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【オメガ】2回目のオーバーホールから1年経過|現在のコンディションを公開!

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おはようございます、なべやすです。

購入してから2回目となるオーバーホールを2021年1月に完了したオメガ・シーマスター。

早いもので、2回目のオーバーホールを終えてから1年が経過しました。

2回目のオーバーホールから1年経過したオメガ・シーマスターは、一定のコンディションを保ったまま日々活躍しております。

当記事では、2回目のオーバーホールから1年経ったオメガ・シーマスターのコンディションを報告いたします。

 

 

はじめてのオーバーホールから5年目|突然壊れたオメガ・シーマスター

オメガ・シーマスター

2020年12月(はじめてのオーバーホールから5年目)に、それまで順調だったオメガ・シーマスターが突然動かなくなり、そのまま2回目となるオーバーホールをすることになりました。

購入してから21年以上も経っていることもあり、故障に関してはそれなりに覚悟しておりますが、突然壊れるとやはりショックです。

腕時計に限らず年代物の機械類を所有していると、ある程度の故障と付き合っていかなければなりません。

そこで大切なのがメンテナンス!

特に定期的なメンテナンスとなるオーバーホールは、腕時計にとってとても大切なメンテナンスとなります。

 

かつて購入から16年もの間、オメガをオーバーホールをしていなかった経験から、メンテナンスの重要性を知ることになりました。

 

16年間ノーメンテで使い続けたオメガ

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2回目のオーバーホールの依頼先はウォッチカンパニー

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2回目のオーバーホールは、以前から目をつけていたウォッチカンパニー へ依頼をしました。

ウォッチカンパニー は、はじめてオーバーホールを依頼した、時計修理の千年堂と同じくネット経由でオーバーホールを依頼し、その後のやり取りも全てメールと宅配でおこなう他に実店舗もある修理工房です。

大切な時計のオーバーホール任せるにあたって、実店舗が存在するのは安心材料にも繋がります。

 

2回目のオーバーホール記事はコチラ

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2回目のオーバーホールから1年経ったオメガのコンディション

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2回目オーバーホールから1年を経過したオメガ・シーマスターのコンディションを、以下3つのチェック項目でお伝えしたいと思います。

3つのチェック項目
  • 持続時間と自動巻き機能
  • 精度
  • リュウズの固さ(重さ)

 

持続時間と自動巻き機能について

時計が動いている時間(持続時間)は、電池で駆動するクォーツと違い機械式腕時計にとって重要です。

機械式腕時計は自動巻き(オートマチック)もしくは手巻きでゼンマイを巻き上げ動きますが、オーバーホール後には手巻きて使用する必要もないほど、自動巻きのみで使用でるようになります。

オーバーホールから1年経った現在も、手巻きで巻き上げたあとの持続時間は約48時間ほどありました。

内蔵されているキャリパーによって違いはありますが、機械式腕時計のパワーリザーブとして問題ないレベルと言えます。

自動巻き(オートマチック)本来の機能が改善されることは、日々使用するにあたりとても重要なポイントです。

 

オメガの自動巻き機械式ムーブメントの機能は、着用者の手首の動きに依存しています。内蔵キャリバーによって異なりますが、完全に巻き上げられた状態で、ウォッチは約44時間~60時間のパワーリザーブを持っています。

引用元:よくある質問と答え | OMEGA JP®

 

精度について

肝心の精度に関しては、オーバーホール直後で日差+10秒でしたが、オーバーホール後1年経過した現在は日差±0秒となっております。

オーバーホール直後は日差+10秒でしたので、その1年後にしては大幅に縮まりました。

機械式腕時計としては問題ないレベルの精度でありますが、次期オーバーホールのタイミングを決めるために、今後も注視していきたいと思います。

参考までにオメガホームページ内にある「よくある質問と答え」には、機械式時計について以下のような記載があります。

 

オメガ・機械式ウォッチに関する精度の許容誤差は?
クロノメーター認定のないウォッチの大半は、日差-1~+11秒の平均誤差となっています。機械式ムーブメントの精度はウォッチを身につける方の着用習慣によって左右されるため、異なる場合があります。資格を持つオメガの時計製造技術者は、ウォッチの精度をオメガの許容範囲内に調節することができます。
引用元:よくある質問 – OMEGA SHOP GINZA

 

リュウズの固さ(重さ)について

手巻きでゼンマイを巻き上げる時のリュウズを回すときの固さ(重さ)は、オーバーホール後と変わらず、なめらかな感じを現在も維持できております。

自動巻きがしっかりと機能しているので、手巻きの必要性はほとんどありません。

もちろん、手巻きでもゼンマイがしっかりと巻き上がるので快適です。

 

 

オメガの定期的なオーバーホールはマスト

2回目オーバーホールから1年経過した現在も、オメガのコンディションは良好です。

機械式腕時計として、本来の機能を維持した状態で毎日快適に使用することができております。

腕時計はファッションの一部としての使い方もありますが、肝心な機能面も外すことができません。

機械式・クォーツに限らず、オメガには定期的なオーバーホールがマストです。

 

 

オーバーホールの依頼先はどうやって決める?

腕時計にとって重要なメンテナンスとなるオーバーホールを依頼するには、主に2つの選択肢があります。

メーカー修理となるオメガカスタマーサービスに依頼するという選択肢もしくはウォッチカンパニー 時計修理の千年堂のような時計修理専門店(修理工房)へ依頼する選択肢です。

オーバーホールの主な依頼先

  • オメガカスタマーサービス
  • 時計修理専門店(修理工房)

 

どちらへ依頼するにもメリット・デメリットが存在します。

それぞれのメリット・デメリットをよく考えて、オーバーホールの依頼先を決めるといいでしょう。

 

メリット デメリット
オメガカスタマーサービス 純正部品で修理、保証期間が長い、メーカーメンテの安心感 価格が高い
時計修理専門店 価格が安い、納期が早い 純正部品以外を使用する場合がある、保証期間が短い

 

Point

コスト優先で考えるならオメガカスタマーサービスではなく、時計修理専門店でのオーバーホールになります。

時計の種類にもよりますが、オーバーホール料金の価格差は外装研磨(磨き)を含めると、オメガカスタマーサービスの場合は時計修理専門店の1.5倍以上と思っていた方がいいでしょう。

 

時計修理・オーバーホールの【WATCH COMPANY】はこちら

 

最後に

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購入してから21年もの期間を経過しているオメガ・シーマスターですが、オーバーホールの効果により現役で活躍しております。

時計としては古くなっても、定期的なメンテナンスをすることにより、変わらぬクオリティーを保ちながら使い続けていくことが可能です。

今後も必要に応じたメンテナンスを行いながら、愛機シーマスターを使い続けていきたいと思います。

来年の同じ時期に、オメガ・シーマスターがどのような状態になっているのか報告させていただきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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