なべやすブログ

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フラット35の審査期間は6日だった!買取仮承認通知書とは?

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写真:Pixabay

おはようございます、なべやすです。

 

マイホーム購入において物件選びが終わり、ひとつの達成感が出たところで「ホッ!」と一息つきたいところですが、それも束の間、もうひとつの山場というか最大の難関とも言えるべく住宅ローンの申請があります。

 

マイホームを購入する際に「現金一括!」という人は別として大半の方が利用する住宅ローンですが、超低金利時代と言われている現在において各金融機関でも様々な住宅ローンが用意されており、一体全体どれを選択すればいいのか迷う人も多いのではないでしょうか。

 

 

住宅ローン審査はマイホーム購入において最大の難関!

物件選び迄のマイホーム購入計画は、大半のことが自分の判断や意思で決めていくことができましたが、住宅ローンの借入れに関しては少し違ってきます。

住宅ローンには審査がありますので、借入をする人の属性等にもよるかと思いますが、自ら選んだ住宅ローンや金額を必ず借入れられるという訳ではありません。

場合によっては申込みをした金融機関に住宅ローンの借入れを断られるケースも決して珍しくはありません。

もし、その様なことになった場合はマイホーム購入計画にも大きく影響してしまいますので、住宅ローン審査は最大の難関とも言えるのではないでしょうか。

万が一、住宅ローンの審査落ちがあった場合はリカバリーもそう容易ではありませんし、最悪の場合はマイホーム購入計画を立て直す必要性も出てくるかもしれません。

なのでここは抜かりなく行きたいところです。
 

住宅ローン審査!一般的には事前審査と本審査の2段階審査

 

全期間固定金利のフラット35で借入れ

住宅ローン審査は、どの金融機関でも同じ審査とういう訳ではなく、審査方法は各金融機関まちまちで、一般的には事前審査(仮審査)や本審査などあることが多く見受けられます。

住宅ローン審査も二段階ありますと、審査結果が出るまでとても長く感じることかと思われます。

今年2017年にマイホーム購入の際に私が借入れをしました住宅ローンは、住宅金融支援機構のフラット35です。

当然、フラット35の借入れにも他の金融機関の住宅ローンと同じ様に借入れに対し審査がありました。

フラット35は、その適合住宅に対し民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する最長35年の全期間固定金利住宅ローンで銀行を初め様々な金融機関で取り扱いされております。

フラット35は、住宅金融支援機構および前身の住宅金融公庫の証券化支援事業をもとに取り扱い先の民間金融機関と共同で提供する長期固定金利の住宅ローン商品の名称である。(引用元:ウィキペディア)
 
 

フラット35の8割を取扱うモーゲージバンク

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写真:Pixabay

数ある取り扱い金融機関の中で、私が住宅ローンの借入れ先として申込をした金融機関はモーゲージバンクです。

モーゲージバンクはフラット35の約8割を取り扱う金融機関と日本モーゲージバンカー協議会のホームページに記載されております。(平成29年3月31日現在)

モーゲージバンクの存在は、私も今回の借入れの際に初めて知りました。

▼以下は、モーゲージバンクの満足度ランキングです。

【住宅ローン】モーゲージバンクのランキング(サンプル数18,178人)

1位 ARUHI 公式ホームページ → https://www.aruhi-corp.co.jp/

2位 優良住宅ローン 公式ホームページ → https://www.yuryoloan.co.jp/

3位 日本住宅ローン 公式ホームページ → http://www.mc-j.co.jp/

※参考:2019年 オリコン顧客満足度ランキング 2020年3月20日調べ

ちなみに上記の満足度ランキングで住宅ローン利用者18,178人が重視した項目は、1番が金利27.62%で次いで商品内容が26.28%でした。
 

融資事務手数料は金融機関によって違うので注意!

当初、大手都市銀行若しくはネット銀行(楽天銀行)からフラット35の借入れを考えていたのですが、都市銀行は融資事務手数料が高く、ネット銀行は審査に時間が掛かりそうであった為、どうしようか選び悩んでおりました。

そんな時に、我が家の購入した物件のハウスメーカーグループの出資会社でモーゲージバンクがあり、ハウスメーカーからそこを紹介されましたので、そちらからの借入れという運びとなりました。

今思えば、この安易な流れで借入れ先を決めてしまったことが、融資事務手数料の件で失敗したことに繋がったのです。

そのことに関しては下記のブログ記事に記載しておりますので、是非ご覧になってみてください。
 

フラット35は事前審査がない?なんといきなり本審査!

フラット35の場合、銀行等の金融機関に見られる事前審査(仮審査)という段階はなく、申込をしてそのまま本審査となります。

そのこともあり、もし審査に落ちた場合は他の金融機関等で住宅ローンの申込をすることになるのですが、マイホーム購入計画を始めた当初から住宅ローンはフラット35を希望していた私としては、取り扱い金融機関を変えて申込をしたとしても同じフラット35の申込をすることは実際問題としてできないのではないか等の心配がありました。

申込みをして6日後(4営業日)に買取仮承認通知書でお知らせ

フラット35の申込をしてから6日後(4営業日)に住宅金融支援機構から取り扱い金融機関であるモーゲージバンクへ買取仮承認通知書が届き、私にもモーゲージバンクからその通知書についての連絡がきました。

買取仮承認通知書によく目を通してみると、以下の様に記載されておりました。
 

本回答は住宅金融支援機構からの買取仮承認結果をお知らせするものであり、実際のご融資をお約束するものではありません。(実際のローンお借入にあたっては、適合証明書のご提示が必要になります。)


これはどの様な通知書なのか買取仮承認通知書をネットで調べてみると、住宅金融支援機構が住宅ローンの債権を買い取るという意思表示のことだそうで、民間金融機関で言うところの融資承認と同等のものであるそうです。

このことを知った段階で少しだけ「ホッ!」としました。
 
 

住宅ローン審査は一般的に事前審査で3〜4営業日で本審査も1週間ほどかかる

フラット35の場合、買取仮承認通知書とは言え僅か6日間で他の金融機関の本審査結果と同等と考えると、実に早い審査結果ではないでしょうか。
 
事前審査にかかる期間はどれくらい?

スーモのホームページ(住まいのお役立ち記事)によると住宅ローンの事前審査に掛かる期間は3~4営業日が一般的で、事前審査を通過した後の本審査も1週間程度掛かるケースが多いそうです。
上記の期間は一般的な例だと思われますので、借入先の金融機関によっては多少の前後はあるものと考えましょう。

 
何事もそうですが、待っている時の時間は長く感じるものです。

住宅ローンの審査期間もその結果次第で念願のマイホームを購入することができるかが決まる程の重大なことなので、審査結果が出るまでの期間もはより一層長く感じるものです。

但し、無事に住宅ローンの審査を通過すれば、念願のマイホーム購入計画もゴールに向けてトントン拍子にことが進んで行きます。

なので、ここは抜かりなく行きましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
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