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アメックスゴールドのインビテーションが届いた!アメックスグリーンとの違いは?

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おはようございます、なべやすです。

つ、、、ついに届きました!
 
私のところにアメックスゴールドのインビテーションが!
 
2009年からアメックスグリーンの会員になり約10年近く経ちましたが、ついに悲願達成です。。。

 

と言いたいところですが、実は今までも何度かアメックスゴールドのインビテーションは届いたことがあります。
 
会員歴も10年近くとなるとおおよそ年に1回くらいでしょうか、今年も当たり前ですが突然アメックスゴールドのインビがやって来ました。
 

アメックスゴールドのインビ!封筒の中身は?

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早々に開けてみた封筒の中身は以下の5点が入っておりました。

 アメックスゴールドインビの中身

  1. Ready for the gold Life と書かれたマーケティング部本部長の挨拶状
  2. アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード特別申込書
  3. ゴールドカードのサービス内容が書かれている冊子
  4. 個人情報の取扱いに関する重要事項
  5. 特別申込書返信用の封筒

 

こちらはマーケティング本部長の挨拶状です。

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ゴールドカードのサービス内容が書かれている冊子です。

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昔は高嶺の花であったアメックスゴールドですが、さらに上級カードのプラチナカードやブラックカードが出てきたことにより、昔ほどのステータス感がなくなってしまったせいなのか、インビテーションの中身を見ても特別な感じはさほど見受けられません。

 
はたしてそれは私だけなのでしょうか。。。

アメックスグリーンとゴールドの違いを比較

アメックスゴールドへの切り替えを検討する際に先ず考えなければならないのが、現在使っているグリーンカードとの違いです。
 
アメックスゴールドにすることにより自分にとって何かしらのメリットが生じなければ、わざわざ切り替える意味も必要もありません。
 
ゴールドカードにすることによりステータスがあるという考え方もあるかもしれませんが、この記事ではそこを除外して考えてみることにします。

下記はアメックスグリーンとゴールドの主なサービス内容です。※参考:アメックス公式サイト

年会費およびポイント・プログラム

  グリーン ゴールド
年会費 12,000+消費税 29,000+消費税
家族カード 6,000円+消費税 1枚目無料、2枚目以降12,000+消費税
ポイント・プログラム 100円=1ポイント 100円=1ポイント
 
ポイントプログラム(メンバーシップ・リワード):100円=1ポイント
 
一度のアイテム交換をすると、通常最大3年間のポイント有効期間が無期限になります。(グリーンとゴールド共通)
  • 対象提携店でポイントが最大10倍に
  • ボーナスポイント・パートナーズ
  • ポイントでお支払い「ポイントフリーダム」
  • 500以上の厳選されたアイテムをご用意
  • マイルや提携ホテル・グループのポイントへ移行可能

トラベル

  グリーン ゴールド
空港ラウンジ
手荷物無料宅配サービス
エアポート送迎サービス
プライオリティ・パス
空港クロークサービス
無料ポーターサービス
海外用レンタル携帯電話特別割引
空港パーキング
旅行傷害保険※
航空便遅延費用補償(海外旅行) ×
海外旅行先での日本語サポート グローバル・ホットライン オーバーシーズ・アシスト
プリファード・ゴルフ ×
 
空港ラウンジは、カード会員(本人)と同伴者1名まで無料で利用できます。(グリーンとゴールド共通)
 
旅行傷害保険は、アメックスグリーンが死亡・障害保険(海外旅行)最高5,000万円でゴールドは最高1億円となっております。 
 
その他サービス
  • カード会員様専用旅行予約サイト「アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン」
  • 3,000円オフのクーポンコードをプレゼント。さらにカード会員様限定特典付プランもご用意「一休.com」
  • 海外のホテル予約が8%オフ、またツアー代金をご優待「エクスペディア」(グリーンとゴールド共通)
  • 通常価格より5%オフ「アップルワールド.com」
  
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プロテクション

  グリーン ゴールド
キャンセル・プロテクション ×
オンライン・プロテクション
ショッピング・プロテクション
リターン・プロテクション
カード盗難・紛失の場合の再発行
 
  • キャンセル・プロテクション:年間最高10万円まで補償
  • ショッピング・プロテクション:年間最高500万円まで補償(グリーンとゴールド共通)
 

エンターテイメント&ショッピング

  グリーン ゴールド
ゴールド・ダイニング by 招待日和 ×
American Express Invitesレストラン優待 ×
ゴールド・ワインクラブ ×
京都観光ラウンジ ×
コットンクラブ
新国立劇場
チケット・アクセス
 

アメックスゴールドにした場合のメリットとデメリット

では、アメックスゴールドにした場合のメリットとデメリットを考えてみます。
 
ただし、クレジットカードのメリットとデメリットに関しましてはカード利用者の使い方により様々かと思われますので、当記事では私が主に感じた点を記載しております。

メリット

<家族カード1枚目無料>
以前は有料であったアメックスゴールドの家族カードが1枚目まで無料となっております。
 
アメックスグリーンは年会費がアメックスゴールドより安いですが、家族カードの発行は1枚目から有料(6,000円+消費税)となりますので、家族カードの発行する場合はゴールドカードとの年会費の差が縮まりお得感があります。

 

<海外旅行傷害保険>
アメックスゴールドの場合、旅行代金決済の有無にかかわらず海外旅行傷害保険を使うことができます。
 
いわゆる自動付帯の海外旅行傷害保険です。
 
ここは保険を使うために旅行代金の決済を必要とするアメックスグリーンとは大きな違いであります。
 
また、補償額についてもアメックスグリーンと比較して死亡・高度障害補償が倍以上(最高1億円)と非常に高額となっており、傷害・疾病治療費用も充実しております。

 

<航空便遅延費用補償 (海外旅行)>
海外旅行限定となりますが、航空便の遅延により臨時に出費した宿泊料金やお食事代を補償していただけます。遅延の種類により2万円から4万円の保険金が支払われます。

 

<キャンセル・プロテクション>
カード決済が補償の対象となりますが、国内外の旅行などをキャンセルした場合に、限度額年間10万円まで補償されます。

 

この他にもプリファード・ゴルフやゴールド・ワインクラブなどユーザーによってはメリットとなる様々なサービスがアメックスゴールドにはあります。

デメリット

<年会費>
家族カード1枚目無料というメリットもありましたが、以前よりも値上がりした年会費29,000円+消費税は、やはりデメリットとなってしまいます。
 
今どきのゴールドカードと比べると、かなり高額な年会費です。
 

他のクレジットカード会社のプラチナカード並みの年会費となっております。

 

<ポイント・プログラム>
年会費がアメックスグリーンと比較して2倍以上にもなるのにポイントプログラムが全く同じというのはやはりデメリットと考えてしまいます。
 
何かしらの形でグリーンカードとの差別化をつけて欲しいところです。

 

<プロテクション>
オンライン・プロテクション、ショッピング・プロテクション、リターン・プロテクションの補償がアメックスグリーンのものと全く同じです。
 
こちらもポイント・プログラムと同じく補償内容や補償額などでグリーンカードとの差別化をつけて欲しいものです。

インビテーションからの申し込みは簡単!

通常クレジットカードを新規で申し込む場合 は、職業、年収、持ち家か賃貸などを記載する欄があります。
 
これはアメックスゴールドを新規で申し込みをする場合も同様だと思います。

インビテーションからのアメックスゴールドへの申し込み手続きは至って簡単にできております。
 
同封の特別申込書に日付とサインをして返信用封筒にて郵送すれば完了いたします。
 
もちろん、アメックスゴールドの審査はある様ですが、新規申込のような記載事項はなく、現在の収入などを書く必要も一切ありません。
 
これはインビテーションならではといったところでしょう。

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アメックスゴールドへの切り替えを色々と考えた結果は?

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今回アメックスゴールドにへ切り替えた場合について色々と考えてみましたが、アメックスゴールドとアメックスグリーンとのサービス内容の違いは意外と少ない様にも思えます。
 
個人的にはもう少しプライオリティ感が欲しいところです。
 
また、アメックスゴールドにした場合の費用対効果を考えると、日常的なカードの使用はもちろんのこと、メインカードとしてかなりアクティブな使い方をしないと費用対効果は見込めないと思います。
 
このことに関しては、アメックスに限らず、どのクレジットカードにも共通する点です。

アメックスゴールドの年会費は他社のゴールドカードと比較しても非常に高額です。
 
サービスやステータスも他社で言うところのプラチナカード並みと言われることもありますが、アメックスにもプラチナカードがある以上、やはりそこはゴールドカードとしての位置付けで考えないわけにはいきません。

色々と考えてみましたが、残念ながらアメックスゴールドへの切り替えは今回もお見送りといたします。
 
アメックスといえばゴールドでしょ!
 
というくらいあの券面はインパクトがあって好きなんですけどね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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