なべやすブログ

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マイホーム購入の検討期間は?2人に1人は半年以内に購入を決めている!

※更新日:2020年2月28日

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おはようございます、なべやすです。
 
大半の人が人生において一番の大きな買い物となる住宅。

 

できることなら気持ちよく「スパッ!」と購入を決めてしまいたいものですが、実際のところは吟味に吟味を重ねてしまう人も多いのではないでしょうか。

 

我が家がマイホーム購入計画を始めたのは昨年2016年5月からです。

 

そして念願の物件購入の契約に至ったのは、今年2017年1月下旬でしたので、実に約8ヶ月程の月日をマイホーム購入の為に費やしました。

 

そんなマイホーム購入までの期間ですが、実際に購入した人たちは、いったいどれくらいの期間を掛けているものなのでしょうか?

 

大手住宅情報サイト「SUUMO」のサイトに「住宅購入の検討期間」についてのデータが掲載されておりました。
 
詳しくは「住宅購入の検討から購入までにかかった期間はどれくらいですか?」をご覧になってみてください。(※現在、ページが削除されております。2020年02月28日)
 
 

 

 

約50%の人たちは半年以内にマイホーム購入を決めている!

50%
大手住宅情報サイト「SUUMO」のサイトに掲載されている「住宅購入の検討期間」についてのデータによると、「約半数の方が半年以内、約75%の方が1年以内」には購入する住宅を決定されているそうです。


下のグラフはSUUMOホームページに掲載されているものです。

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しかもそのうち約50%の人達、つまり2人に1人は半年以内に購入を決めていると言うのだから驚きです!
 
この約50%の人が半年以内に購入を決めているというのは、マイホームという大半の人が人生において一度きりの大きな買い物の割には、意外と早い決断を大半の人はしているのではないかと思いました。
 
我が家の場合は約8ヶ月程でマイホーム購入を決めましたので、「SUUMO」のデータによるところの約75%の中に入ったことになります。
 
我が家が購入したのは「新築一戸建て」でしたが、実際にマイホーム探しを経験してみると、物件情報などを入手してから不動産会社を介して実際に見学に行ったりするという流れになるので、1件を検討し見学に至るまでも意外と時間を要します。

なので、ある程度候補になる物件を事前に何件かリサーチして選んでおき、一度(1日)に数件の見学などを行わないと多くの時間が掛かってしまいます。
 
マイホームを購入した人の中には、僅か数件の物件を見学しただけで決断された人もいるかとは思います。

私の職場にも1件見学しただけで、マイホーム購入を決めた人がいますが、そのような人はマイホーム購入した人たちの中で見ると希でしょう。
 
そのように考えると「SUUMO」のデータにある約50%の人達は、かなりフットワークもよく効率的に物件探しをすることができた人たちではないでしょうか。
 
 

できれば1年以内にマイホーム購入を決めたいところ

当然ですがマイホーム探しは早く決めれば正解というものではありません。
 
人それぞれ様々な事情がありますし、購入するタイミングなども人それぞれです。
 
それに何と言ってもとても、人生において一番大きな買い物でもあります。 
 
したがって、「何カ月以内に購入を決めた方がいい!」などと言った明確な基準の様なものなど勿論ありません。
 
そのようなマイホーム探しではありますが、できることなら1年を越えることがない程度に、マイホーム購入の決断ができるといいのではないかと我が家の経験上その様に思いました。
 
「SUUMO」のサイトに掲載されている「住宅購入の検討期間」についてのデータによると、購入を検討されている人の中には5年以上費やした!という人もいたようですが、そこまで時間を掛けてしまって果たして決められるものなのでしょうか?
 
私もどちらかと言えば吟味に吟味を重ねる方だと自分自身でも思いますが、それもで約8カ月程で物件購入の契約にまで至ることができました。

見学してきた物件数も10数件で、決して少ないとも思いません。
 
確かに1件でも多く見学したりすることはマイホーム探しにおいて大事なことですし、必要なことでもありますが、多く見た分それなりに目が肥えてきたりもします。

そしてそれによって物件選びの決断を鈍らせ、購入のタイミングを逃してしまうことすらあります。
 
そのようになってしまうと、念願のマイホームに住む機会をどんどん先延ばしにしてしまうことになります。

これはマイホーム 購入する人たちにとってデメリットとなります。
 
そのようにならないためにも 、理想の物件を探し続けるだけではなく、ある一定の期間を目標として定めることも必要なのではないでしょうか。
 
 

妥協も物件探しにおいてはメリットに繋がることも…

マイホーム探しは、「注文住宅」も「一戸建て」も「分譲マンション」もそれぞれ納得と妥協の両方が必要ではないでしょうか。

妥協というとデメリットとしか思えないでしょうが、よく考えた末での妥協であれば、そのことによりマイホームを購入できたことの方がきっとメリットになるはずです。 

妥協も一般的には後退的な考え方になりますが、物件探しにおいては前進に繋がることもあるということです。

確かにマイホームを購入するにあたり、誰だって失敗や後悔はしたくないものです。
 
しかし物件見学を重ね、目が肥えて決断が鈍り、こだわり過ぎや考え過ぎたりしてしまうことによって、いつまでも経っても念願のマイホームに住むことができないようなことは、考え方や見方によってはデメリットとなります。
 
マイホーム購入は全ての部分において納得するのではなく、総合的な判断をして合格点とするようにしましょう。
 
そう考えると「SUUMO」のサイトに掲載されていた「住宅購入の検討期間」についての「約半数の方が半年以内、約75%の方が1年以内」には購入する住宅を決定されているというデータは結構リアルな数字ではないでしょうか?
 
私も上記のデータのような検討期間で、マイホーム購入を決断することができるのが、理想ではないかと思います。
 
念願のマイホーム。
 
そのマイホームに一日でも長く住むことが、購入する人たちにとって本当のメリットなのかもしれません。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。