なべやすブログ

恐竜好きな2児のオヤジの雑記ブログ

10年ぶりに新規加入契約したクレジットカードは楽天カード!

おはようございます、なべやすです。

 

先日、久しぶりにクレジットカードの新規加入契約をしました。

 

クレジットカードの新規加入契は約2009年4月に加入契約したアメックス(グリーン)依頼なので、約10年ぶりとなります!

 

10年間、新規でクレジットカードを作っていなかったことに驚きましたが、10年もの間、現在のカード構成でいたことにも私自身驚きました。

今回、新たに契約したカードは楽天カードです。

CMでもよく見かけ、価格.comのクレジットカードランキングの一般カードランキングでも2位(2019年2月25日現在)と、その人気ぶりがうかがえます。

その人気ぶりに惹かれて、今回は楽天Edyのチャージ用カードを主な用途として新規加入しました。
 
 

楽天カードの基本情報

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今回、新規加入したのは他のカード会社でいうところの一般カード的な位置付けの楽天カードです。

その楽天カードの主な特徴(基本情報)には以下の様なものがあります。(引用元:楽天カードHP)

楽天カードの基本情報

1.年会費 ▶ 永年無料

今となっては、決して珍しくない年会費永年無料のクレジットカード。
この様な年会費無料がクレジットカード界で当然の様になってくると、カードを選択する上で年会費以外のサービス内容に注目しなければなりません。

しかし、年会費無料はクレジットカードの維持費を気にすることなく、クレジットカードを所有することができますので、やはりコスト面と管理面の両方から考えてもメリットが大きいです。

2.ブランド ▶ AMEX Mastercard Visa JCB

クレジットカードのブランドに関しては、ダイナースを除いた国際ブランドを網羅しております。
しかも、アメックスまで選択可能です。
楽天カードを国内での利用しか考えていなければ、どのブランドを選んでも問題ないと思います。
海外での利用も考えるのであれば、VISAかMastercardを選べば大丈夫です。
 
ちなみに私はVISAとアメックスしか所有しておりませんので、今回はMastercardを選びました。

3.ポイント還元率 ▶ 1%(100円につき1円分)

クレジットカードを新規契約する際に外せない点がポイント還元率です。
年会費無料有料問わず、クレジットカードの多くが還元率0.5%であることが見受けらます。
その様な中で還元率1%の楽天カードは高還元率の部類に入ります。
ポイントの用途も楽天市場等で1ポイント1円相当の価値として使うことができ、楽天ポイント楽天Edyに交換すれば、対象店舗での買い物時に使うことができるので、対象店舗等数の多さからしても、その価値は非常に高いのではないかと思います。

4.保険 ▶ 海外旅行 傷害保険

一昔前であれば、年会費無料のクレジットカードに海外旅行傷害保険が付帯しているのは、どちらかと言えば珍しい方であったかと思います。

年会費が永年無料である楽天カードには、海外旅行傷害保険が付帯されております。
但し、万が一の際に保険を利用するに自宅から出発空港までの交通費または海外旅行代金を楽天カードで支払う必要があります。
いわゆる利用付帯の海外旅行保険です。

いずれにしても、年会費無料のカードに付帯されている海外旅行保険としては、十分な補償内容ではないかと思います。

5.利用可能額 ▶ 最大100万円

利用可能額についてはクレジットカードの使い勝手に影響してくる部分でもあります。
クレジットカード会社の中には利用可能額に関して非常にシビアなカード会社もあります。

楽天カードの利用可能額は最大100万円となっておりますので、利用可能額が最大の100万円までなれば、日常利用で先ず困ることはないでしょう。


他にも追加可能カードとして、ETCカードや家族カードの発行が可能です。
ETCカードは通常540円の年会費が必要となりますが、楽天PointClub会員ランクがダイアモンド会員・プラチナ会員の人は年会費が無料となります。

また、楽天カードには付帯機能もあり、楽天Edy及び楽天ポイントカード機能がついており、多機能なカードとなっております。
 

 楽天カードの申し込みは至って簡単!身分証明書の写しも必要なし!

楽天カードの新規入会申し込み方法は、ネットからとなっておりますのでパソコンやスマホから申し込むことになります。
 
申し込みは至って簡単でした。
CMでも言っている様に身分証明書の写し等を送る必要もありません。
但し、自動車運転免許を取得している人は、免許証に記載されている番号を入力することになります。

 

楽天カードの申し込み手続きの中で便利に感じたことは、カード利用料金の引き落とし口座登録手続きをインターネット上でできることです。
 
つまり、書類のやり取りがなくても引き落とし口座の登録ができてしまうので、金融機関届け出ている印鑑の準備も必要ありません。
 
私は、楽天銀行口座を所有していたので、他の金融機関口座を考えることもなくそちらを登録しました。
 
 

カード審査はたったの30分!あまりの早さに驚きと戸惑い…

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ネットからの申し込み手続きが完了すると即座に「お申込みけ受付のお知らせ」と書かれたメールが届きます。

 

メールには「カード申し込み受付ID」が記載されており、そちらを使ってカード申し込み受付状況の確認ができます。

 

受付状況の確認は、殆ど活用はしませんでしたが、気の利いたサービスではないかと思います。

しかし驚いたことに、その30後に「発行手続き完了のお知らせ」と書かれたメールが届きました!

メールの内容は下記の通りです。


なべやす様

この度は、楽天カード株式会社楽天カード(MasterCard をお申し込みいただきありがとうございます。
カードの発行手続が完了いたしました。
カードはお申し込みから通常1週間でのお届けとなりますが、年末年始やゴールデンウィークなどの連休が重なる場合や、審査状況や配送地域により、通常よりもカードのお届けが遅れる場合がございます。
あらかじめご了承ください。
 
えっ!これって審査通過したこと?と思う程の早さでした。

 

たったの30分です!

 

楽天カード審査の早さには、正直なところ「こんな感じでいいのかな?」と戸惑いを感じる程でした。


楽天カードの審査にはAIが使われているのかも?と思いました。

このペースで行くと楽天カードが届くのも1週間かからないのでは?と思いましたが、ここはピタッリ1週間かかりました。

 

カード審査が超早かった割には…と思いましたが、それでも「発行手続き完了のお知らせ」メールに記載されていた通りの1週間で楽天カードは届きました。
 
 

利用可能額は100万円!楽天Edyチャージ用なので持て余す与信枠

無事、楽天カードが届いたので開封です。

 

開封して私が早々にチェックしたのはカード利用可能額です。

 

今回は、楽天Edyのチャージ専用カードとして使うことを目的として新規契約したので、それ程多くの利用可能額は望んでおりませんでしたが、確認してみると利用可能額はなんと100万円!

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いきなり最大の利用可能額で、楽天カードライフのスタートとなりました!

 

セキュリティ面のことも考えると、せめて30万円程度に下げていただきたい感じですが、もしかしたら使い勝手の良さによっては今後メインカードになるかもしれませんのでこのまま有り難く使わせていただきます。
 
 

クレジットカードの申し込みはポイントサイト経由がお得!

今回、約10年ぶりのクレジットカード新規加入契約となった楽天カードですが、契約の際にはちょっと注意した方がいい点があります。

それは、楽天カードの申し込み方法なのですが、日頃、楽天ポイントに限らず何かしらのポイントを貯めている人は、いきなり楽天カードのホームページから申し込まない方が得する可能性があります。

 

楽天カードに限らずクレジットカードの新規加入契約をする際は、どこかのポイントサイトを経由して申し込む様にすると、カード会社にストレートで申し込むよりもポイントの面で得することが多いです。

 

私は日頃、ハピタスかポイントタウンの何れかのポイントサイトを利用しておりますが、今回の楽天カード新規加入契約ではハピタスを経由して申し込みました。

 

それにより、ハピタスポイントを7500ポイントゲットすることができました。
私が楽天カードを申し込みした1〜2週間前までは、新規加入契約でハピタスポイント9000ポイントをもらうことができたのですが、躊躇している間に1500ポイントダウンとなってしまいました。

 

ポイントサイトを経由してクレジットカードの新規加入契約をする場合は、どのポイントサイトで申し込みするのかと、申し込みのタイミングによっては獲得できるポイント数に変動がある点にも注意が必要です。

2019年3月1日現在、楽天カード新規入会&利用で5,000ポイントプレゼントのキャンペーンが開催されております。
 
5,000ポイント中、カード利用特典の3,000ポイントについては、期間限定ポイントなっております。

楽天カード公式ホームには常時開催との記載がありますので、進呈ポイントの変動はあったとしてもキャンペーンそのものは継続されて行くと思われます。
 
年会費永年無料カードとしては、メリットも多くありそうなので、今後のカードライフにどの様な影響を及ぼすか楽しみです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。