
おはようございます、なべやすです。
海外旅行を計画していると、「キャンセル保険って本当に必要なの?」と迷う人も多いのではないでしょうか。
最近は割引運賃やLCCなど、キャンセル不可の航空券も増えており、万が一旅行に行けなくなった場合、大きなキャンセル料が発生することがあります。
私が今回計画しているグアム旅行では、航空券が4人分で約30万円、ホテル代が4泊5日で約20万円と、合計で約50万円ほどの費用がかかっています。
さらに、旅行には同行しないものの高齢の親がいるため、出発直前の急な入院などのリスクも考え、万が一に備えて海外旅行キャンセル保険に加入することにしました。
当記事では、私が海外旅行キャンセル保険に加入した理由や補償内容、どんな人におすすめなのかを体験ベースで解説します。
- 海外旅行キャンセル保険とは?海外旅行保険との違い
- 海外旅行キャンセル保険に入ろうと思った理由
- 今回加入した海外旅行キャンセル保険の内容
- キャンセル保険に入ったことで感じた安心感
- 海外旅行キャンセル保険はこんな人におすすめ
- まとめ|海外旅行キャンセル保険は万が一の備えとして検討する価値あり
- 最後に
海外旅行キャンセル保険とは?海外旅行保険との違い

海外旅行キャンセル保険とは
海外旅行キャンセル保険とは、旅行を出発前にキャンセルせざるを得なくなった場合に、発生したキャンセル料を補償してくれる保険です。
例えば、次のような理由で旅行を中止した場合に補償の対象になることがあります。
- 本人や同行者の急病・ケガ
- 親族の入院や危篤などの緊急事態
- 事故など予期せぬトラブル
近年は割引運賃やLCCなど、キャンセル不可や高額なキャンセル料が発生する航空券も増えています。
出発直前に旅行を取りやめると、数万円から場合によっては数十万円のキャンセル料が発生することもあります。
こうしたリスクに備えるための保険が海外旅行キャンセル保険です。
海外旅行保険との違い
海外旅行キャンセル保険とよく混同されるのが「海外旅行保険」です。
海外旅行保険は、旅行中のトラブルに備える保険であり、主に次のような内容を補償します。
- 旅行先での病気やケガの治療費
- 携行品の盗難や破損
- 賠償責任
- 救援者費用など
つまり…
- 海外旅行キャンセル保険:旅行前のキャンセルに備える保険
- 海外旅行保険:旅行中のトラブルに備える保険
という違いがあります。
航空券やホテルなど旅行費用が高額になる場合は、出発前のリスクに備えるという意味で、キャンセル保険を検討する価値があると言えるでしょう。
海外旅行キャンセル保険に入ろうと思った理由
今回の海外旅行では、出発前の万が一に備えて初めて海外旅行キャンセル保険に加入しました。
ここでは、私が保険に入ろうと思った理由を紹介します。
旅行費用が約50万円と高額だった
今回の旅行では、4人分の航空券が約30万円、ホテル代が約20万円かかり、合計で約50万円ほどの費用になります。
もちろん楽しみにしている旅行ですが、もし出発直前に何らかの事情でキャンセルすることになれば、この費用の多くがキャンセル料として発生する可能性があります。
特に航空券はキャンセル不可の運賃だったため、「万が一のことがあったらどうなるのか」という不安もありました。
高齢の親がいるため、急なトラブルも想定した
もう一つの理由は、旅行には同行しないものの高齢の親がいることです。
万が一、旅行直前に親が体調を崩したり入院するようなことがあれば、旅行を中止せざるを得ない可能性もあります。
実際には何も起きないのが一番ですが、こうしたリスクを考えると、旅行費用が高額なだけに何も備えがない状態は少し不安でした。
万が一のキャンセルに備えて保険に加入
こうした理由から、今回は出発前のリスクに備えて海外旅行キャンセル保険に加入することにしました。
旅行は楽しみなイベントですが、予期せぬ事情で予定が変わることもあります。
万が一のキャンセルによる大きな出費を避けるためにも、キャンセル保険は安心材料の一つになると感じました。
今回加入した海外旅行キャンセル保険の内容
今回の海外旅行では、万が一のキャンセルに備えて海外旅行キャンセル保険に加入しました。
私が選んだのは、ソニー損保の海外旅行保険「お手軽コース」です。
この保険は、旅行前のキャンセルリスクに備えることができる保険で、出発日の4日前まで契約が可能という点も特徴の一つです。
旅行の計画を立てた後でも比較的余裕を持って加入できるのは安心材料だと感じました。
補償内容
今回の契約内容は、以下の通りです。
- 補償額:1人あたり10万円
- 人数:4人
- 保険期間:4泊5日
- 最大補償額:40万円
- 旅行先:グアム
- 保険料:4,960円
今回の旅行では、航空券が約30万円、ホテル代が約20万円と、合計で約50万円ほどの費用がかかっています。
すべてがキャンセル料になるとは限りませんが、万が一旅行を中止することになった場合でも、保険によって大きな損失をある程度カバーできるため、安心感があります。
旅行はできれば何事もなく出発するのが一番ですが、こうした備えがあることで、出発前の不安を少なからず減らすことができると感じました。
キャンセル保険に入ったことで感じた安心感
海外旅行は楽しみなイベントですが、出発前には様々な不確定要素があります。
特に海外旅行のように旅行費用が高額になる場合、万が一キャンセルすることになったときの金銭的な負担は気になるところです。
「もしものとき」に備えられる安心感
実際にキャンセル保険に加入してみて感じたのは、「もしものときの備えがある」という安心感でした。
今回の旅行では航空券とホテルを合わせて約50万円の費用がかかっています。
もちろん何も起きないのが一番ですが、急な体調不良や家族の事情など、予期せぬ出来事が起こる可能性はゼロではありません。
そうした状況でも、キャンセル保険があれば大きな損失をある程度カバーできるため、出発前の不安が少し軽くなったと感じています。
保険料は5,000円未満
今回加入した保険の保険料は5,000円未満でした。
旅行費用が約50万円かかっていることを考えると、この金額で万が一のキャンセルリスクに備えられるのは大きな安心材料だと感じました。
保険は使わないに越したことはありませんが、「万が一の備え」として考えると、キャンセル保険に加入してよかったと感じています。
海外旅行キャンセル保険はこんな人におすすめ
海外旅行キャンセル保険はすべての人に必ず必要というわけではありません。
しかし、旅行の条件によっては加入を検討する価値があります。
ここでは、特にキャンセル保険がおすすめだと感じたケースを紹介します。
キャンセル不可の航空券を購入している人
最近は割引運賃やLCCなど、キャンセルができない、またはキャンセル料が高額になる航空券も増えています。
こうした航空券の場合、出発直前に旅行を中止すると航空券代がそのまま損失になることもあります。
キャンセル不可の航空券を利用する場合は、万が一に備えてキャンセル保険を検討する価値があります。
旅行費用が高額な人
海外旅行のように、航空券やホテル代を合わせて数十万円の費用がかかる場合、キャンセル時の金銭的な負担も大きくなります。
特に家族旅行など人数が多い場合は、旅行費用も高額になりやすいため、キャンセル保険でリスクを分散するという考え方もあります。
高齢の家族がいる人
旅行に同行していなくても、高齢の親や家族がいる場合、出発直前に体調を崩したり入院する可能性もゼロではありません。
こうした事情で旅行を中止する可能性がある場合、キャンセル保険があると大きな出費を抑えられることがあります。
出発前の不安を減らしたい人
旅行は楽しみなイベントですが、出発前には様々な不確定要素があります。
キャンセル保険に加入しておくことで、万が一のときの備えができ、精神的な安心感につながると感じました。
まとめ|海外旅行キャンセル保険は万が一の備えとして検討する価値あり
今回は、海外旅行に向けて海外旅行キャンセル保険に加入した理由や内容について紹介しました。
今回のポイントをまとめると次の通りです。
- 海外旅行キャンセル保険は、旅行出発前のキャンセル料を補償する保険
- 今回の旅行費用は航空券約30万円、ホテル約20万円で合計約50万円
- ソニー損保の海外旅行保険「お手軽コース」に加入
- 補償額は1人10万円で、4人で最大40万円までカバー
- 保険料は5,000円未満で加入できた
旅行は何も起きないのが一番ですが、出発前には体調不良や家族の事情など、予期せぬ出来事が起こる可能性もあります。
海外旅行のように旅費が高額な場合や、キャンセル不可の航空券を利用している場合は、万が一のリスクに備えて海外旅行キャンセル保険を検討してみてもよいかもしれません。
保険は使わないに越したことはありませんが、「もしもの備え」があることで、安心して旅行の準備を進められると感じました。
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最後に
海外旅行はとても楽しみなイベントですが、出発前には思いがけない出来事が起こる可能性もあります。
特に旅行費用が高額な場合やキャンセル不可の航空券を利用している場合は、万が一のリスクについても少し考えておくと安心です。
今回、海外旅行キャンセル保険に加入したことで、「もしものときの備え」があるという安心感を得ることができました。
保険は使わないのが一番ですが、こうした備えがあることで、より安心して旅行の準備を進められています。
これから海外旅行を計画している人は、ご自身の旅行条件に合わせて、キャンセル保険の必要性を一度検討してみてもよいかもしれません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

