なべやすブログ

恐竜好きな2児のオヤジの雑記ブログ

予備スマホとして中古のHUAWEI P20 liteを購入!これでスマホが故障しても大丈夫!

おはようございます、なべやすです。

今や生活する上でなくてはならないと言っても過言ではないほどの必須アイテムとなっているスマホ。

 

現に私もその依存度は高く、日常のありとあらゆる場面にスマホを活用しております。

それゆえに、万が一スマホが故障や紛失したりすると、日常生活に大きな支障をきたすことにもなりかねません。

そんなスマホを1台所有しているだけでは、あまりにも無防備ではないかと考えた私は、予備スマホとして中古スマホを購入することにいたしました。
 

スマホの端末保証サービスは本当に必要なのか?

万が一スマホが故障した時などの備えとして、各キャリアではオプションサービスで端末保証サービスといった損害保険のようなサービスがよくあります。

スマホの場合、高額な端末が多いので、万が一故障した時はその出費もユーザーにとって大きな痛手となります。

そのような時にあると役立つのが端末の故障や破損を保証してくれるサービスで、私が契約しているワイモバイルにもオプションサービスで故障安心パックプラスというサービスがあります。

しかし、私はそのようなオプションサービスを付けておりません。

確かに以前は、万が一に備えてスマホの端末保証サービスを付けておりましたが、かれこれ2年以上前から端末保証サービスを付けるのをやめました。

端末保証サービスは、あくまでも万が一の時の備えであるので、何もなければ保険と同じくオプション代金は掛け捨てとなります。

私が利用しているワイモバイルのオプションサービスにある故障安心パックプラスも、月額690円(税抜き)ほど料金が掛かります。

 

あたりまえですが、何もなければ年間690円×12ヶ月=8,280円ほど掛かり、消費税を加えれば9,000円をオーバーします。

このようにスマホの端末保証サービスに年間でいくら費やしているのか改めて計算してみると、思っていた以上にコストが掛かってたりするものです。

 

であれば、それなりの金額でそこそこ使える中古スマホを予備スマホとして所有していいた方が現実的であり、よっぽどいいと考えてようやく買うことにしました。

 

ゲオオンラインストアで中古のHUAWEI P20 liteを購入

 

ゲオオンラインストアで注文した翌々日に商品受け取り

今回、中古で購入したスマホは、米中関係で何かと話題になっている中国のメーカーHUAWEIのP20liteです。

 

購入先は、以前にも中古のiPadを購入したことのあるゲオオンラインストアで、10%オフのセール期間中をねらい13,479円(税込)でHUAWEI P20liteを購入しました。

f:id:nabeyasukun:20200328001833p:plain

12月4日(水)の夕方に注文して翌々日の午前に自宅へ届きました。
商品注文から受取りまで
  • 12月4日(水)17時12分:商品注文

     ↓

  • 12月5日(木)15時36分:ゲオオンラインストアから商品発送メール

     ↓

  • 12月6(金)11時31分商品:受取り
 
私の場合、商品を注文したのが17時を過ぎていたので、商品受取りが翌々日になりましたが、午前中の内に注文すれば翌日中に商品を受取れる可能性もあります。

 

いずれにしても迅速な対応でしたので、ストレスなく買い物ができました。

中古スマホを買うときは「赤ロム」に注意!

中古のスマホを購入する上で注意しなければいけないのが、赤ロムになってしまった場合のことです。

 

ゲオオンラインストアでは、中古スマホに対して赤ロム保証を付けております。


赤ロムとは
前ユーザーの割賦販売の支払いが滞ったり、前ユーザーやキャリアの遠隔ロックにより利用ができなくなることです。
※液晶ディスプレイ内のアンテナ表示が赤色に変わるため「赤ロム」と呼ばれています。
(引用元:ゲオオンラインストア公式ホームページ)

 

購入したスマホが赤ロム現象により使えなくなってしまった場合は、期間問わず同等品と交換もしくは返金してもらうことができます。

 

このような保証が付いていれば、安心して中古スマホを購入することができます。

 

赤ロム保証の他にも、商品到着後30日以内(要連絡)に動作不良が確認できた場合は返品交換が可能となっております。

 

ヤフオクやメルカリなどのネットオークションやフリマでも中古スマホを購入することはできますが、保証に関しては出品者がショップでないと付いておりません。

 

中古スマホの価格にも目に見えた大きな差がなければ、多少高くてもゲオオンラインストアのように保証が付いている販売者から購入する方が、物が中古なだけに安心して購入できるかと個人的には思います。
 
ヤフオクやメルカリに出品されている中古スマホは決して安くはない

実際にヤフオクやメルカリ、ラクマでもHUAWEI P20 liteをさんざん探してみましたが、結局のところ安いと思える商品はジャンク品以外はなく、程度のよさそうな商品はどれもゲオオンラインストアと同等かそれ以上の値段でした。
考えてみれば、少しでも高く売りたいと思う人たちが出品しているので、当然と言えば当然なのですが…

 

中古とは感じさせないほどキレイなHUAWEI P20 lite

ゲオオンラインストアから届いた中古のHUAWE IP20 liteは、厳重に包装さておりました。

f:id:nabeyasukun:20200328002713j:plain


包装を開けてみると箱の中にHUAWEI P20 liteが付属品も全て揃って入っておりました。

f:id:nabeyasukun:20200328002046j:plain

f:id:nabeyasukun:20200328001103j:plain


しかも、付属の充電アダプターと充電ケーブル、イヤホン、スマホカバーは全て未使用品でした!

そして、肝心かなめの本体も「状態A」なだけあって状態がかなりよく、一見中古であることを感じさせないほどきれいな状態です。

f:id:nabeyasukun:20200328001629j:plain


背面にはフィルムが張ってあり、キズが付かないように配慮されております。

f:id:nabeyasukun:20200328001529j:plain


ここまで程度がよければ、正直なところ「状態A」でなく「状態B」にしてもよかったようにも思いますが、価格差があまりなかったので少しでもいい方がと考え「状態A」にしてみました。
 
 

中古のHUAWEI P20 liteを価格.com風にレビュー!

いくら外観がよくても、肝心なスマホの機能が正常に作動しなければ意味がありません。

 

今回は、あくまでも予備スマホとして中古のHUAWEI P20 liteを購入したので、新たに回線契約はせず、現在使っているスマホのSIMだけを差し替えて使います。

購入したHUAWEI P20 liteは、ワイモバイル社製の端末(いわゆる白ロム端末)なので現在使っているAndroid OneのSIMを差し替えただけで使うことができました。

 

白ロムとは回線契約がされておらず、電話番号が記録されていない携帯電話・PHS端末、また今現在販売されている携帯電話は、電話番号やメールアドレスなどの情報がSIMカードと呼ばれるカードに記録されており、SIMカード対応機種の、SIMカードを抜いた状態の端末を一般的に『白ロム』と言います。
(引用元:ゲオオンラインストア公式HP)

 

まだ、使い始めて1週間にもなりませんが、HUAWEI P20 liteを使ってみた感想を、価格.com風にレビュー・評価してみました。

 

デザイン

HUAWEI P20 liteはまさにiPhoneXを彷彿させるデザインで、今どきのスマホと言ったデザインです。

f:id:nabeyasukun:20200328002621j:plain
f:id:nabeyasukun:20200328002355j:plain

色はクラインブルーを選びましたが、鮮やかでとてもきれいです。

また、質感もよく、廉価モデルであることを感じさせないほどです。

携帯性

端末の大きさは約W71×H149×D7.4mmで重さが約145gと、画面サイズ5.84インチと思えないほどのコンパクトさを感じます。

特に薄さと軽さが、HUAWEI P20 liteのコンパクトさを際立てております。

付属の純正ソフトケースを使用してもコンパクトさと軽さは充分にあり、携帯性はとてもいいです。

昨今、6インチオーバーの大型モニターが多く存在する中、決して小さくない画面サイズで携帯性に優れたボディーサイズをもった
HUAWEI P20 liteは、バランスがよく使いやすいスマホではないかと個人的には思います。

レスポンス

価格.comやAmazonで高評価が多かったので、性能面は期待しておりました。


僅か1週間程度ですが、実際に使ってみて私の使い方では不満に感じる点は全くないどころか、そのレスポンスのよさに驚愕しております!

サックサクです!

参考までに用途は、通話、SNS(LINE、フェイスブック、ツイッター)、ブログ記事作成(ライブドアブログアプリ)、メール、YouTubeなどが主で、ゲームをすることはありません。

他にも指紋認証と顔認証システムの感度がもの凄くよく、一瞬で画面ロックが解除されます。

きちんと認証されているのかと思うほどロック解除が一瞬で、使っていて気持ちがいいです。

画面表示

画面表示は十分キレイな方だと思います。

モニターの明るさは自動調整で使用していると、若干、明るい感じはしますが問題ない範囲です。
 
画面サイズも5.84インチあるので、画面の大きさに不満を感じることはありません。

スマホの携帯性を考えると、HUAWEI P20 liteの画面サイズ5.84インチはちょうどいいサイズです。
 
ノッチ部分の両側にある、アンテナ表示やバッテリー表示などが小さく見づらいのが、小さな不満点です。

バッテリー

HUAWEI P20 liteのバッテリー容量は3,000mAhあります。

最近のスマホでは決して大容量と呼べるほどではなくなってきましたが、必要にして十分です。

また、急速充電に対応しており、付属の充電器を使うことにより10分間の充電で約24時間の連続待ち受けが可能です。

私の使い方で1~2日に1回の充電ペースで使うことができます。

これくらいの充電サイクルでスマホを使うことができれば、不便さを感じることはほとんどありません。
 

カメラ

トリプルカメラが登場している今となっては、それほど珍しくなくなってしまったダブルレンズカメラが搭載されております。

それでも、ダブルレンズカメラは初体験なので、それなりに期待しております。

使い方は主に子ども達の写真を撮る程度ですが、少し使ってみた感じではレスポンスなどを含めて特に不満を感じる点はありません。

カメラアプリも十分そうなので、今後、別のカメラアプリをインストールする考えもありません。

 

総評

発売から1年6ヵ月ほど経過しているHUAWEI P20 liteですが、スペックだけでなく実際に使ってみた感じでも十分現役として使うことができます。

おサイフケータイ機能や指紋認証、防水・防塵などが付いていない点はマイナス評価となりますが、値段を考えればそれは仕方ないというか当然のこと。

また、HUAWEI P20 liteは、EMUIと言うHUAWEI独自のOSが使われております。

EMUI(いーえむゆーあい、旧称:Emotion UI)は、ファーウェイによって開発された、Androidベースのモバイルオペレーティングシステムである。カスタムROMに位置づけられ、ファーウェイのスマートフォンなどに搭載されている。
(引用元:ウィキペディア)
 
基本的にはAndroidをベースに作られているOSなので使い勝手に遜色はなく、むしろ使いやすい面も多々ありますが、慣れてしまったせいもあって個人的には純粋なAndroidの方が使いやすさも含めて好きです。

メリット・デメリットはありますが、予備スマホとして十分使えるどころではなく、メインとして使っていくでのもいいと思いました。

中古品を13,479円で購入しましたが、値段以上の満足度がHUAWEI P20 liteにはあります。

 

恐るべし中国製スマホ!
 
 

予備スマホを持つことにより得られた安心感は一番のメリット!

予備スマホを持つようにしたことで得られた一番のメリットは、やはり安心感です。

 

日常の様々なシーンでスマホを使っていると、万が一、故障や紛失をしたときにはその代償もかなり大きなものとなります。
 
予備スマホがあれば万が一の時も自分で直ぐに対処できますので、そのようなときに藁にもすがる思いでキャリアショップやスマホ修理のお店に駆け込む必要もありません。

スマホが故障した場合は、SIMを差し替えれば直ぐにスマホのある生活に戻れます。

中古スマホを上手く活用すればコスト的なハードルも下がるので、予備スマホライフも始めやすいです。
 
やはり端末保証より予備スマホです!
 
 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
まとめ
  • スマホの端末保証サービスに年間でいくら費やしているのか改めて計算してみる。
  • 予備スマホとして中古スマホを買うときは「赤ロム」に注意!
  • 予備スマホがあれば万が一故障したときも自分で直ぐに対処できるので安心!
 
あわせて読みたい

 

www.nabeyasu-blog.com

 

www.nabeyasu-blog.com