なべやすブログ

恐竜好きな2児のオヤジの雑記ブログ

【ワイモバイル】新プランに変更したら家族割がさらにお得になった!

スポンサーリンク

f:id:nabeyasukun:20210501155143j:plain

おはようございます、なべやすです。

私たちの生活において、すっかり必需品となったスマホ。

しかし、その必要性に反して、これまで大手3キャリアのスマホ料金は家計を圧迫するほど高額なものでした。

長きに渡り続いた高額なスマホ料金も、今年に入ってから現れたドコモの新プラン・ahamo(アハモ)の登場により、それまでには考えられないほどの大通信容量・低料金プランのサービスが開始されました。

そして、他のスマホキャリアもahamo(アハモ)を追従するかのごとく、大容量・低料金プランをどんどん発表してきており、スマホ料金の価格競争が激化しております。

私は予てから格安スマホのワイモバイルを利用しており、料金プランにおいては十分と言えるほど満足しておりますが、ドコモの新プラン・ahamo(アハモ)の登場により始まった価格競争をただ見ているわけには行きません。

これを機会に他のキャリアへ乗り換えとも思いますが、多少めんどうなこともあるので、その前に現在利用しているワイモバイルの料金プランを見直してみることにしました。

結果、基本的な部分の料金は変わりませんでしたが、家族割の料金を下げることができたので、ひとまず納得といったところです。

当記事では以下の点について紹介しております。

  • ワイモバイルの新料金プラン
  • 旧プランとの変更点
  • 料金プランの変更方法

 

 

ワイモバイルの新料金プラン

f:id:nabeyasukun:20200327235701p:plain

ワイモバイルは、今回の価格競争に打ち勝つために、それまでのスマホベーシックプランを見直しするとともに、2021年2月18日から新しいプランとなるシンプルS/M/Lの提供を開始しました。

下はワイモバイルの新旧プランを比較した表です。※スマホ画面は横にスクロールできます。

  スマホベーシックプラン シンプル
プラン S M R S M L
月額基本料 2,948円 4,048円 5,148円 2,178円 3,278円 4,158円
高速データ通信容量 3GB 10GB 20GB 3GB 15GB 25GB
速度制限時の通信速度 最大128kbps 最大1Mbps 最大300kbps 最大1Mbps
通話料 10分以内の国内通話は無料 22円/30秒
だれとでも定額
*国内通話10分かけ放題
× 770円/月
スーパーだれとでも定額
*国内通話24時間かけ放題
1,100円/月 1,870円/月
家族割引サービス(2回線目以降) -550円/月 -1,188円/月

今回の価格競争の中にワイモバイルが新たに発表した料金プランと、それまでの旧料金プランとの変更点は主に以下の2つです。

  • だれとでも定額(国内通話10分かけ放題)がオプションサービスに変更
  • 家族割引サービスの割引額アップ

ただし、プランMとLに関しては、どちらも高速データ通信容量が5GBアップしております。

 

だれとでも定額(国内通話10分かけ放題)がオプションサービスに変更

今まで、だれとでも定額(国内通話10分かけ放題)は、月額基本料に含まれておりましたが、新プランでは月額770円のオプションサービスとなりました。

それに伴い、新プランでは月額基本料をこれまでの料金より770円安く設定しております。

この変更により、オプションとなっただれとでも定額(国内通話10分かけ放題)をつけて旧プランと同じ水準の契約をした場合は全く同じ料金となりますが、通話オプションを外すことで旧料金プランよりも安い料金で契約することが可能です。

 

家族割引サービスの割引額アップ

オプションの家族割引サービスは、これまでと同じように2回線目以降に適用となる点は変わりませんが、割引額はこれまでの550円(税込)から1,188円(税込)と大幅にアップしております。

 

550円1,188円割引

 

これにより、家族割引サービスの対象者がいる場合は、これまでよりも1回線あたり638円(1,188円-550円)スマホ料金が安くなります。

対象家族が3人以上となれば、割引の効果はさらに大きくなります。

 

シンプルSへプラン変更した我が家のスマホ料金は?

私と妻が契約している料金プランは、ワイモバイルの料金プランの中でも一番低通信容量・低価格であるスマホベーシックプランSです。

下はワイモバイルの新旧プランSのみを比較した表です。

  スマホベーシックプラン シンプル
プラン S S
月額基本料 2,948円 2,178円
高速データ通信容量 3GB 3GB
速度制限時の通信速度 最大128kbps 最大300kbps
通話料 10分以内の国内通話は無料 22円/30秒
だれとでも定額
*国内通話10分かけ放題
× 770円/月
スーパーだれとでも定額
*国内通話24時間かけ放題
1,100円/月 1,870円/月
家族割引サービス(2回線目以降) -550円/月 -1,188円/月

今回は、スマホベーシックプランS→シンプルSへとプラン変更をして、新プランからオプションサービスとなっただれとでも定額は、一応つけておくことにします。

 

【変更後のプラン】

  • シンプルS
  • だれとでも定額

 

結果、主契約となる私のスマホ料金は今までと同じ金額ですが、家族割引サービスの対象となっている妻のスマホ料金が今までよりも638円ほど下がりました。

 

www.nabeyasu-blog.com

 

料金プランの変更方法

ワイモバイルの料金プランの変更方法はPCとスマホのどちらからでもできます。

スマホの場合は専用アプリのMy Y!mobileを使って手続きをします。※Androidのみ

 

スマホアプリからの料金プラン変更方法

My Y!mobileアプリを開き【料金プラン変更】をタップします。

 

❶変更したいプランと必要によりオプションを選びます。

f:id:nabeyasukun:20210427162840j:plain
f:id:nabeyasukun:20210427162845j:plain

 

❷次に新しい契約内容に間違いないことを確認して次へ進みます。

f:id:nabeyasukun:20210427162827j:plain
f:id:nabeyasukun:20210427162831j:plain

 

❸最後に変更後の内容を確認して手続き完了となります。

f:id:nabeyasukun:20210427162835j:plain

 

PCからの料金プラン変更方法

妻はiPhoneを使っているので、スマホアプリのMy Y!mobileでは変更手続きができません。(My Y!mobileアプリはAndroidスマホのみです。)

iPhoneの場合は、PCもしくはSafariからの変更手続きとなります。

 

❶ワイモバイル公式サイトからMy Y!mobileにログインした後に【料金プラン/オプションの確認・変更】を選びます。

f:id:nabeyasukun:20210427160107j:plain

 

❷プランを選ぶ画面まで移動をして変更したいプランを選びます。

f:id:nabeyasukun:20210427160706j:plain

 

❸新しい契約内容に間違いないことを確認して次へ進みます。

f:id:nabeyasukun:20210427161015j:plain

❸次にオプションサービスの選択になりますので、必要により選択します。

また、既に家族割引サービスを受けていた場合は、オプション選択画面で家族割引サービスを選ぶ必要はありません。(画面上に出てきません)

f:id:nabeyasukun:20210427161152j:plain

 

❹最後に変更後の内容を確認して手続き完了となります。

この画面では家族割引後の料金にはなっておりません。

f:id:nabeyasukun:20210427161259j:plain

 

プラン変更後のスマホ料金

今回、ワイモバイルの料金プランを変更してみた結果、我が家のスマホ料金は以下のようになりました。

自分のスマホ料金
基本使用料:2,178円+だれとでも定額:770円=2,948円
妻のスマホ料金
基本使用料:2,178円-家族割引:1,188円+だれとでも定額:770円=1,760円

2人分合計4,708円

 

通信容量が一番低いプランとはいえ、2人分でこのスマホ料金なら十分満足できます。

旧プランでは基本使用料に含まれていただれとでも定額は、新プランでは通話オプションとなっておりますので、見直しの余地がありそうです。

今後、毎月の通話料金をチェックして、オプション料金の770円をオーバーしないようであれば、オプション解約によりコストダウンも可能でしょう。

プラン見直し→スマホライフの低下に注意

通話オプションのだれとでも定額は、ちょこちょこ電話をする人にとってかなりお得で使えるオプションなので、節約思考になりすぎてスマホライフを低下してしまわないように注意が必要です。

 

www.nabeyasu-blog.com

 

スマホ料金を見直すなら、まずはプラン変更が手っ取り早い!

スマホ料金の見直しには、主に他のキャリアへの乗り換えと同じキャリアでのプラン変更の2通りあります。

  • 他のキャリアへの乗り換え
  • 同じキャリアでのプラン変更

 

他のキャリアへの乗り換え

他のキャリアへの乗り換えは、大幅なコストダウンが見込める点が魅力です。

乗り換え手続きもショップに行かなくて済む場合もあるので比較的簡単に行えますが、スマホ購入代金の残債がある場合は乗り換えのタイミングに注意する必要があります。

 

同じキャリアでのプラン変更

同じキャリアでのプラン変更は、簡単で手っ取り早くできるのでおすすめです。

コストダウンの効果はキャリア乗り換えほど大きくありませんが、とにかく簡単にできるので、やらない手はありません。

 

www.nabeyasu-blog.com

 

最後に

スマホ料金は光熱費などと同じように固定費となりますので、見直しによる年間の節約効果は大きいです。

月額にして数百円レベルの節約であったとしても、年間になると数千円となり、さらに家族分で見直すとなると場合によっては万単位での節約効果になることもあります。

ワイモバイルの場合は、1人での契約だと通話オプションを外さない限り、これまでと料金は変わりませんが、家族で契約している場合(2回線以上)はスマホ料金を下げることができます。

家族が3人以上となれば、その効果もさらに大きくなりますので、対象となる場合はプラン変更をしない手はありません。

ワイモバイルユーザーで旧プランを家族で使っている場合は、新プランへの変更をおすすめします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。