かれこれ15年近く手付かずのままで放置状態です。

投資額も楽ラップの5倍になる50万円にもなり、このまま手付かずにしておくのはムダであり勿体ないので投資額を楽ラップに回すなどの見直しをすることにします。

 

まとめ

ロボアドバイザー投資の楽ラップをはじめてから1年も経っていないロボアドバイザー初心者ではありますが、今後も楽ラップを続けていくにあたって新型コロナの影響といういい経験をすることができました。

また、楽ラップの運用状況を報告させていただきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

まとめ
  • パンデミックが与える株価の下落は短期間ではあるが下がり幅も大きい。
  • 新型コロナの影響を受けた楽ラップは半年かかって回復した。
  • 新型コロナは収束していないので今後も株価の変動に要注意!
 
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