なべやすブログ

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【楽天証券】楽ラップはじめました!ロボアドバイザーの運用実績に不満なし!

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おはようございます、なべやすです。

今年、金融庁が老後資金として2,000万円必要と試算を出した話がありましたが、まだ記憶に残っている人は多いかと思われます。

この老後資金2,000万円は、当然ながら公的年金収入以外を示しておりますので、何とも厳しい現実です。

つまり、将来的に公的年金だけでは生活していけず、生きていくには老後資金が必要不可欠の世の中になっていくことになります。

少しオーバーかもしれませんが、なんの蓄えもなく、公的年金収入だけで生活していける世の中ではなくなることは大筋間違いがなさそうです。


何かしらの資産形成を個人的にしておく必要があることはよくわかるのですが、いったい何をすればいいのでしょうか…

実に難しいところです。
 

おまかせ資産運用!楽ラップとは

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今年、金融庁が審議会の報告書にまとめた老後資金2,000万円を、どのように確保すればいいのか?考えると頭が痛いところですが、私のような素人が真っ先に考えられるのが、貯蓄(貯金)です。

しかし、セロ金利と言われるほどの超低金利時代の今において、銀行に預金をしていたところで、金利でお金が増えることなどまずありません。

そうなると、預金以外の方法としては金融系の投資があります。

ただし、金融系の投資と言っても種類はたくさんあり、そこには専門知識も少なからず必要となってきます。

 

代表的なのもので株式投資や投資信託、または外貨投資などがありますが、今回、私が始めてみた投資は、楽天証券の「楽ラップ」です。

楽ラップとは
楽天証券が、あなたの代わりに資産の配分や売買・管理などの資産運用を行うサービスです。
(引用元:楽天証券公式ホームページ)


楽ラップであれば運用は全てプロにおまかせなので、投資の知識がない初心者でも資金があれば簡単に投資を始めることができます。

 

最初に投資の勉強をしてから始める必要がないので、あれこれ考える間もなく始められるメリットは大きいです。
 
 

楽ラップを始めて約1ヶ月の運用実績は?

楽ラップを始めてからの運用状況です。

 

楽ラップの新規申し込みをしたのが2019年12月5日でしたので開始後約1ヶ月と日が浅い
ですが、最低投資金額の10万円で始めてから約1カ月間の運用状況です。
 
2019年12月7日時点の資産合計

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楽ラップを始めてから数日ですが、いきなり元本割れです。

とは言っても-48円なので大したことではありませんが、それでも元本割れからのスタートとなりました。
 
2019年12月24日時点の資産合計

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元本割れのスタートから一転して、今度は約1%の運用実績となりました!

ゼロ金利時代の現在において、各金融機関の普通預金金利が0.001%など悲惨な状況が続く中、楽ラップの運用実績は上出来過ぎるとも言えます。
 
2019年12月31日時点の資産合計

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年内最後の運用実績も若干ですが上がっており、楽ラップの資産合計は101,407円でした。

前日比で見てこそ下がってはいるものの、楽ラップ開始後1ヵ月未満でこれだけの結果が出ればもちろん不満はありません。

それどころか今後の運用実績に期待を持てるぐらいです。

ネット銀行の定期預金でさえ良くて0.1%台となっておりますので、楽ラップの資産運用は銀行等とは比較してはならないほどの運用実績と言えるでしょう。

 

楽ラップのメリットとデメリット

メリット

1.投資の知識がなくても始めることができる
先ほども書きましたが、楽ラップをはじめとしたロボアドバイザーの魅力はなんと言っても投資の知識がなくても投資を始めることができる点にあります。

 

極端な話し、元手の10万円(楽ラップの最低投資金額は10万円から)さえあればいつでも誰でも金融投資を始めることができます。

金融投資の勉強をしてから投資を始める必要がほとんどないので、時間のロスがありません。

時間を有効に使うことができるのは楽ラップのメリットの一つと言えます。
 
2.おまかせ運用なので自分で売り買いする必要がない

何度も申し上げているように投資をするには最低限の知識は必要です。

しかし、楽ラップであれば運用コースの提案に加え、その後の運用まで自動で行うので、完全におまかせ運用することが可能なので投資の知識がほとんど必要ありません。

これもまた投資に費やす時間が必要ないので、その分、他のことに時間を使うことができます。

時間の有効活用ができることは、楽ラップのメリットと言えます。

「ロボアドバイザー(通称:ロボアド)」は、いくつかの質問に答えることで、その人に合ったポートフォリオや投資信託を提案してくれるサービスの総称です。楽ラップは、ロボアドバイザーによる運用コースの提案に加え、その後の資産運用まで自動で行うサービスとして2016年7月にサービスを開始しました。
(引用元:楽天証券公式ホームページ)

 

デメリット

1.楽天証券の口座開設が必要
金融投資には株式投資や投資信託、外貨預金などがありますが、投資信託や外貨預金の場合、わざわざ証券口座でなく銀行口座等でも行えることがあります。

これは、金融投資を始めやすい環境であり、複数口座を持たなくて済むといったメリットにもなります。

ただし、楽ラップを始めるには新たに楽天証券の口座を開設する必要がありますので、証券口座開設といった若干の手間が発生いたします。

本格的な投資を始めたいと思わない人や、手軽に金融投資を始めたい人にとっては証券口座開設が煩わしく感じるかもしれません。
 
2.楽ラップ開始から約2ヶ月は何かと制限がある
楽ラップは、新規申込に伴う運用開始日の翌々月から出ないと、追加投資(増額)、運用コースの変更、投資資金の一部を換金(減額)、楽ラップの解約をすることができません。
 
私は、2019年12月5日に新規申込をしたので、2020年2月1日からでないと例え運用実績が好調でも追加投資(増額)をすることができません。

 

逆に運用実績が悪化の道をたどっても、運用コースの変更や解約をすることができません。

 

しかし、楽ラップのようなロボアドバイザーによる資産運用は、長期的な資産運用を前提としており、短期的な運用は前提としてはおりませんので、新規申込から約2ヶ月の制限に関してはデメリットであっても大きなものとまでは言えなさそうです。
 
3.専用アプリがない!
今の時代において楽ラップには専用のスマホアプリがありません。

 

同じロボアドバイザーのウェルスナビには専用アプリがありますが、楽ラップにはありません!

 

何でもスマホの現代において、金融サービスでスマホアプリがないことは、デメリットと言わざるを得ないでしょう。

 

一日も早いスマホアプリの開発に期待しております。
 

楽ラップを始めるにあたり注意すべき点は?

デメリットとまでは言えませんが、楽ラップを始めるにあたって注意したい点があります。

元本割れリスク

楽ラップに限ったことではありませんが、金融投資をする際には元本は保証されるものではありませんんので、元本割れリスクが必ずともないます。

これは、金融投資である以上、避けて通ることができないことなので十分な理解をする必要があります。

 

このことが理解できないようであれば、ゼロ金利時代と呼ばれる程の超低金利で銀行等に預金するしか道はありません。

初期コストはゼロ円だが運用管理コストがかかる

楽ラップは初期コストがゼロ円で始められるといったメリットがありますが、運用状況に応じたコストがかかります。

「固定報酬型」と「成功報酬併用型」の2つの手数料コースが用意されていて選ぶことができ、手数料率は2020年1月8日現在で以下のようになっております。(詳細は楽天証券公式HPをご参照ください。)
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私は固定報酬型を選択しましたが、すべてコミコミで年率1%未満と楽天証券のホームページに記載されております。

同様のロボアドバイザーサービスの中でも低い手数料率となっておりますので、楽ラップの運用管理コストは、むしろメリットと考えることもできるでしょう。
 
 

今後は長期的な運用を視野に…

前々からウェルスナビをはじめとしたロボアドバイザーは気になっており興味がありましたが、なかなか思い切ることができず始めることができませんでした。

 

しかし、昔、楽天銀行で始めた投資信託の流れで持つことになった楽天証券の口座で楽ラップができることを知ったことがきっかけで、この度、楽ラップにてロボアドバイザーデビューをすることになりました。

始めてから約1ヶ月と日も浅く、まだ楽ラップを評価できるような段階ではありませんが、ひとまず始められたことへの満足感はあります。

 

老後資金の問題をクリアできるかどうかは別として、新たに始めた金融投資の今後が楽しみです。

 

今後、長期的な運用をしていく考えでおりますので、当ブログにて運用実績を報告させていただきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

※このブログ記事に記載されている内容は、投稿日時点のものです。
 
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