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【東京電力】でんき家計簿で電気代を管理しよう!会員登録も簡単!

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こんばんは、なべやすです。

今の時代、生活する上で様々なところに必要となっているエネルギーの電力(電気)。

私たちの日常生活の中でも、特に欠かすことのできないライフラインの一つが電気です。

その電力に掛かる電気代は、家計の中でも毎月発生するランニングコストの為、節約や省エネなど常に関連してくるコストでもあります。

また、節約という言葉が出てくると、真っ先にその対象の一つとなるのも電気代ではないでしょうか。

電気代を上手く管理をできて節約することができれば、こんなにいいことはないのですが…。

 

 

引っ越した我が家の電気使用量をでんき家計簿でチェック!

我が家は2017年の初めに念願でもあったマイホームを購入し、2DKの賃貸マンションから4LDKの一戸建てに引っ越しをしました。

単純に床面積が増えた分、電気・ガス・水道などの光熱費に関しては上がると考えるのが一般的です。

長期の住宅ローンを抱えた上に、光熱費などのランニングコストが上がることは家計にとっても痛手となります。

すぐにでもできる対処法として光熱費の節約がありますが、新居での生活がはじまって早々に節約というのも悲しいことです。

他にも、節約には以下のようなマイナス面があります。

節約のマイナス面
  • 節約は我慢を伴うので、精神的にも負担が大きい
  • 光熱費の節約は、その努力の割には効果が見えづらい

そんな中、以前から会員登録しておりました東京電力のでんき家計簿を見たところ、意外な結果がデータとして出ておりました。

 

Webサービス「でんき家計簿」は、2021年1月31日にサービスを終了しております。

現在は、「でんき家計簿」と同様のサービス「くらしTEPCO」があります。

詳しくはコチラのサイトが参考になります。

 

我が家の電気使用量は平均値を超えていた!

下のグラフは以前、住んでいた賃貸マンションの年間電気使用量です。

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折れ線グラフが「同じ料金プラン、契約容量のお客さま平均ご使用量」で棒グラフが我が家の毎月の電気使用量です。

上のグラフを見てもわかる通り、我が家の電気使用量はすべての月において「同じ料金プラン、契約容量のお客さま平均ご使用量」を上回っておりました。

賃貸マンションには約10年間住んでおりましたので、生活家電も入居期間と同じく10年モノ家電がいくつもありました。

中でもエアコンは賃貸物件に元々備え付けられていたものでしたので、おそらく13年位前のエアコンであったと思われます。

エアコンは一度も交換されることもなく、もはやビンテージ家電となっておりました。

そう考えると「同じ料金プラン、契約容量のお客さま平均ご使用量」を上回っていたのは、エアコンをはじめ老朽化してきたいくつかの生活家電が影響していたのかもしれません。

 

memo

玄関や廊下部分の備え付け照明に使われていた電球も白熱電球でしたので、その部分も電気代に少なからず影響していたのではないかと思われます。

 

平均値より下がった電気使用量は新型エアコンやLED照明にした効果?

下のグラフは引っ越し後の一戸建て4LDKの電気使用量です。

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データとしてはわずか2ヶ月分ではありますが、2ヶ月とも「同じ料金プラン、契約容量のお客さま平均ご使用量」を下回っていることが、折れ線グラフと棒グラフを見てもよくわかります。

驚いたことに、私の予想に反して電気使用量が平均値よりも下がっていたのです!

我が家はマイホーム購入を機に、エアコンや一部の照明器具を新たに購入をいたしました。

引っ越し後の我が家は、賃貸マンションの時はたったの1台しかなかったエアコンも2台(それでも2台ですが…。)となり、照明器具に関しては2階の3部屋でまだ賃貸マンションの時に使用していた蛍光灯の照明器具を使用しておりますが、それ以外は全てLED照明となりました。

照明器具全体の数は以前の倍以上にもなっております。

Check
  • エアコン:1台 → 2台
  • 照明器具:2倍以上

エアコンに関してはリビングで使用するものは20畳用と容量の大きいタイプを購入しましたが、家の中でも最もよく使用する箇所なので省エネ基準達成率126%で★マーク5つのエアコンを購入しました。

これら新型エアコンやLED照明にしたことが、今回の電気使用量の低下に効果をもたらしたとすると、省エネ家電でないものよりも初期投資こそ掛かりましたが、先行投資としてはそこそこ上手くいったのではないかと思います。

 

家庭内照明のLED化はメリットがたくさん

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でんき家計簿で過去2年分の電気使用量を管理できる!

今回の記事に載せた2つの画像はスマホ版(Android)のものです。

でんき家計簿にはパソコン版もありますが、スマホでも充分見やすく使い勝手もいいです。

でんき家計簿の便利な機能
  • 過去2年分の電気使用量と料金の管理
  • よく似た家庭との電気使用量を比較

データとしては最大過去2年分を管理することができますので、前年同月との電気使用量や料金を比較することもできます。

大型家電や季節家電の入れ替えをした場合などは、過去のデータを表やグラフで見ながら省エネ効果などを確認することも可能です。

でんき家計簿は、家計管理をするにあたってとても役立つアイテムと言えます。

毎月の電気使用量の更新データもメールにてお知らせが届きますので、新規会員登録をした後に使われることなくお蔵入りとなる心配も少ないでしょう。

 

会員登録は簡単!「メールアドレス」と「お客さま番号」があれば直ぐできる

でんき家計簿を利用する為の会員登録には、「メールアドレス」「お客さま番号」が必要となります。

お客さま番号は、毎月の電気料金が載っている「電気ご使用量のお知らせ」に記載されておりますので確認することができます。

登録手続きも3ステップで簡単にできる上に無料です。

でんき家計簿を家計管理アイテムの一つとして興味を持たれた方は、この機会に新規会員登録をされてみてはいかがでしょうか。

 

最後に

今回の電気使用量データの結果は居住スペースが増えた分、電気代(電気使用量)も当然上がると思っていたので少し意外でした。

しかし、我が家にとっては嬉しい誤算でもあります。

まだ2ヶ月分のデータと少ないのでこの先はどのようになるかわかりませんが、本当に新しいエアコンやLED照明など省エネ家電の効果なのか、今後もでんき家計簿に注目していきたいと思います。 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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