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【2022年】どうする?夏休みの旅行|コロナ禍における計画の立て方は?

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おはようございます、なべやすです。

コロナ禍になってから2年以上の時が経過いたしました。

世界的なコロナウイルスの感染拡大は今も続いていて、繰り返されるウイルスの変異に人類は苦戦を強いられております。

コロナ禍になってから、私たちの日常は大きく変化しました。

その中でも特に大きく変わったのは、旅行・レジャーと外食関連です。

この2つに関しては、私生活の中で最も制限を受けたものとなりました。

一方、新型コロナウイルスワクチンの接種が浸透したことや、ウイルスそのものの変異により、コロナ禍の初期とは状況が変わってきている一面もあります。

今年こそ、旅行やレジャーの環境は変わっていくのでしょうか。

3年目となったコロナ禍において、夏休みを中心とした旅行計画について考えてみました。

これから旅行計画を立てる人の参考になれば幸いです。

 

 

コロナ禍に海外旅行はできる?

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我が家の夏休みといえば、グアム旅行が定番となっております。

コロナ禍になってからは計画倒れが続いておりますが、2022年3月時点の状況はどうなっているのでしょうか。

旅行そのものが可能か、可能であったとしても現実的なのかを含めてチェックしてみました。

 

グアムへの入国要件

グアムに入国する旅行者の検疫要件は、以下の通りです。

 

グアムへの入国に必要なものリスト(12月6日時点)※引用元:グアムへの入国

 

ワクチン接種を終えられている方(2歳以上)の場合
  • パスポート
  • 日本政府発行のワクチン接種証明書
  • 日本出国 1日以内のRT-PCR検査の陰性証明書、または抗原検査の陰性証明書
  • サインされたワクチン接種宣言書(宣言書はDeclaration Individual Vaccination Formからダウンロードし、英語の書面にご記入)
  • グアム電子税関申告書(EDF)(各人ごとにご入力)
  • 健康に関する調査票(HDF)

 

2歳以上18歳未満のワクチン未接種の方の場合
  • パスポート
  • 日本出国1日以内のRT-PCR検査の陰性証明書、または抗原検査の陰性証明書(証明書には、氏名・生年月日・検査実施日・検査の種類の記載が必要です。英語表記のあるものが推奨)

 

日本帰国に必要なものリスト
  • パスポート
  • グアム出国前72時間以内に検査した陰性証明書 

 

18歳以上でワクチン未接種または接種未完了の人は、CDC(米国疾病予防管理センター)が定める特別要件に該当するケース以外はグアムへ入国することはできなくなっております。

2歳未満の子どもは陰性証明書の提出は必要はありませんが、CDC(米国疾病予防管理センター)は可能な限り検査をすすめております。

※参考:グアムへの入国

 

コロナ禍の海外旅行は現実的とはいえない

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グアム旅行をするためには、入国および出国にワクチン接種証明書やPCR検査の陰性証明書など一定の要件をクリアしなければなりません。

他にも、帰国後の待期期間などを含めて考えると、グアムをはじめとした海外旅行は現実的とはいえません。

このような要件が緩和されない限り、本格的な海外旅行の再開とはならないでしょう。

 

国際線の運航状況は、航空会社や路線により欠航となってることも多く見受けられます。

グアム路線においても、JALはコロナ禍になってから現在まで欠航が続いております。

 

いつまで続く?コロナ特別対応

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コロナ禍は国内旅行が現実的

キャンプテント

国内旅行は、海外旅行と比べればハードルがグッと下がります。

旅先のホテルや旅館に泊まる際も、コロナのワクチン接種証明や検査(陰性)証明は不要です。

日帰り旅行であれば更にハードルは下がり、各個人が感染対策を行っていれば制限を受けるようなこともありません。

それらを考えると、2022年のコロナ禍においても国内旅行を計画するのが妥当でしょう。

 

国内旅行であれば飛行機を利用しての移動に関しても、コロナ禍による欠航などほとんどないので、旅行プランの幅が広がります。

 

新たな感染拡大の波に注意!

新型コロナウイルス感染症は、これまでも周期的に感染拡大の波を繰り返してきました。

現在の第6波がこの終わったとしても、変異株の出現によって新たな感染の波がやってくる可能性は十分あります。

感染拡大の状況によっては、旅行やレジャーといった状況が現実的ではなくなる可能性も十分に考えられます。

 

「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」の可能性

現在でも、一部の地域でまん延防止等重点措置が実施されております。

今後も感染拡大の状況によっては、「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」が発出される可能性も十分に考えられます。

その場合は、ホテルや旅館などの宿泊業が業務を自粛する場合も考えられますので、宿泊する旅行を計画をする場合は注意が必要です

 

 

コロナ禍における宿泊先の対応

コロナ禍においての旅行で心配になるのが、急なキャンセルです。

誰もが感染するリスクがある疾患なだけに、感染した場合のことを想定しておかなければなりません。

新型コロナウイルス感染症は、現時点において指定感染症(2類相当)の位置づけとなっているため、感染した場合は療養期間中の就業や行動に制限がかかります。

もちろん日帰り宿泊など関係なく、旅行することはできません。

宿泊を伴う旅行を計画している場合は、自分や同行者に感染者がでたときのキャンセル手続きについてよく確認しておく必要があります。

 

Check

コロナ禍においては、ホテルや旅館などの宿泊業も急なキャンセルに対してキャンセル料に関する特別対応をしているところも見受けられます。

もしもの時を想定して、予約の際にキャンセルポリシーなどは要チェックです。

 

コロナ禍にも対応した海外ツアー

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旅行先で感染した場合のことも想定しておく

先ほども記載しましたが、新型コロナウイルス感染症は2022年3月時点において指定感染症(2類相当)の位置づけとなっております。

もし、感染した場合は療養期間中の就業や行動に制限がかかるので、旅行先などで感染が確認された場合のことも考えておかなければなりません。

旅行どころではなくなるのはもちろんのこと、帰宅のスケジュールなども大幅に変わってしまう恐れがあります。

そのためにも、旅先までの交通手段は旅行計画の重要なポイントになります。

 

公共の交通機関を利用して旅行した場合

航空機、船舶、鉄道、バスなどの公共の交通機関を利用していた場合、旅先で感染が確認された時点で往路で利用した交通機関は療養期間中につき利用できなくなります。

公共の交通機関を利用して旅行する計画を立てる場合は、旅先で感染確認された場合の対処も考えておく必要があります。

 

自家用車を使って旅行した場合

自家用車を旅先までの移動手段として使った場合は、旅行先で感染が確認されたとしても本人または同行者などの運転で帰宅できる可能性があります。(※症状にもよります。)

公共の交通機関での移動と比べると、帰宅できなくなるリスクは大幅に下がります。

コロナ禍の旅行には、自家用車の活用が有効です。

 

遠距離の旅行プランには不向き

自家用車を使っての旅行は、帰宅できなくなるリスクは大幅に下がる一方、公共の交通機関と比べて移動距離が限られた旅行プランになります。
国内線を使って沖縄旅行のような、遠距離の旅行プランは立てられません。
長距離運転による疲労のことも考えると、近場への旅行プランが現実的です。

 

2022年の夏休みも国内旅行がメイン

コロナ禍になってから3年目に入った今年も、旅行に関しては国内一択というのが現実です。

しかも、旅行先で感染した場合のことを考えると、近場の旅行がいいでしょう。

海外旅行も様々な要件をクリアすれば可能ではありますが、現実的には「なんとか行ける」くらいのレベルに感じます。

昨年の今頃と比べれば少し前進した感じはありますが、大手を振って海外旅行ができるようになるのは、もう少し先のようです。

 

本格的に旅行が再開となるカギは?

国内・海外ともに、旅行がストレスなくできるようになるためのカギは一体何なのでしょうか。

少なくとも、感染状況応じてに以下のような見直しが今後のカギとなると思われます。

 

  • 指定感染症(分類)の見直し
  • パンデミックからフェーズダウン

 

国内旅行の本格的な再開は指定感染症の見直しがカギとなる

国内旅行は、感染状況が落ち着いているときに近場であれば、昨年よりも行きやすい環境にはなってきました。

今後、指定感染症(2類感染症相当)の位置づけが見直されるようになれば、さらに旅行を楽しみやすくなる環境へと変わっていくでしょう。

そのためにも、カギとなるのは指定感染症(2類感染症相当)が見直されることです。

指定感染症(2類感染症相当)の位置づけが見直されない限り、現状からの大きな変化は期待できません。

 

パンデミックからフェーズダウンすることが海外旅行再開のカギ!

グアムをはじめとした海外旅行の再開に関しては、高いハードルとなっている入国要件や帰国後の待期期間が緩和されてからが本格的な再開となります。

現在は、入国要件をクリアすれば検疫(隔離措置)こそ免除されるようになってきましたが、渡航先で感染した場合のことを考えると帰国する際に大きな支障をきたします。

海外旅行の本格的な再開は、WHOの警戒フェーズがパンデミックからフェーズダウンしていくことから始まります。

 

最後に

コロナ禍になってから2年経ち、その間に生活スタイルも大きく変化しました。

現時点では、旅行・レジャーもコロナ対策をとりながら楽しむことになりますが、それでも2年前と比べれば変わってきたのも事実です。

「今年こそ」といった思いが毎年ありますが、コロナ禍になる前のような生活や娯楽は、本格的なwithコロナ時代を迎えないことには難しいでしょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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