なべやすブログ

恐竜好きな2児のオヤジの雑記ブログ

【レビュー】フィリップス電気シェーバーを7年ぶりに買い替え!敏感肌の人におすすめです

おはようございます、なべやすです。

 

先日、電気シェーバーを新調しました。

 

実に7年ぶりのことです!

 

私自身、どちらかと言えば物持ちがいい方だと思いますが、それにしてもマル7年もの期間よく使ったものです。

 

しかも、今回の電気シェーバー買い替えは、故障や寿命などが理由ではなく、替刃の入手が困難になったからで、それでなければ替刃を購入してまだ使うつもりでした。

 

しかし、ある日突然、電気シェーバーの替刃が、私のお気に入り通販サイトでもあるヨドバシ.comで販売終了となってしまった上、楽天市場やヤフーショッピングでも替刃の価格が高騰してしまった為、やむなく買い替えることになりました。

 

 

フィリップス電気シェーバー5000シリーズを楽天スーパーセールで購入

S5215/06

今回、新調した電気シェーバーは、それまで愛用していたものと同じフィリップス社の製品で、数あるフィリップス電気シェーバーの中でも安価なエントリーモデル5000シリーズ(S5215/06)を購入しました。

 

値段は、LAOXラオックス楽天市場店で楽天スーパーセール期間中に100円引きクーポンを使い、9,060円を8,960円(税込・送料無料)で買うことができました。

 

今まで使っていたのは、フィリップス3Dシェーバー【洗浄充電器付】センソタッチ(RQ1250CC)で、当時14,679円と洗浄充電器付にしては安価で購入することができ、剃り味も大変よく、初フィリップス電気シェーバーとして十分満足できるお気に入りの一台となっておりました。
 
philips_shaver

 

今回購入した5000シリーズは前シェーバーよりも更に安く、わたし的には5000シリーズにしたことによりダウングレードとなった感じです。

 

自動洗浄機能などは、もちろん付いてはおりませんが、個人的にはまずまずのプライスで購入できたと満足しております。
 
 

私の電気シェーバー歴

パワフルな剃り心地のブラウンを愛用していた私が行き着いたのはフィリップス!

私は、ひげ剃りの習慣が始まってから、ずっと電気シェーバーを使用しております。

私は、ひげを朝に剃るので、T字カミソリよりも手軽な電気シェーバーの方が使いやすくて便利です。

電気シェーバー歴は、父からのお下がりでブラウン製のシェーバー(1枚刃)から始まり、ナショナル製シェーバー(2枚刃)→ブラウン製シェーバー(2枚刃くせヒゲトリマー付)→フィリップス製シェーバーときて、そして今回2台目のフィリップス製シェーバーとなりました。

中でもブラウン製シェーバー(2枚刃くせヒゲトリマー付)は、自動洗浄機能付モデルで値段も30,000円近くしましたが、剃り味もパワフルでとてもよく剃れる電気シェーバーで気に入っており、長年愛用しておりました。 
 

ブラウンはよく剃れるが肌への負担が大きい!

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写真:フリー素材ぱくたそ(www.pakutaso.com)
 
ただし、よく剃れるだけに肌への負担が大きいのがデメリットとしてあり、深ゾリし過ぎて血が出ることも稀にですがありましたが、今、販売されているプラウン電気シェーバーは肌へのダメージも改善されているかと思います。

そのブラウン製電気シェーバーのパワフルな剃り心地に魅了された私は、今後もブラウンを買って行こうと思っていたのですが、肌へのダメージを何とかしたいとと言ったことから候補に上がったのがフィリップスの電気シェーバーです。
 
 

肌へのダメージも少なく剃り味もよいフィリップス電気シェーバーのトリコに!

他社にはない独特の形をしたヘッドや脱ブラウンには少し抵抗感がありましたが、長きに渡り独自路線を貫いてきたなりの魅力があるのではないかと思い、7年前にフィリップスデビューをしてみました。

フィリップス製の電気シェーバーを初めて使った時の印象は、ナショナル製やブラウン製の電気シェーバーのようなパワフルな剃り心地はなく、音もかなり静かできちんと剃れるのか心配なほどでした。

しかし、その印象に反してフィリップスの電気シェーバーは、剃り味も問題ないほどよく剃れる上に肌へのダメージもそれまで使用していた電気シェーバーとは違いとても少なく、私は一発でフィリップス製電気シェーバーのトリコになりました。

ひげは生え方や濃さが人それぞれな為、どんな人にもフィリップスの電気シェーバーがいいとまでは言えませんが、ひげがそれほど濃くなくシェービングにより肌へのダメージがある敏感肌の人には、向いているのでおすすめです。
 
 

5000シリーズの付属品の少なさは廉価モデルであることを歪めない

箱を開けてみると中に入っているのは以下のものになります。

S5215/06付属品
・本体・キャップ・トリマー・充電アダプター

S5215/06-2

これまで使っていたモデル(RQ1250CC)には付いていた自動洗浄機能もなければ電気シェーバーを縦置きできる充電スタンドや旅行時などに携帯する際に便利なソフトケースもありません。
 
フィリップス製の電気シェーバーにしては比較的に安価なモデルだけあって、付属品に関しては必要最小限に留められている感じです。
 
個人的には自動洗浄機能付充電器はランニングコストの面も考えてもそれほど必要性は感じませんが、充電スタンドは、日常、シェーバーを置いておく際に便利でしたので、是非とも欲しいところでした。
philips_RQ1250CC

携帯用のソフトケースは、新たに購入した5000シリーズ(S5215/06)にも使うことができそうなので、付いてなくても特に問題ありません。
S5215/06-3

価格を抑える為に付加機能はありませんが、逆に「あったらいいな」と言ったものもなく、その点は廉価モデルであることを歪めません。

機能充実の上位モデルはランニングコストもその分かかる
付属品や機能が充実している上位モデルは、使い勝手もよく魅力的なものです。
その反面、ランニングコストも大きくかかると言ったデメリットがあります。
それは、フィリップスに限らずブラウンや他のメーカーにも言えることです。
自動洗浄機能を使うには、専用の洗浄液やカートリッジが必要ですし、1〜2年に1回の交換が推奨されている替刃も上位モデルと廉価モデルとでは値段が違います。
もちろん機能が充実しているだけでなく、耐久性なども優れているなどのメリットもあるとは思いますが、上位モデルなだけにかかるランニングコストを理解する必要があります。
 
 

5000シリーズ(S5215/06)を価格.com風にレビュー・評価

今回購入したフィリップス電気シェーバー5000シリーズ(S5215/06)を価格.com風にレビュー・評価してみました。 
 

デザイン

値段の割には安っぽい感じもなく作られており、不満は全くありません。

S5215/06-1

使いやすさ

軽くて握りやすく、シェービングしやすいです。

以前、愛用していたモデル(RQ1250CC)と比べると、グリップ部分が太くなりましたが、握りやすさや使いづらさが悪くなった感じは特にありません。
 

剃り心地

剃り心地には個人差があると思っておりますが、エントリーモデルだからと言って今ひとつと言ったことは全くありません。

ただし、もの凄い静音な電気シェーバーなので、ブラウン製の電気シェーバーのようなパワフル感を求めてしまうと物足りなさを感じてしまう電気シェーバーとなってしまいますが、剃り味は問題なく使うことができます。

手入れのしやすさ

自動洗浄機能は付いておりませんので、日ごろのメンテとしてはヘッド部分を水洗いする程度となっております。

本体部分も防水になっていてヘッド部分を外さず水洗いできるので、メンテナンスは楽な方です。

個人的には、水洗いする方が洗浄液を使い自動洗浄するよりも清潔なような感じがします。

ランニングコストを気にしない人であれば、自動洗浄機能付き充電器はとても便利なのでオススメです。

バッテリー

毎朝1回約5分の使用で、充電は1週間に1回で足ります。

充電も1時間かからないので便利です。 
 

総評

エントリーモデルでありながらも、性能と作りのどちらを見ても決して悪くなく、フィリップス製とか抜きに一つの電気シェーバーとしてコスパの高い商品だと思います。
 
少なくとも私は十分満足しております。
 
 このクラスのモデルでフィリップスデビューし、気に入った暁には上位モデルへ買い替えると言ったのもありかもしれません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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