おはようございます、なべやすです。

日常生活においてショッピングやクレジットカードの利用など、様々なシーンで貯めることができるポイント。

私もJALマイルをはじめ、日常的に色々なポイントをコツコツ貯めると共に、そのポイントを使いながら日々の生活に役立てております。

ポイントは貯めることの魅力もありますが、やはり貯めたポイントは使うことによって初めてその価値が現れます。

ポイントは使ってこそ生きます!

今年、約10年ぶりに新規加入した楽天カードを使いはじめたことをきっかけに貯まるようになった楽天スーパーポイント。

今のところメインカードとして使ってはおりませんが、楽天カード新規入会の特典ポイントなどにより急速に楽天スーパーポイントが貯まってきております。

勢いよく貯まってくるとその先に考えたくなるのは、ポイントの使い道です。

楽天スーパーポイントは、楽天市場をはじめとした楽天関連の様々なサービスに使えるだけでなく、他のポイントへの移行や楽天Edyと言った電子マネーに交換できるなど、ポイントとしての価値も非常に高いと個人的には思っております。

そんな楽天スーパーポイントを今後、どのように使っていこうかと考えてみることにしました。




楽天スーパーポイントは貯めやすく使いやすい!

rakutenpoint_logo

楽天スーパーポイントは誰もが知っているほどメジャーなポイントの一つであるかと思います。

ポイントを貯めるシーンも楽天関連サービスに限らず、日常の様々なシーンで貯めることができて、とても貯めやすく、そして使いやすいポイントであります。

その楽天スーパーポイントを貯めるには、楽天会員登録が必要です。

楽天市場のホームページで簡単に会員登録ができますので、まだ会員登録されていない人は登録しておくと日常の様々なシーンでポイントを貯める機会が出てくるかと思います。

ポイントを貯めるために必要なものとして楽天ポイントカードが使えるお店で無料配布されておりますが、手っ取り早くて便利なのがスマホアプリです。

楽天ポイントカードアプリがあれば、楽天ポイントカードと同様にポイントを貯めることも使うこともできてしまいとても便利で、時代に合った活用方法だと思います。

ちなみに私が日頃使っている楽天ペイアプリにも楽天カードアプリぼ機能が付いております。

楽天ペイアプリはとても便利なのでインストールしておいて損はないでしょう。

楽天ペイアプリ以外にも以下のアプリで楽天ポイントカードアプリの機能が使うことができます。

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ポイントの有効期限も通常ポイントであれば最後にポイントを獲得した月を含めた1年間ですので、コンスタントにポイントを獲得している人であれば実質無期限のようなものです。


年会費永年無料の楽天カードがあればポイントは更に貯まりやすくなる!

楽天スーパーポイントは、基本的に100円のショッピングにつき1ポイント付与されるので、還元率は1%です。

貯めたポイントはショッピングなどで1ポイント1円として使うことができます。

基本的な還元率だけを見ると一般的なポイントサービスと何ら変わりのない、もしくはちょっといい程度のポイント還元率ですが、楽天関連のサービスを利用することによってこのポイント還元率は大きく上がって行きます。

その中でも手っ取り早いのが年会費永年無料の楽天カードに入会することです。

年会費が有料でポイント高還元率の楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードもありますが、先ずは年会費永年無料の楽天カードからスタートで十分のように思えます。

年会費永年無料の楽天カードに入会するだけで、新規入会特典として最大5,000ポイント(期間限定ポイントを含む)を獲得することが可能です。(2019年9月3日現在)

5,000ポイントを獲得する為には楽天カードの利用条件があったり、他にも獲得したポイントが有効期限の短い期間限定ポイントであったりしますが、それでも楽天カードに新規入会するだけでこれだけのポイント数を獲得できれば満足度はかなり高いです。


クレジットカードに入会するときは必ずポイントサイトを経由する
楽天カードに限らず、新規でクレジットカードに入会するときは何かしらのポイントサイト(ハピタスなど)からクレジットカードの入会申込をした方がポイントの2重取りができるのでお得です。
ポイントサイトから獲得できるポイントは数千円分から1万円分を超えるもポイントもある為、クレジットカードに新規入会する際は必ず何かしらのポイントサイトを経由して入会するようにしましょう。
ポイントサイトで獲得したポイントは他のポイントへの移行ができたり、中には現金化することも可能なポイントサイトもあります。
ネットでよく調べて自分のライフスタイルに合ったポイントサイトを最低一つ以上使うようにしておくとお得です。


楽天カードの他にも、楽天Edyや楽天ペイと言った決済ツールを楽天カードと紐づけて使うことによって、ポイント還元率を1.5%にすることができます。

楽天関連のサービスや街中に楽天スーパーポイントを貯めることができるお店などはたくさんありますので、それらを活用して効率よくポイントを貯めることが重要となります。


貯めたポイントの使い道は?

貯まったポイントの使い道は楽天スーパーポイントに限らず、どんなポイントでもムダなく行きたいものです。

結局は、ポイントを貯めて使う人のライフスタイルによってポイントの価値が決まって行くので、一概に還元率が高いものだけがベストな使い道とは言えません。

JALやANAのマイルを貯めている人の中にも、貯まったマイルを特典航空券以外の特典に使う人もおります。

貯めたポイントの使い道は貯めた人の自由であり、使い道の選択肢が多いポイントサービスもたくさんあります。

楽天スーパーポイントも楽天関連サービス以外に使うことができ、その選択肢も色々とありますのでポイントとしての価値も高い方だと思います。

その中で私もいくつかの使い道を考えてみました。


楽天Edyへ交換

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楽天スーパーポイントは電子マネーの楽天Edyへ交換することができます。

楽天Edyは日常生活の中で利用できるシーンも多く、実際のお金のように使える電子マネーの一つだと思います。

楽天スーパーポイントから楽天Edyとへの交換レートも1ポイント=Edy1円分となっているので、なんの抵抗感もなく交換できます。

楽天Edyは実用性も高い電子マネーなので、楽天スーパーポイントの使い道として楽天Edyへの交換は無難な選択肢です。


楽天トラベルで旅行代金としての利用

楽天トラベルは国内・海外の宿泊施設やツアーなどの予約をはじめ航空券購入やレンタカーの手配までもできる旅行予約サイトです。

海外ホテルなども安く予約できる他にも、楽天トラベルオリジナルの特典が宿泊予約に付いていることがあったりすることもあり、個人的にはお得度の高い予約サイトだと思っております。

楽天トラベルでも楽天スーパーポイントを使うことができ、交換レートも1ポイント=1円相当となっているので申し分ありません。

しかし、楽天スーパーポイントを楽天トラベルで使うにあたって私にとっては決定的にダメな点があります。

残念なことに楽天トラベルでは楽天スーパーポイントを海外ホテルの宿泊費用の足しに使うことができません!

rakutenpoint_travel2


ちなみに下は楽天トラベルで楽天スーパーポイントが使えるサービスです。

rakutenpoint_travel1

年に一度のグアム旅行の際に楽天スーパーポイントを少しでも活かすことができればと考えていた私にとっては、とても残念でなりません。

国内の宿泊施設に使うのも悪くないのですが、できれば費用負担の大きい海外旅費の足しに使いたいものです。

期間限定ポイントでなく通常ポイントであっても利用制限がかなりあるので、楽天トラベルでの利用はあまりお得とは言えなそうです。


ANAマイルへ交換

rakutenpoint-ana

楽天スーパーポイントはANAマイルに交換することができます。

貯まりやすい楽天スーパーポイントをANAマイルに交換できることはとても嬉しいのですが、すんなり喜んで交換できるほど世の中そんなに甘くはありません。

立ちはだかる壁はポイントの交換レートです。

交換レート
楽天スーパーポイント2ポイント=ANAマイル1マイル

航空会社のマイレージカードであれば、カードランクやマイルが貯めやすいコース(別途年会費が必要)にすることによって基本100円で1マイル貯まります。

ただし、ANAマイルへの交換レートに関しては実質0.5%になってしまいますが、楽天関連のサービスを上手く使うことによって楽天スーパーポイントの還元率を上げて行くことにより何とかカバーできそうです。

楽天カードも年会費永年無料のカードを選択すれば、他のマイレージカードなどにかかるような年会費コストも発生いたしませんので、使い方次第ではANAマイルを貯めるためのカードとして考えて行くこともアリかと思います。


他にもANAマイルへの交換には以下の注意点があります。

交換可能ポイント数
  • 1回につき、50ポイント~1,000ポイントまで(2ポイント単位)
  • 一ヶ月につき、上限20,000ポイントまで

交換までの期間
  • 24時間につき1回まで交換できます。
  • 交換申し込みからマイル登録が反映されるまで、約1週間を要します。
(引用元:楽天PointClubホームページ)

上記の注意点を見る限り、1回で交換できるマイル数は最大で500マイルで、一ヶ月の上限も10,000マイルまでの交換となっております。

24時間につき1回まで交換可能となっておりますので、1日500マイルまでしか交換することができません。

一ヶ月の上限である10,000マイルを交換するのにも20日間かかってしまいます。

一度の利用で数万マイルを使うことも珍しくないマイルの利用にあたり、ANAマイルへの交換にここまで制限があると、正直なところ使いづらいとしか言いようがありません。


ANAマイルへの交換がいいように思えるが…

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今のところ、貯めた楽天スーパーポイントの使い道はANAマイルへの交換がいいのではないかと考えておりますが、ANAマイルへ交換する際の制限があり過ぎる為、その煩わしさから億劫になってしまいそうです。

この点は、小まめに楽天スーパーポイントをANAマイルへ交換するなどしか今のところ対策はありませんが、できれば1回あたりのポイント交換可能数を上げてもらえるとありがたいです。

メリット、デメリットの両面を考えても、楽天スーパーポイントは他のポイントなどと比べ、とても貯めやすく使いやすいポイントだと思います。

楽天スーパーセールや楽天お買い物マラソンをはじめとした楽天関連のサービスを活用して行けば短期間で効率よくポイントを貯めることも可能です。

しかし、効率よく獲得したポイントの中には期間限定ポイントであることが多く、ポイントの期限や利用制限に注意が必要ですが、それらを含めて考えても楽天スーパーポイントを貯める価値は十分あります。


期間限定ポイントの有効活用に関してはこちら


私にとってポイントは資産ともいえるほど価値の高いものだと思っております。

ただし、それはポイントの種類や使い方次第で決まることでもあるので、貯めるポイントに関してはよく吟味する必要があります。

来月から始まる消費税増税に向けて、ポイント管理をさらに重視して行こうかと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。