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【ウイスキー】シーバスリーガルミズナラを買って家飲みをグレードアップしよう!

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おはようございます、なべやすです。

早いもので今年も12月に突入し、 残り1ヶ月となりました 。

例年であれば12月は忘年会などのお酒を飲むシーズンとなりますが、今年は新型コロナの影響もあってかなり違った忘年会シーズンとなっております。

日本では、11月頃から新型コロナ第3派の襲来により全国的な感染拡大が見受けられる中、東京・札幌・大阪・札幌などの都市部では、飲食店などに対する時短要請が始まり年末の書き入れ時に大きな打撃を与えようとしております。

私も職場だけでなくプライベートでもお酒を飲みに行く機会はすっかり減ってしまい、このコロナ禍においてはもっぱら家で毎日浴びるほど時折たしなむ程度に晩酌しております。

私は、家での晩酌をワンランクアップさせるためのアイテムとして、スコッチウイスキーのシーバスリーガルを度々購入しております。

シーバスリーガルの公式サイトを見てみると熟成年数別に6種類ほど出てきますが、その中でも私がよく購入するのが日本のウイスキーファンのためにつくられた日本限定販売のシーバスリーガルミズナラ12年です。

価格も大手通販サイトで3,000円台後半(送料込)から売られているので、とてもお求めやすくなっております。

このコロナ禍においては、おそらく忘年会も新年会もこのままでは消えてしまう可能性が高いです。

そんなコロナ禍の家飲み用に、お手ごろ価格のシーバスリーガルを買ってプチ贅沢をしましょう!

 

 

200年以上の歴史を誇るスコッチウイスキーの老舗がつくるシーバスリーガル

世界的にも有名なスコッチウイスキーの1種でもあるシーバスリーガルとは、どんなウイスキーなのでしょうか?

わからないときはウィキペディアさんに聞いてみると何でも教えてくれます。

シーバスリーガルは、スコッチ・ウイスキーの銘柄の一つ。製造業者のシーバス・ブラザーズ社は1801年創業の老舗であり、現在ではペルノ・リカール社の傘下である。 世界中で最も飲まれているスコッチ・ウイスキーのブランドの一つである。日本においては、ペルノ・リカール・ジャパンが輸入・販売を行っている。

引用元:シーバスリーガル - Wikipedia

シーバスリーガルは、創業から200年以上もの歴史を誇るシーバス・ブラザーズ社が製造しているスコッチウイスキーです。

シーバス・ブラザーズ社は、1850年代からウイスキー製造を始めている言わばウイスキーづくりの老舗。

山崎や響といった人気ウイスキーブランドで有名な日本のサントリーが本格的にウイスキーづくりに乗り出したのが1923年なので、シーバスリーガルにおいてはその歴史の深さを感じます。

その、スコッチウイスキーの老舗が製造しているシーバスリーガルの中でもコスパが高くおすすめなのが、「シーバスリーガルミズナラ12年」です。

 

シーバスリーガルミズナラ12年は日本人向けにつくられた特別なウイスキー

シーバスリーガルミズナラ(ボトル)
シーバスリーガルミズナラ(外箱)

シーバスリーガルミズナラ12年は、日本のウイスキーファンのためにつくられた特別なブレンデッドウイスキーで、日本限定販売となっております。

エントリーモデルとして価格もお手ごろなシーバスリーガル12年があります。

私も飲んだことがありますが、飲み比べてみるとシーバスリーガルミズナラ12年よりもウイスキー独特の香りが強く(キツイ)ややクセがあるといった感じです。

また、同じスコッチウイスキー(ブレンデッドウイスキー)で価格的にも同じくらいのオールドパー12年がありますが、こちらも香りが強くクセのあるウイスキーです。(シーバスリーガルミズナラ12年よりもオールドパー12年の方が若干安いです。)

ブレンデッドウイスキー

複数のモルトウイスキー原酒と数種類のグレーンウイスキー原酒を合わせたもの。

混ぜ合わせる原酒の種類やブレンドする割合によりさまざまなタイプのウイスキーがつくられます。

引用元:日本洋酒輸入協会 JAPAN WINES AND SPIRITS IMPORTERS' ASSOCIATION

特にエントリーモデルのオールドパーシルバーは価格も2,000円台から購入できて、とてもリーズナブルでいいのですが、私には香りがキツ過ぎて1回買った切りでした。

これらのウイスキーと比べるとシーバスリーガルミズナラ12年は、香りもソフトな上に口あたりもいいので、香りの強いウイスキーが苦手な人でもきっと飲みやすいでしょう。

なので、リピ買いしております。

ミズナラって?

シーバスリーガルミズナラ12年は、厳選されたモルトウイスキーとグレーンウイスキーを日本原産の希少なミズナラ樽でマリッジして仕上げているウイスキーです。

 

ウイスキーの飲み方はロックがおすすめ!

ウイスキーの飲み方は、「ストレート、ロック、水割り、お湯割り、ハイボールなど」がありますのが、私はシーバスリーガルミズナラ12年をロックでしか飲みません。

使う氷は冷蔵庫の製氷機で作られた氷でなく、コンビニやスーパーで売っているロックアイスで飲みます。

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ちなみにロックアイスがない場合はウイスキーを飲みません。
めんどうくさい男ですいません。

ロックアイスは冷蔵庫で作られる氷よりも溶けにくく、ゆっくりと氷が溶けていくので程よくにウイスキーが薄まり飲みやすくなります。

また、ウイスキーがロックアイスで冷えることによって、多少口当たりも良くなりウイスキーが飲みやすくなります。

これにロックグラスがあれば、ほぼ完璧です!
私は昔、函館へ旅行したときに買った切子グラスで飲んでます。

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ロックアイスは、夏場のアイスコーヒーや缶チューハイにも使うと気持ちグレードアップしますので、冷蔵庫に1袋ストックしておくと重宝します。

値段も200~300円位と安く、ちょっとしたプレミアム感も味わえるのでおすすめです。

 

シーバスリーガルミズナラ12年を買うなら通販サイトが便利

シーバスリーガルミズナラ12年は、価格も3,000~4,000円(送料込だと3,900円位が多い)の間で買うことができるものも多く、Amazon・楽天市場・ヤフーショッピングなどの大手通販サイトで手軽に買うことができます。

エントリーモデルのシーバスリーガル12年が2,000円台(送料別)からで購入可能ですが、1,000円程度の価格差でシーバスリーガルミズナラ12年を買うことができますので、買うならやっぱり日本限定販売のミズナラがおすすめです。

Amazon・楽天市場・ヤフーショッピングなどの大手通販サイトの場合、送料別になっているショップがかなり多いので注意が必要です。

家にストックを置ける人であれば、まとめ買いをすると送料無料になるショップで買うのもいいでしょう。

また、箱付きなので贈りものとしてもおすすめです。

 

 

免税店で買うとお得

海外旅行をする人であれば渡航先の免税店で買うのがお得です。
私も年に1回のグアム旅行の際、免税店にシーバスリーガルミズナラ12年が置いてあるときは必ず買ってきます。
JALの機内販売(免税品)でも売っている時があり、JALカードで買うと10%オフになるので3,000円強で手に入れることができます。

 

新型コロナ関連倒産の多い業種は飲食店がトップ!

今年の忘年会シーズンは新型コロナウイルス感染拡大の影響により、飲食店での忘年会はこのまま行くとどうやらできそうにありません。

職場の忘年会だけでなく友人や親族等で集まっての会食なども、しばらくはできない若しくはやりづらい状況が続くでしょう。

帝国データバンクの調べによると、新型コロナウイルス関連倒産(法人および個人事業主)は、2020年11月30日16時現在で全国に754判明となっており、業種別では飲食店(119件)がホテル・旅館(68件)よりも多くトップとなっております。

※参考:新型コロナウイルス関連倒産 | 株式会社 帝国データバンク[TDB]

もちろん、この飲食店の中には居酒屋やバーなどお酒を主力商品として扱うお店も含まれているはずです。

そこに来て追い打ちをかけるように時短要請が始まり、もはや飲食店は窮地に追い込まれた状態と言えるでしょう。

今回の時短要請期間中に更に経営が悪化し、倒産に追い込まれる飲食店が出てくる可能性も十分あります。

当記事では、晩酌といった家飲みを前提とした内容で書きましたが、外で飲むお酒には家飲みにはないよさがたくさんあります。

私も外へ飲みに行くのが好きです。

今後、コロナ収束とまではいかなくても、せめて時短要請が解除された暁には繁華街へ足を運ぶようにしなければと考える今日この頃です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

注意

酒類の購入には、年齢制限があります。20歳未満の購入や飲酒は法律で禁止されています。

飲酒運転は法律で禁止されています。

妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。お酒は適量を。

 

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