なべやすブログ

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楽天ポイント運用はじめました!完全ほったらかし運用のメリット・デメリット

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おはようございます、なべやすです。

日銀のゼロ金利政策により銀行に預金をしておいても金融資産が増えるようなことはなくなりました。

時代は預金(貯蓄)から投資へと、確実に変化しつつあります。

投資には株式投資をはじめ投資信託や外貨預金など、いろいろな選択肢があり、私もプライベートで投資信託やロボアドバイザーをしております。

今回、これらの投資に加えて、楽天のポイント運用をはじめました。

あくまでもポイント運用なので他の投資とは一緒にすべきではありませんが、投資と同じような性質をもっております。

当記事では、運用の疑似体験サービス「ポイント運用」について紹介いたします。

 

 

楽天ポイント運用とは

ポイント運⽤とは、ポイントを使って投資体験ができるサービスです。

運用により増えたポイントは、いつでも⾃由に引き出せていつものポイントとして使うことができます。

実際の運用に関しては、利用者側でできるものは運用ポイントの追加しかなく、完全おまかせ(ほったらかし)の運用になります。

特に手続きもなく、運用コースを選ぶだけで簡単にはじめられます。

運用コースは、アクティブコースとバランスコースの2つのコースがあります。

 

アクティブコース

日々の動きが大きく積極的な運用を目指すコースです。楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)の基準価額の値動きを原則反映します。

バランスコース

日々の動きが小さく安定的な運用を目指すコースです。楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)の基準価額の値動きを原則反映します。

引用元:【楽天PointClub】:ポイント運用| ほったらかしで増えるかも!?

 

ハイリスクハイリターンなアクティブコースか、ローリスクローリターンのバランスコースいずれかを選ぶことができます。

 

memo

ポイント運用は完全おまかせ(ほったらかし)での運用になるので、投資についての勉強など必要がありません。

簡単にゲーム感覚ではじめられるメリットがあります。

 

楽天証券ポイント投資との違い

楽天にはポイント投資もありますが、ポイント運用との違いはいったい何なのでしょうか。

楽天証券のポイント投資は、ポイントを使って実際に株や投資信託を購入できるサービスです。

はじめるには、楽天証券の口座も必要となります。

運用した株や投資信託は、売却することにより現金化することが可能です。

貯めたポイントを使って本格的な投資をしたい場合は、楽天証券のポイント投資をはじめてみるといいでしょう。

 

完全おまかせのAI投資

www.nabeyasu-blog.com

 

楽天ポイントの運用実績は?

はじめたばかりなので、運用実績としては何も評価できませんが参考まで。

とりあえず以下の内容でポイント運用を開始しました。

追加ポイント:1,000P

運用コース:アクティブコース

 

楽天運用ポイントの新規申し込みをしたのが2021年11月10日です。

ポイントが変動しはじめたのは、11月18日からでした。

 

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左から2021年11月18日、11月19日、11月20日

ポイント運用を開始してから10日しか経っていないので運用も何もありませんが、僅かながら増えたり減ったりと変動しております。

最適でも3ヶ月〜6ヶ月くらいの運用期間がないと、評価しようがないといったところです。

 

おまかせAI投資で順調な運用

www.nabeyasu-blog.com

 

ポイント運用のはじめ方

ポイント運用は、簡単にはじめられます。

株や投資信託の投資をはじめるときのような証券口座も必要ありません。

楽天PointClubのサイトまたはアプリを開くとポイント運用のリンクがありますので、そこから運用の手続きをはじめます。

 

ポイント運用開始の手続き

  • STEP1:運用コースの選択
  • STEP2:運用ポイント数の入力
  • STEP3:運用ポイント数の確認

 

STEP
運用コースの選択

楽天PointClubのサイトまたはアプリからポイント運用画面に移行してポイント追加をクリックします。

運用コースの選択画面になりますので、アクティブコースまたはバランスコースのいずれか選択します。

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アクティブコース

日々の動きが大きく積極的な運用を目指すコースです。楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)の基準価額の値動きを原則反映します。

バランスコース

日々の動きが小さく安定的な運用を目指すコースです。楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)の基準価額の値動きを原則反映します。

引用元:【楽天PointClub】:ポイント運用| ほったらかしで増えるかも!?

 

memo

楽天市場アプリのポイント残高をタップしても楽天PointClubのページに移動できます。

 
STEP
運用ポイント数の入力

運用コースを選択したら運用ポイント追加の画面になりますので、追加するポイント数を入力して【確認する】を押します。

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運用は、100ポイントから追加できます。

1回に追加できるポイントは、30,000ポイントが上限です。(ダイヤモンド会員の場合は500,000ポイント)

30,000ポイント以上を追加する場合は、複数回に分けて追加する必要があります。

 
STEP
運用ポイント数の確認

追加ポイント確認の画面になったら、【追加する】を押して完了します。

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注意

ポイント運用で使うことができるポイントは通常ポイントのみになります。

期間限定ポイントは、ポイント運用に使うことができません。

 

 

ポイント運用のメリット

ほったらかしでオッケーの楽天ポイント運用には、どんなメリットがあるのでしょうか。

メリットをあらかじめ知っておけば、ポイント運用の参考にもなります。

楽天ポイント運用の主なメリットは、以下の通りです。

 

楽天ポイント運用のメリット
  • 簡単にはじめることができる
  • 完全おまかせ運用なので何もする必要がない
  • 手数料なし

 

簡単にはじめることができる

楽天ポイントがあれば、簡単にはじめることができます。

100ポイントから運用をはじめられるので、ショッピングなどで貯めればすぐはじめることができます。

証券口座も必要ないので、楽天ポイント(100ポイント以上)さえあればいつでも運用をはじめることができます。

 

完全おまかせ運用なので何もする必要がない

楽天ポイント運用は完全おまかせ(ほったらかし)での運用になりますので、運用に関する知識などは一切不要です。

アクティブコースとバランスコースいずれかの運用コースを選択すれば、それ以外にすることはありません。

投資の疑似体験として、ポイント運用をゲーム感覚で楽しむことができます。

 

手数料なし

証券口座を開設して株や投資信託などで投資した場合、保有している株や投資信託などを売却する際は手数料が発生いたします。

ポイント運用では、運用実績により増えたポイントを引き出す際に手数料はかかりません。

純粋に増えた分のポイントを引き出して使うことができます。

 

ポイント運用のデメリット

メリットがある反面、デメリットもあります。

運用と名がついても、株などの投資とは違う点を理解しなければなりません。

楽天ポイント運用の主なデメリットは、以下の通りです。

 

楽天ポイント運用のデメリット
  • 運用ポイントが減ることがある
  • 運用に関して何もできない
  • 投資の知識が得られない

 

運用ポイントが減ることがある

疑似体験とはいえ、ポイント運用も投資であることに変わりはありません。

運用したポイントが、増えることもあれば減ることもあります。

当然のことですが、減ったポイントに対しての補填などもありません。

ポイントとはいえ、その点に関しては理解が必要になります。

 

運用に関して何もできない

楽天ポイント運用は完全おまかせ(ほったらかし)での運用になりますので、運用に関しては何もできません。

できることと言えば、運用コースの変更または運用するポイントを追加することだけです。

運用に関する知識がいらないメリットもありますが、何もできないもどかしさやつまらなさもあります。

投資の疑似体験で運用の楽しさを覚えたら、証券口座を開設して本格的な投資を体験するのもひとつの手です。

 

投資の知識が得られない

ポイント運用は、あくまでも投資の疑似体験です。

完全おまかせ(ほったらかし)での運用になりますので、続けたからと言って運用に関しての知識が得られるようなことはありません。

運用をゲーム感覚で楽しめるものといった、割り切った考えが必要です。

ポイント運用は、楽天ポイント投資へステップアップするための体験と思ってはじめるくらいがちょうどいいかもしれません。

 

最後に

楽天カード(特にゴールドカード)のポイント付与率が改悪されるなど、これまでのように楽天スーパーポイントを貯めることが難しくなってきております。

2022年4月からは、楽天市場でのポイント進呈ルールが税込から税抜へ変更されることも発表されましたので、ポイントを貯める環境はますます悪化していくことが考えられます。

だからといって、楽天スーパーポイントの魅力や価値または楽天グループのサービスが低下するわけではありません。

これからは、楽天グループのサービスを利用してポイントを貯めることに加え、ポイント運用を併用しながらポイントを貯めていくことも必要と考えます。

長期的なポイント運用をしていく考えでおりますので、当ブログにて運用実績を報告させていただく予定です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

※このブログ記事に記載されている内容は、投稿日時点のものです。