おはようございます、なべやすです。

また一つ便利なキャッシュレスツールを手に入れることができました。

ガソリンスタンドのENEOSでガソリンを入れる際に活躍してくれそうなタッチ式の決済ツールです。

その名はEneKey(エネキー)

先日、1カ月以上のしばらく振りにガソリンを入れに行った際に店員さんからすすめられ、今なら入会キャンペーンの特典としてクオカード500円が貰えることもあり、あれよあれよと言う間に入会してしまいました。




新たな決済ツールのEneKeyはキーホルダータイプで携帯性もバツグン!

EneKey

EneKey(エネキー)は、キーホルダータイプの決済ツールでENEOSのセルフスタンドのみで利用することができ、EneKeyをリーダーにタッチするだけでガソリン代などの決済することができる便利ツールで、まさに財布いらずな上にキーホルダータイプなので携帯性もバツグンです!

EneKey(エネキー)を使えば現金どころか、クレジットカードすらガソリンを入れる際に出す必要がなくなり財布レスになります。

EneKeyはクレジットカードと紐付けされていて1回の利用につき15,000円までの限度額が設定されておりますが、ガソリン代の決済にだけではなく洗車などのENEOSスタンドにあるサービス全般に使うことができます。

EneKeyはキーホルダータイプなので、車のキーに付けておけば財布を持たずにガソリンを入れに行くことができてとても便利なキャッシュレスツールです。

ガソリンスタンドの店員さんからすすめられた際に「これは使えそう!」と直感的に思ったので、迷うことなく入会手続きをその場でしました。


EneKeyの6つの特徴

ENEOSホームページにはEneKeyの6つの特徴が掲載されております。

EneKeyの特徴(ENEOS公式ホームページから一部から内容を引用)


1.お手持ちのクレジットカードが登録可能

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新規でクレジットカードを申し込む必要がないので、わずらわしい発行審査が不要!

EneKeyを使うことの決め手になったのは、自分が持っているクレジットカードを登録できるからと言っても過言ではありません。

スタンドの店員さんからすすめられた時、てっきり登録できるクレジットカードはENEOSカードだけなのかと思いましたが、嬉しいことにそのようなことはありませんでした。

私が日頃、メインカードとして利用しているJALカードもバッチリ登録可能でした。

ENEOSサービスステーションはJALマイレージバンクの特約店となっておりますので、JALマイルが通常の2倍貯まリます。

そのこともありEneKeyにJALカードが登録できないとなるとEneKeyの入会そのものを見送ることになるところでした。

EneKeyはクレジットカードと紐付けなので、チャージ方式でない点も私にとっては高ポイントです。


2.決済がスピーディーに

財布からカードを出すことなく、EneKeyのみで決済が完了します。使い方は、EneKeyをリーダーにタッチするだけ!
決済方法はおサイフケータイと同じで、EneKeyをリーダーにタッチするだけです。

キャッシュレスと考えるとクレジットカードでも十分キャッシュレスなのですが、便利さから行くとEneKeyのタッチ式の方が圧倒的です。

今、大ブームとなっている○○ペイなどのコード決済型も同じキャッシュレス決済のツールですが、便利さではタッチ式に断然劣ります。


3.クルマのキーに付けられるキーホルダータイプ

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クルマや家のキーに付けられるため、持ち運びも便利です。給油のために現金やクレジットカードを持ち歩く必要がありません。
ガソリンスタンドでの決済に使うものなのでキーホルダータイプになったかと思われますが、携帯性も凄くいいので日常的にも使えるようになってもらいたいくらいです。

もし楽天Edyのように色々なお店でも使えるようになったら、利用頻度はグンと上がるような気がします。

おサイフケータイ対応のスマホでなくても、EneKeyのようなキーホルダータイプのタッチ式の決済ツールがあれば十分その役割を補えます。

きっとあったら便利です!


4.万が一のときにも安心の紛失・盗難補償付き

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入会と同時に盗難補償に自動加入。※もし落としたり、盗まれたりした場合でも、ご連絡いただいた日の60日前〜3日後の不正利用による損害は、60万円を限度に補償されます。
紛失や盗難などの万が一のときの補償に関しては、キャッシュレスツールの強いところでもあります。

現金は個人を特定できる名前などが書いてあるわけではありませんので、落としたり盗まれてしまった場合に自分の元に戻ってくる可能性はかなり低いですが、キャッシュレスツールであれば万が一の際に補償される可能性も現金と比べると高いと考えられます。

ただ単に便利なだけではなく、キャッシュレスツールを使うメリットは安心という意味でも充分あります。

もちろん、EneKeyもお金と同じように扱う必要はありますので、落としたり盗まれたりしないように細心の注意は必要です。


5.入会金・年会費無料

入会金・年会費無料で利用することができます。
この手のサービスにおいて入会金や年会費はもはや無料であることは当然のようになっております。

それ自体で決済ができるクレジットカードであればカードの種類によって有料と言った選択肢があるものですが、EneKeyのように単独では決済できないものに関しては有料であることがほぼありません。

逆にどんなに便利なキャッシュレスツールであっても、有料だと利用者を集めるのが難しくなると思います。


6.Tポイントもワンタッチ付与

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EneKeyには、Tカード番号が紐付け可能です。ワンタッチで、クレジット決済と同時にTポイントが付与されます。

EneKeyはクレジットカードと紐付けするのでクレジットカードのポイントはそのまま貯まりますが、あわせてTポイントも貯まるのでポイントが二重取りできます。(Tカード番号との紐付けができます。)

ただし、どのクレジットカードでもポイントが二重取りができるわけではなく、対象外となるクレジットカードもありますので入会をする際は事前に確認が必要です。

残念ながら私が利用しているJALカードは、対象外となっておりますのでポイントの二重取りはできません。


Tカード番号との紐付けができないクレジットカード

ENEOSカード(C/P/S/NICOS/CB)、シナジーカード、特別提携カード(JALカード、ANAカード、楽天カードなど)


上記のカード以外にもTカード番号との紐付けができないクレジットカードがありますので、入会される場合はENEOS公式ホームページやENEOSサービスステーションで確認が必要です。



▼これからもキャッシュレス生活で!


入会手続きはとても簡単で当日から利用が可能!

EneKeyの入会手続きは5〜10分程度で終わりとても簡単です。

EneKeyに登録する為に必要なものや会員情報は以下の通りです。

登録に必要なもの
  • クレジットカード、
  • 運転免許証、
  • Tカード(紐付けする場合)

登録に必要な会員情報
  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 性別
  • 電話番号
  • メールアドレス
※引用元:ENEOS公式ホームページ

ENEOS公式ホームページでは、店頭のタブレットで会員情報を入力すると掲載されておりますが、私の場合はスタンドの店員さんがすべて入力してくれました。(もしかしたら自分で入力するものなのかもしれません。)

登録が完了すればEneKeyをその場で受け取ることができ、当日から利用が可能です。

1回の利用につき15,000円までの限度額と1日4回までの利用回数制限が設定されておりますが、利用するにあたってまず問題はないでしょう。

セキュリティー面を考えれば、上記の様な制限がていることはむしろ当然です。


以下はENEOS公式ホームページに掲載されている注意事項となりますのでご参考まで。

注意事項
  • クレジットカード1枚につき発行は1本。本人以外の発行・利用は不可となります。
  • EneKeyの有効期限は登録するクレジットカードと同一です。※ほとんどのカード会社では自動更新されます。更新手続きが必要な方には、メールもしくはDMにてお知らせします。
  • 一回に購入できる金額は15,000円未満、ご利用は1日4回までとなります。
  • クレジットカードで購入できない商品は、EneKeyでも購入することはできません。
  • ご利用代金は登録したクレジットカード会社より請求されます。
  • お支払いは1回払いのみとなります。
※引用元:ENEOS公式ホームページ


ENEOSスタンドでしか利用できないのはもったいない!日常の様々な決済で使えるようになって欲しい。

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ENEOSサービスステーションで利用することができる
EneKeyは、新たな発想が取り入れられたこれまでにはないキャッシュレスツールです。

ただ、利用できるところがENEOSサービスステーションに限定されているキャッシュレスツールなので、EneKeyを利用する人も車を乗る(所有する)人に限定されます。

携帯性にも優れているキーホルダータイプなので、利用できる範囲をガソリンスタンドだけでなく日常の様々な決済で使えるように広めてもらいたいものです。

ここ最近は、楽天ペイやPayPay、LINEペイなどのコード決済型のキャッシュレスツールが次々と登場している中で、久しぶりに登場したタッチ式のスピード決済ツールであるEneKeyは、ガソリンスタンドだけに利用範囲を留めておくのは何とも惜しいように思えます。

ひとまず快適なキャッシュレス生活を送る為のツールとして便利使いして行こうかと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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