なべやすブログ

恐竜好きな2児のオヤジの雑記ブログ

実写版映画「ジョジョの奇妙な冒険」は原作ファンとして「ナシでしょ!」

※更新日:2020年3月4日

ジョジョ実写版映画予告編



こんにちは、なべやすです。

あの長期連載の超人気マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」がテレビアニメ化に続き、今度は実写映画化されていよいよ2017年8月4日(金)に公開されます。

少年ジャンプで連載がスタートした当初からジョジョを読んできた原作ジョジョファンの私としては、今回の実写映画化は原作のイメージが崩れないかとても複雑な心境です。

と言うか心配!

 

 

 

 

実写化されたジョジョは第4部!CG技術を駆使してスタンドを表現!

今回、実写映画化されたジョジョの奇妙な冒険は、第4部の「ダイヤモンドは砕けない」で、私がマンガで読んだジョジョも実は第4部まででした。(第5部以降も読みましたが、面白さに欠けたので読み続けませんでした。)

もちろん、コミック本も今回実写映画化された第4部まではそろえております。

実写映画化の話が出てくる前から、第3部以降の作品ならCG技術を駆使することによりジョジョの実写映画化は可能だろうと考えたことがありました。

特に、ジョジョ第3部から登場してきた「スタンド能力」はCG技術を使えば、上手く映像化できるのではないかと常々思っていました。

ですが、そう思っていながらも、まさか本当に実写映画化をするとまでは……

私がジョジョを実写映画化するにあたり一番難しいだろうと思ったのはキャストです。

なので、あれほどジョジョの中でも人気のあった第3部を実写映画化しなかった(できなかった)のは、なんとなくわかる気がします。

もし、第3部を実写映画化しようとすると、今回実写映画化された第4部にも出演しておりますが、第3部の主人公である空条承太郎は物語のなかでは195㎝とかなりの長身です。

宿敵ディオもムキムキマッチョで承太郎に引けを取らない大柄なイギリス人で、空条承太郎の祖父であり今回の主人公東方仗助の父でもあるジョセフジョースター承太郎と同じ195㎝の長身なイギリス人となり、役者を誰にするかなどを考えると映像技術よりも役者選びの方がきっと大変です。

こう考えると大人気だった第3部を差し置いて第4部から実写化をしたのがよくわかります。
 
 

実写版映画「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」キャスト

今回、実写映画化された「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」の主なキャストは下記のとおりです。


うまく役者がそろったようにも思えますが、原作ジョジョファンをはじめに酷評もかなりありそうです。

原作ジョジョファンの私としては正直なところ「ナシでしょ!」
 
 

TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」は「アリです!」

実写版映画に先立ってTVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」は第1部から第5部まで放送されましたが、かなり忠実にアニメ化されていて私としては大満足でした。

以下は、TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」の第1部から第5部までの公式サイトリンク集です。

 
 

正直、映画館まで足を運ぶか迷うところ

映画も今回は第一章となっておりますので、今後、第二章・第三章へと映画は続いていくことでしょうか?

ジョジョは独特な世界観と個性的な登場人物がたくさん出てくるとても面白いマンガです。

今後、第二章・第三章が実現されたとするとキャスト選びがどんな感じになるか心配?でなく楽しみなところですが、色々な意味でジョジョファンから反響も出てきそうです。

映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」は、いよいよ2017年8月4日(金)から公開です。

今のところ映画館まで足を運ぶかジョジョファンとして迷うところですが、原作のイメージを崩さず、うまく引き継いでもらいたいものです。

なので実写映画化の成功を切に願いたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。