なべやすブログ

恐竜好きな2児のオヤジの雑記ブログ

LED電球に交換するメリットは電気代だけではない!長寿命による費用対効果にも期待!



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こんにちは、なべやすです。

20世紀の大発明のひとつとも言えるLED発光ダイオード)。


その大発明を利用したLED電球は、見たところ今までの電球と何も変わらないかの様に見えますが、その中身は全く別物となっております。

構造などの専門的なことはわかりませんが、消費電力と耐用年数などは今まで使われてきた白熱電球や電球形蛍光灯とは随分と変わっております。

なんと言っても省エネ効果はLED電球の大きな特徴でもあり、交換する上でのメリットにもなっております。
 

 

 

寿命10年!LED化のメリットは省エネ効果だけではない!

LED電球をはじめLED照明などのメリットは省エネ効果だけではなく、長寿命による電球や照明器具の交換サイクルが大幅に伸びるところにもあります。

一般的にその寿命は10年または40,000時間とも言われております。

又、他の電球の寿命をネットで調べてみると白熱電球が1,000~2,000時間、蛍光灯が6,000~12,000時間と出てきます。
こう見ると、LEDの寿命がズバ抜けて長いことがわかります。

現在、LEDのシーリングライトはサイズや機能にもよりますが、5~6,000円代からの安価な商品も出ております。

長寿命であるLEDの耐用年数を考えた場合、蛍光灯のシーリングライトの蛍光管を寿命がきたことにより交換しながら繰り返し使用していくよりも、LEDシーリングライトの耐用年数を考えた方が結果的にコストを抑えることが可能だと思われます。

勿論、消費電力を見ても蛍光灯よりもLED照明の方が同様の明るさを作り出す際の電気代も少なく済みます。

導入コストが高いところがデメリットとしてよく挙げられますが、省エネ効果や長寿命のメリットだけで考えたとしてもLED電球などを利用する価値は充分にあると思います。

特に白熱電球と比較した場合の効果は極めて大きいです。

電気代と交換サイクルの費用や手間を考えただけでも、現在のLED電球や照明器具の価格からすると比較的短期間で費用対効果は見えてくるでしょう。
 
 

東京都が家庭のLED化にテコ入れ?

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東京都が家庭におけるLED化にテコ入れです!

とまではオーバーですが、今年2017年の7月10日から、とてもユニークでもあり、素晴らしくもある事業をスタートします。

「家庭におけるLED省エネムーブメント促進事業」

自宅で使用している白熱電球2個以上を持参した都民に対して、LED電球1個との無償交換及び省エネアドバイスを実施するという事業内容です。

実際の交換の流れや交換場所について東京都のホームページには以下の様に記載されております。


1 交換の流れ


主なポイント

1)お店で提供されるLED電球
電球40ワット相当又は60ワット相当

口金のサイズがE26

電球の形状がA型

2)交換対象者
都内に住所を有する18歳以上の都民の方(交換は、一人1回まで)

3)交換に必要なもの
ご家庭で使用中の白熱電球※1 2個以上
※1 消費電力が36ワット以上で、1つは口金サイズがE26

運転免許証や健康保険証などの本人確認書類※2
※2 公的機関が発行したもので、氏名、生年月日、現住所が確認できるもの

2 交換場所

参加協力店(地域の家電店) 831店

実際、白熱電球2個とLED電球1個を交換してもらったとしても家庭における電気代を減らすことは当然できませんが、LED電球というものを体感してもらうことはできます。

東京都は今回の事業で、LED電球を100万個用意するようです。

総事業費は15億円で、60ワットの白熱電球100万個がLED電球に換わった場合、電気料金は年間で23億4000万円の削減との試算を出しているそうです。また、CO2の削減効果も見込んでいるようで地球にも優しいです。

東京都民の方は、この機会にLED電球デビューしてみてもいいのではないでしょうか。
 
 

家庭内のLED化は先行投資と考えよう

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LED電球は照明としての機能はもちろんのこと、省エネ効果としては絶対的なものとなっております。

我が家も今年になってマイホーム購入をし、家の中の大半の箇所の照明がLED製品となりました。

LED製品の長寿命については、評価できる程の使用期間がありませんので未だわかりませんが、電気代の部分では少なからずLEDの恩恵を受けているように感じております。

以前にブログでも紹介しました東京電力の「でんき家計簿」で、過去の電気料金や同じような世帯の平均電気料金との比較でそのように思いました。「でんき家計簿」は節電効果が数字やグラフに出るので、なかなかおもしろいです。

導入コストを理由にLED電球の導入を敬遠する人は意外と多いのではないでしょうか。

実際に私もその一人でした。

ですが、家庭内のLED化は先行投資と考えて使い始めてみることができれば、おそらくその考えは変わってくるかと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。