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【高コスパ!】ミライノカードGOLDは年会費3,000円で海外旅行保険も充実!

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おはようございます、なべやすです。

またしても、「こんなカードがあったのかー!」と思わせる1枚です。

以前、当ブログでも記事にした高コスパカード「TRUST CLUB プラチナマスタード」はクレジットカードの中でもステータスの高いカードとして位置づけられているプラチナカードですが、今度はプラチナでなくワンランク下のゴールドカードです。

そのカードは「ミライノカードGOLD」。

年会費は何と驚愕の3,000円!

年会費2,000円のゴールドカードが存在する現代において驚くほどの年会費ではなくなってしまったかもしれませんが、ミライノカードGOLDのスペックはそれら年会費2,000円ゴールドカードとは少し違います。

特にカード付帯の海外旅行傷害保険に関しては、年会費10,000円クラスのゴールドカードよりも充実している高コスパカードです。

もはやゴールドカードは年会費10,000円の時代ではなさそうです。

 

 

ミライノカードGOLDとは

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ミライノカードGOLDは、住信SBIネット銀行が発行しているクレジットカードです。

ミライノカードGOLDの他にも普通カードのミライノカードと最上級ランクのミライノカードPLATINUMの計3種類カードがあります。

今回注目した中間に位置するミライノカードGOLDの基本情報およびカード付帯サービス、カード付帯保険は以下の通りです。

ミライノカードGOLDの基本情報

年会費:3,300円(税込)※年間100万円以上のご利用で次年度無料

お申込み対象:20歳以上(学生不可)

カードの種類:QUICPay一体型クレジットカード

QUICPay(TM): 対応

Apple Pay:対応

リボ払い手数料率・分割払い手数料率:実質年率15.00%

キャッシング利率:実質年率15.00%

カード再発行手数料:1,100円(税込)(暗証番号変更、盗難、紛失、破損等)

追加可能カード:ETCスルーカード、QUICPay専用カード

 

カード付帯サービスもJCBプロパーカードに準じたサービスに加えミライノカードGOLD独自のサービスが加わっております。

カード付帯サービス

  • 空港ラウンジサービス
  • JCB PLAZA・JCBプラザコールセンター(日本/海外)
  • たびらば(WEB/アプリ)・JCB GLOBAL WiFi
  • 海外レンタカーサービス
  • 空港宅配優待サービス
  • JCB空港優待ガイド
  • JCB沖縄優待ガイド
  • 空港免税店割引サービス
  • JCB紛失、盗難海外サポート

住信SBIネット銀行のお客さまへの優遇サービス

  • スマートプログラムが2ランクアップ
  • カードローン金利が年0.1%引下げ

カード付帯保険

  • 国内、海外旅行傷害保険
  • ショッピングガード保険

ご利用可能枠

  • ショッピング枠→1回払い70万円 〜300万円

 

 

ミライノカードGOLDのメリット

私から見たミライノカードGOLDにはメリットとして次のようなものがあります。

 

驚愕の年会費

年会費2,000円のゴールドカードが存在する時代とは言ってもミライノカードGOLDの年会費3,000円(税抜)はゴールドカードとして安い方です。

しかも、ただ単に安いだけでなくミライノカードGOLDクレジットカードとしてのスペックも十分と言えるので、コスパの高さも光ります。

 

ETCスルーカード(ETCカード)が無料

最近ではETCカードの年会費や発行手数料がかかるクレジットカードがある中、年会費無料はもはやメリットになります。

私が保有しているアメックス(グリーンカード)も年会費こそかかりませんが、新規発行手数料は1枚につき935円(税込)ほどかかりますので、アメックスの年会費12,000円(税抜)を考えるとミライノカードGOLDのコスパの高さを感じます。

 

JCBゴールドと同じ空港ラウンジサービスが利用できる

ミライノカードGOLDはJCBゴールド会員と同じ空港ラウンジサービスが利用できます。

JCBゴールドカードは年会費が10,000円(税抜)するので、そのカードと同じ空港ラウンジサービスが利用できるミライノカードGOLDは高コスパと言えます。

 

充実した国内、海外旅行傷害保険

ミライノカードGOLDの国内、海外旅行傷害保険は、かなり充実した補償内容となっていて、特に本会員の傷害・疾病治療保険金が500万円なのは年会費10,000円クラスの他社ゴールドカードよりもはるかに充実しております。

しかも旅費のカード決済にかかわらず自動付帯となっているので言うことありません。

 

ミライノカードGOLD国内、海外旅行傷害保険補の償内容

  補償内容 本会員 家族
海外旅行 死亡・後遺障害保険金 5,000万円 1,000万円
傷害治療保険金 500万円 250万円
疾病治療保険金 500万円 250万円
賠償責任保険金 5,000万円 2,500万円
携行品損害保険金(1旅行・1年間) 50万円 25万円
救援者費用保険金/保険期間中 300万円 150万円
国内旅行 死亡・後遺障害保険金 5,000万円 1,000万円
入院保険金 4,000円 2,000円
通院保険金 4,000円 2,000円
通院保険金 4,000円 2,000円

 

不安のない利用可能枠

ゴールドカードとは名ばかりで頼りない利用可能枠(利用限度額)のカードも存在しますが、ミライノカードGOLDは最高で300万円の利用可能枠があります。

これだけの利用可能枠があれば、カードライフでまず困ることはないでしょう。

ただし、ミライノカードGOLDの利用可能枠は70〜300万円と幅があり、最初から誰でも300万円の利用可能枠が与えられる訳ではないので、高額の利用可能枠まで行き着くにはコンスタントに長くカードを使い続ける必要はあるでしょう。

 

スマートプログラムが2ランクアップ

ミライノ カードのGOLDの引落口座を住信SBIネット銀行に設定すれば、スマートプログラムのランク(スマプロランク)が2ランクアップします。

スマートプログラムは住信SBIネット銀行のATM&振込手数料の無料回数優遇が受けられ、実用性も高いとてもお得なサービスです。

ネットバンクの優遇プログラム制度はネットバンクの使い勝手に大きく影響するので、是非とも上位ランクを獲得したものです。

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ミライノカードGOLDのデメリット

年会費3,000円(税抜)のミライノカードGOLDにデメリットと言ってしまうのは心苦しいのですが、ゴールドカードの名が付く以上、ゴールドカードとしてのデメリットを上げさせてもらいます。

 

家族カード(追加カード)がない

ミライノカードGOLDには有料無料問わず家族カードがありません。

我が家の場合、家族カードがないとポイントを効率よく貯めることができなかったりする上、使い勝手も悪くなるのでメインカードとしては使えません。

年会費3,000円(税抜)の半額くらいで家族カードの発行ができれば言うことないのですが、家族カードそのものが存在しないのはカードスペックがいいだけに残念です。

 

Apple Payしか対応していない

iPhoneユーザーであれば何ら問題はありませんが、私のスマホはAndroidなのでGoogle Payでも使えるようになるとありがたいです。

最近はスマホ決済もQRコード決済の出番が多いのでそれほど大きなデメリットではありませんが、どうせならGoogle Payも対応して欲しいものです。

 

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ショッピング保険の対象が海外ショッピングのみ

ゴールドカードとしては格安の年会費なので付いているだけありがたいのですが、ショッピング保険が海外でのお買い物しか対象となっておりません。

補償内容も普通カードであるミライノカードと全く同じです。

せめて国内でのお買い物も対象にするなどしてミライノカードとの差別化を図っていただきたいところです。

海外所在のJCB加盟店にてミライノ カードでご購入された品物の偶然の事故による破損・盗難などの損害を補償するサービスです。購入日から90日間、年間最高50万円まで補償いたします。事前の届出も一切不要ですので、出発前の手間がかかりません。大切なおみやげもしっかりガード。海外でのショッピングは現金よりもミライノカードが安心です。

引用元:付帯保険|サービス|クレジットカードのミライノ カード

 

ゴールドカードの年会費が10,000円台の時代は終わった!

年会費3,000円(税抜)で高コスパなミライノカードGOLD。

年に1回海外旅行をする人であれば、空港ラウンジの利用と海外旅行傷害保険で年会費の元がいとも簡単に取れてしまいます。

昔はステータス性も高く高嶺の花でもあったゴールドカードも今の時代は年会費や入会条件の面からもかなり敷居が低くなっております。

もはやゴールドカードの年会費が10,000円というのはとうの昔の話であって、今は年会費が安くスペックの高いゴールドカードが持てる時代です。

年会費が1,000円台の付帯サービスが充実していない普通カードを持つよりも、多少の年会費が掛かったとしても実用性の高いゴールドカードを使う方が結局はお得だったりします。

今後もミライノカードGOLDのようなコスパの高いカードが出てくることに期待します。

 

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